Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

ドルトムント!監督交代も実らず!!ヨーロッパ圏外の7位に後退!!

【スポーツビルト】


テルツィチに後退しても意味なし!
ドルトムントのいったい何が変わったのか?



terzic.jpg


ドルトムントはシュトゥットガルトに1:5で敗れた後で、ルシアン・ファヴレ監督を解任している。これは12月半ばの事だ。

スポンサーリンク


当時スポーツ・ディレクターのミヒャエル・ツォルクは、このままではシーズンの目標達成が難しいと口にしていた。その時ドルトムントはリーガで5位となっていたおり、バイエルンと5ポイント差になっていたのだ。


しかしその6週間後の今日、ドルトムントは2連敗を喫し、7位まで後退してしまった。ヨーロッパ圏外だ。そして最低目標のチャンピオンズリーグ出場までも3ポイント差だ。バイエルンはすでにドルトムントに10ポイント差をつけおり、もうドルトムントには抜かすことは不可能だろう。


ドルトムントはファヴレに代わってテルツィチを後任として起用した。外部に向かって退屈さではなく、軽やかさ、そして頑固さに代わって情熱、忍耐に代わって勇気。これがテルツィチのキャラクターであり、彼はチームをそのように作り上げるとされていた。


しかしスポーツ面ではほとんど変わっておらず、うまくも行っていない。最初の5試合では4勝したがその後は再びこれまでの問題が露呈している。テルツィチの平均獲得ポイントは1.43とファヴレのこれまでのシーズン1,73を下回っている。そしてシュート数では下回っており、さらに失点数では上回っているのだ。


となるとドルトムントの問題は監督だけではないという事になる。


マッツ・フンメルスはスポーツビルトに対して、“僕たちはなんとかサッカーのタレントでもってやっているけれど、対戦相手が強固な時は、本当に大きな問題を抱えてしまうね。”と分析している。


スカイ解説者のディートマ―・ハマンはレヴァークーゼン戦(1:2)の後で、ドルトムントのチームをトレーニングするのは不可能かもしれない、と語っていた。


はっきりしていることは、スポーツ面で監督交代は意味がなかったという事だ。





以上です。

4位のヴォルフスブルクとの差は3ポイント、2位のライプツィヒとの差は6ポイントとなっていますので、まだこの辺に入り込む余地は十分にあるとは思いますが、バイエルンはは1試合少ないのに10ポイント離されてしまっていますから、優勝争いは無理そうですね。2位のライプツィヒが敗れたために、今日の試合結果次第では首位との差が6ポイントに広がる可能性があります。

今シーズンの見どころは優勝争いではなくて残りのチャンピオンズリーグ争いという事になりそうですね。

[ 2021/01/24 18:55 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。