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「レアルでプレーしたければ久保はもっと向上しないと!」海外メディアが久保を分析!

【Fansited】アメリカ

ビルバオ、アラベス戦での久保建英のパフォーマンスを分析!

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またか、久保よ!!もし君が本当にレアル・マドリッドでプレーしたいのならば、そんなプレーをしていてはならないよ。君はトップクラブでプレーするためにはもっともっと向上しなければならない。大事なのはタレントばかりでない。その目的、それから努力だ。

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ここ2試合で久保建英がビジャレアルで抱えていたのと同じ問題に直面していることを目の当たりにした。試合にあまり関与できないという事だ。一つの試合においては、それは久保の責任ではないが、それでも彼はもう少し頑張る事はできただろう。次の試合は非常に退屈なものだったが、彼はヘタフェが大部分でボールを持っていたにも関わらずあまり試合に関与していなかったのだ。


もっと詳しく見ていこう!


最初のビルバオ戦では、久保の出だしは本当に良かった。彼は文字通り最初の1分から関与していたのだ。ヘタフェはボールを奪い、ファイナルサードへとボールを送るがそれをロストしている。しかし久保はそれを奪取し、非常に危険なエリアまでボールを戻しているのだ。そしてそれがヘタフェのゴールにつながっている。これは非常に素早く、久保のポジショニングは素晴らしかった。このゴールは、ラ・リーガにおいて今シーズン最も早いゴールとなっており、人々はヘタフェがこのまま落ち着いてプレーすれば、やってのけるのではないかと思ったのだ。


もちろんそうはならなかった。むしろその反対だ。試合は恥ずべく1:5での敗戦という結果に終わった。久保はこの開始1分以降、ほとんど試合に貢献できていない。しかしこれは久保の責任ではない。ビルバオが開始2分から90分まで圧倒していたからだ。彼らがボールを支配し、チャンスもほとんど彼らの物だったのだ。そして沢山得点している。


レアル・マドリッドのローン選手である久保はもっとできるはず!!


久保を批判するわけではない。もちろん彼は何度かボールをロストしたが、彼はビルバオの守備陣に対処されてしまい、ボールに対してあまり効果的になれなかったのだ。しかしこの点で彼を責めているわけではない。彼はたいていクロスからボールを得ていたが、彼のファーストタッチは、ちょっとばかり雑だったが、それは相手ディフェンダーが良い仕事をしたためでもある。こうした試合はすぐに忘れてしまうに限る。


データを見てみると、彼はボールに37回触っている事になるが、あんまりそうは見えなかった。それは彼がそこからあまり行動を起こさなかったためだ。彼がシュートを演出したのは1度だけだ。キーパスは一度だけで、ドリブル成功も6回中4回となっている。まあ試合全体が良くなかっただけだ。


しかし次の試合、彼は文句を言われるに値するだろう。ヘタフェはボールを保持しており、明らかに有力とされていたのだ。久保のプレーは全体的に悪かった。これは今シーズンのビジャレアルでの序盤とも良く似ている。ほとんど消えており、試合に関与できないなどなど・・。そしてそれが私を不安にするのだ。彼ならもっとできるからだ。彼はチームで最も良い選手になれるはずなのだ。しかし彼がそれを見せることはあまりない。私は多くの選手がこのようにプレーする姿を見てきているだけに、少々不安になるのだ。


久保のボールタッチは33回となっており、シュートにつながったプレーは1回、それからファイナルサードへのパスも1回となっている。ドリブルは6回中4回成功。それだけだ。これはビルバオ戦とよく似ている。しかしそれよりもはるかに悪い。


彼はもっともっと良くならなければならない。これがこの記事で一番言いたかったことだ。彼ならできるはずだ。彼にはポテンシャルがある。しかし今の所そうではない。彼が本当にレアル・マドリッドでプレーしたければ、それを変える必要があるだろう。レアル・マドリッドはいくら才能があろうが、それほどこうしたプレーを寛容する場所ではないからだ。






以上です。

アメリカのスポーツメディアが久保選手について心配する記事を出しました。プレー時間が増えたのは良い事ですが、徐々に結果が期待される時期に来た感じですね。

周囲からの期待も大きくなりますが、ぜひともそれに答えて欲しいですね。

[ 2021/02/05 17:56 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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