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フランクフルト長谷部!37歳に!監督はチームのクオリティーを称える!!

【キッカー】

ヒュッター!アイントラハトのクオリティーを称える!

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水曜夜、フランクフルトは好調のフライブルクと対戦する。アディ・ヒュッターはディフェンダー、マルティン・ヒンターエッガーの出場を危惧している。



長谷部誠は月曜日に37歳になった。これはサッカー選手としてはかなりの高齢だ。しかし大抵の選手が30前半で引退するのに対して、この日本人はまだ疲れを知らない。そしてフィールド上で説得力のあるプレーを見せている。アディ・ヒュッター監督は、“彼は今でもトッププレーヤーだよ。”と彼を称えている。長谷部は膝の問題をうまく掌握しており、ヒュッターも長谷部が衰えているとは思っていない。そのためこのオールディーは第12節以来毎試合スタメンで出場しているのだ。


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このベテランがなんの問題もなく3バックと守備的中盤を行き来できることも彼の強みだ。そして水曜日のフライブルク戦ではそれが役に立つかもしれない。なぜならマルティン・ヒンターエッガーの出場が微妙だからだ。ヒュッターは“あのような打ち身はとても不快なものなんだ。彼が間に合うかどうかは分からないね。”と語っている。


仮にヒンターエッガーが間に合わなければ長谷部がディフェンスラインに入るだろう。ヒュッターはその前のポジションをいじらなければならなくなる。ローデは膝の問題から回復途中のローデはヒュッターによるとまだ準備が出来ていないようだ。この30歳はまだ個人トレーニングの段階なのだ。そうなるとここ最近好調のジブリル・ソウの隣はイルサンカーか、フルスティチという事になりそうだ。また攻撃的なバリエーションとしてはアイメン・バルコクもあり得る。


しかしヒュッターは誰を起用しようが、チームは自信をもってフライブルクと対戦すると信じている。フランクフルトの相手はここ4試合で4勝を挙げている相手だ。アイントラハトはここ7試合で14ポイントを獲得しており、フライブルクは16ポイントとなっている。この期間彼らよりも多くのポイントを獲得したチームはいないのだ。


しかしヒュッターは守備に徹する必要はないと見ている。その理由は攻撃陣のクオリティーだ。チームは良く走り、戦う上でのクオリティーも備えている。この点ではチームはこれまでにも良く褒められているが、監督によると、チームは“プレー面でも良くなっている。”とのことだ。得点力の高いアンドレ・シルバやルカ・ヨヴィッチ、それからプレーメーカーのアルミン・ユネスやサイドのフィリップ・コスティチ達の存在だ。そのためヒュッターは“我々のチームは安定している。守備に徹する必要はないと見ているよ。”とこれまでの調子が続くと信じている。





以上です。

長谷部選手が37歳になりました。ここ5試合連続でスタメン出場していますが、チームは4勝1分けと絶好調ですね。好調だったフライブルクは週末にバイエルンに敗れましたが、8位対9位の対決は面白くなりそうですね。

[ 2021/01/20 06:00 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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