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マンチェスター・シティ!ギュンドガンが絶好調!!!キャリア最高のパフォーマンスか?!

【ビルト】

ギュンドガン!これまでにない程好調!
レーヴ監督もペップを真似るべき?


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イングランドの人々はイルカイ・ギュンドガンに“ミスター・ウィッピー”というニックネームを授けた。これはソフトクリーム屋の名前だが、彼ほど滑らかなパスを出せる選手が他にいないからだ。


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ミスター・ウィッピーはドイツ代表の中でも最も好調な選手だ。

ギュンドガンはビルトに対して、“正直に言って、これを100%説明する事は出来ないですね。これは攻撃的なポジションでの役割と、さらなる自信からきていると思います。”と語っている。


ペップ・グアルディオラが彼を10番のポジションで起用するようになってから、すべてがうまく行っている。

彼はここ6試合で6ゴールを挙げているのだ。


そのうちの2ゴールは4:1で勝利したリヴァプール戦でのものとなる。ギュンドガンはその試合ではPKを外しているが、そんなのは大した事ではないぐらいだ。


イングランドで首位に立つマンチェスター・シティは全体的に守備的にプレーしているが、その中でギュンドガンは中央で自由にプレーする事を許されており、しばしば最前線にも顔を出す。


この役割はユーロにおけるドイツ代表でも使えるだろうか?ヨーギはペップ・グアルディオラのような起用ができるだろうか?


ギュンドガンを10番にする。そしてトーマス・ミュラーのワントップだ。サイドからはティーモ・ヴェルナー(またはザネー)、そしてセルジュ・ギュナーブリーがプレーする。


でもギュンドガンの好調はポジションには関係ない。


彼はビルトに対して、“確かにポジションは少し前になりましたが、それによって状態が良くなったわけではありません。ゴールやアシストがなくても同じように力強いプレーすることは可能ですよ。”と語っている。


それでもゴールによって注目度が増していることは確かだ。シティは現在マンチェスター・ユナイテッドに5ポイント差をつけて首位に立っている。クロップのリヴァプールとはすでに10ポイント差だ。





以上です。

ギュンドガンが絶好調となっていますね。今シーズンはプレミアリーグで17試合に出場して7ゴール1アシストを記録しています。背中の怪我でずいぶん苦しみましたが、本当に良かったですね。レーヴはラームを守備的中盤で起用するなど、結構グアルディオラの起用法をマネしていますが、ギュンドガンを10番で起用するかどうか興味深いですね。

[ 2021/02/12 17:08 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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