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フランクフルト長谷部!契約延長に向けてプレー!!独紙特集!

【FNP】

アイントラハト・フランクフルト!
中盤の戦略家!契約延長に向けてプレー!


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現在アイントラハト・フランクフルトは非常にうまく行っている。その理由は素晴らしい攻撃だけではない。



アイントラハト・フランクフルトは、どうやら先発フォーメーションを見つけたようだ。チームはここ最近結果を出しているが、それも決して不思議ではない。なぜなら彼らのプレーは素晴らしいからだ。選手たちがチームを最高の状態にしているのだ。



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もちろんアイントラハトの攻撃は非常にうまく行っている。その筆頭がアンドレ・シルバだ。彼の活躍により、ルカ・ヨヴィッチもバックアップに留まっている。さらに最近調子を上げているフィリップ・コスティチ、それからアミン・ユネスと鎌田大地が中央でプレーしている。彼らも現在非常に好調だ。





その後ろでは潰し屋たちが働いている。ジブリル・ソウと長谷部誠だ。



しかも日本のベテラン、長谷部誠は素晴らしい状態なのだ。そのためこの37歳が本来セバスティアン・ローデのポジションでプレーするのも決して不思議ではない。アディ・ヒュッターも彼を絶賛しており、“彼は本当に類まれな選手だ。”と語っている。ヒュッターも彼を理由なく守備的中盤で起用しているわけではないのだ。




そもそも、長谷部誠のフランクフルトでの契約は今年の夏に終わるはずだった。しかしこの日本人はそのパフォーマンスのために契約延長のチャンスがある。ヒュッターはすでに長谷部の延長を示唆している。“もちろん最終決断はまだだけれど、落ち着いたら誠とこれについて話をするだろう。”と監督も語っている。契約延長に関しては近いうちにはっきりするだろう。


これまでブンデスリーガで327試合に出場した長谷部はシャルケのクラース・ヤン・フンタラ―に続いて2番目に高齢となっている。それでももう一年プレーするだろうか?アイントラハトのフレディ・ボビッチは、“本当はこれが最後の一年だと言っていたんだ。”とSport1において語っている。しかし彼のパフォーマンスの向上により契約延長が議題に上がっているのだ。“誠のプレーする姿といったら本当に素晴らしいよ。1月か2月には彼と話をするよ。彼がどうなるのか楽しみだ。”とボビッチは続けている。1月はもう過ぎ去ってしまったし、2月も半ばに差し掛かるので、そろそろ動きがあるはずだ。


いずれにせよ長谷部が年をとった事で遅くなったという事はない。ビーレフェルト戦においてフランクフルトで最も速かった選手はサイドのコスティチでも、中盤のソウでもない。メトセラ長谷部なのだ。彼は時速33.3㎞を記録しており、これにはこの日本人自身も驚いている。“まだそんなに速いなんて知りませんでした。”と彼は語る。


そのため長谷部の延長の可能性は高い。アディ・ヒュッター監督も“誠が衰えてもう走れなくなり、判断も速くできなくなっているという印象はないね。”と語っているが、長谷部のような選手はブンデスリーガにおいてはいつでも必要とされるだろう。それには年齢は関係ない。




以上です。

長谷部選手の新たな特集記事がでましたので紹介しました。クラブ側としては契約延長を焦って決める必要はありませんが、3月頃には決まって欲しいですね。







[ 2021/02/11 06:00 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(-)
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