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ビーレフェルト堂安!1月のベスト・ルーキー候補に選ばれる!!

【ブンデスリーガ公式】

1月のベスト・ルーキー!エルメディン・デミロビチ、堂安律、それともマシュー・ホップ?

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今月のルーキー・オブ・ザ・マンスの候補としてエルメディン・デミロビチ、堂安律、マシュー・ホップが選ばれている。

エルメディン・デミロビチ(フライブルク)
※寸評略

マシュー・ホップ(シャルケ)
※省略

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堂安律(ビーレフェルト)


アルミナ・ビーレフェルトの違いを作り出せる選手の名前ははっきりしている。堂安律だ。このアイントホーフェンからローン移籍した日本人は、昇格したこのチームにおいて右サイドとしてチームの攻撃の要となっている。彼はすでに10月そして12月にもルーキー・オブ・ザ・マンスの候補に選ばれている。一月も彼はその力を発揮し、シュートを18本放ち、さらに11本のシュートをアシストしているのだ。


“僕の長所はボールを持って対戦相手を交わし、ゴールチャンスに必要なスペースを作る事です。数字を見れば、良い結果が出ていると思います”と彼は語る。この日本人は1月だけでも13回ドリブルを成功させている。彼はこの役割を良くこなし、17節のシュトゥットガルト戦(3:0)においては1ゴール、そして相手のオウンゴールを誘うプレーをしている。


しかし彼の良さが現れているのは数字だけではない。ウーヴェ・ノイハウス監督は、“彼は一対一の状況で良い解決策を見つける事が出来る。”と彼を絶賛しているのだ。そして堂安がビーレフェルトのほぼ全てのチャンスに絡んでいる事にも言及しているのだ。


ビーレフェルトは来シーズン以降も堂安をクラブに留めたいとしている。しかし監督は堂安に対する大きな期待にブレーキをかけている。“律がいつでも一対一で勝利できるというような奇跡ばかりを期待をしてはいけないよ。彼は熱心な選手だからこれからも我々を助けてくれるだろう。”と監督は語る。


実際のところ堂安は非常に熱心だ。彼は一月に540分中539分と、ほぼフル出場を果たしている。さらに一試合平均で11キロ以上を走り、90分あたりの一対一の回数も約29回となっている。そしてそのうちの47%で勝利している。これは素晴らしい数字だ。彼がアルミナの頭脳であることに疑いはない。





以上です。

堂安選手がまたしても候補に選ばれましたので、その記事を紹介しました。他の二人の批評はちょっと長すぎたので省略しました。ちなみにこれはブンデスリーガのページにおいて投票できるようになっています。






[ 2021/02/10 07:34 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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