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ブンデスリーガ!ヘルタ!!タトゥーを入れた選手に罰金!

【ビルト】

ヘルタのスター、クーニャ!タトゥーを入れて罰金!

ブンデスリーガでは二人の選手がコロナの規則に違反した可能性を指摘されている。


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グラートバッハのエンボロはエッセンにおいて禁止されているパーティーに出席し、警察に介入されたとのことだ。エンボロはバスタブに隠れていたとのことだが、この結果グラートバッハは彼に20万ユーロの罰金を科している。

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一方で二つのタトゥーを入れた、ヘルタのマテウス・クーニャはその10分の1以下の罰金で済んだようだ。

このブラジル人はホッフェンハイム戦とブレーメン戦の間に太ももに“Viver”、“Vencer”(ポルトガル語で人生、勝利の意味)とタトゥーを入れたのだ。


しかし彼がどのようにしてそれを行ったのかは謎だ。なぜならタトゥー・スタジオはコロナのためにすべて閉まっているからだ。


それとは別に、感染の危険からスポーツ選手はシーズン中にタトゥーを掘る事は避けるべきとされている。


ヘルタのスポーツディレクター、アーネ・フリードリヒは、“もちろん我々はマテウスとこの問題に関して話し合った。マテウスはこのミスを認めて、その対価として社会福祉機関に寄付する事になったよ。我々にとってはこの件はもうこれで終わりだよ。”彼は語る。


ビルトの情報によると、寄付金は5桁(数万ユーロ)にのぼるとみられている。


いずれにせよタトゥーで罰を受けるのはブンデスリーガではこれが初めてではない。2017年にはフランクフルトが、ポカール決勝前にタトゥーを入れたディフェンダーのヴェレーラを首にしている。




以上です。


ヴェレーラの場合は、当時マンチェスター・ユナイテッドからローン移籍しており、ポカール決勝が最後の試合でしたので、すぐに首となりました。これがクラブ所属の選手だったら、違った結果になっていた可能性はありますね。

クーニャに対する罰はコロナの状況である事を考えるとかなり軽い方にも思えますね。

[ 2021/01/30 18:37 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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