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ドルトムント!ホッフェンハイムに引き分け!ここ6試合でたった1勝!

【ビルト】

ドルトムント!またしても勝てず!

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ドルトムントはいったいどうしたんだ?


ドルトムントはホームでホッフェンハイムと対戦したが、2:2の引き分けに終わった。ここ6試合で勝ったのはたった1試合だけだ。


ホッフェンハイム戦では、かつての優勝争い候補はワイルドな試合を展開する。ドルトムントはミスをするものの、それでもなんとか1ポイントを獲得している。



81分には荒々しい場面がみられることとなった。ルーディの壊滅的なパスからハーラントが2;2となるゴールを挙げたがホッフェンハイムのポシュがハーラントに攻め寄ったのだ。それによりこの二人が乱闘寸前となる。


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ポシュは、ホッフェンハイムのダブールが倒れこんでいたにも関わらずハーラントがプレーを続けた事を非難したのだ。



ホッフェンハイムのマネージャーはこの場面はフェアだったと見ている。。“最初に思ったのはどうしてボールを出さなかったのだろうか?というものだ。だけど我々は自分たちでプレーを続けている。相手を非難する事はできないね。”と語っている。


ドルトムントはなんとかポイントを獲得したが、ミスもしている。最初にはエムレ・ジャンがオフサイドを無効にしたために、ダブールに1;1とされてしまっている。今度はヒッツがルーディのクロスをパンチングしたが、そのボールはベボウの肩にあたって、ゴールとなってしまったのだ(51分)。


途中出場となったキャプテンのロイスは、スカイに対して、“できれば勝ちたかったね。後半は統率もとれておらず、落ち着きもなかった。荒々しすぎたね。それにはがっかりだよ。”と語っている。


元ドルトムントのグロースクロイツはハーフタイムにスカイにおいて、“ドルトムントの守備は全然だめだね。ホッフェンハイムが簡単に突破しているよ。ホッフェンハイムがチャンスをものにしたらリードする展開もあるね。”と語っていた。


はっきりしている事はドルトムントはエデン・テルツィチの元で守備がまったく安定していないという事だ。フンメルスとアカンジはこの試合で採点6となっている。新監督はこれまで10試合をこなしたがたった4勝しかしていない。


サンチョが1:0となるゴールを挙げているが、それも助けとはならなかった。ドルトムントはチャンピオンズリーグを逃す可能性も出てきた。




以上です。

なかなか勝てませんね・・・・。テルツィチに代わってからは数字の面で結果が出ていませんので、この調子だと遅くとも夏にはまた監督交代になりそうですね・・・。

ファヴレで優勝争いができたとは思いませんが、まあこの監督交代が良い結果をもたらすことがなかったと見て良さそうですね。

[ 2021/02/14 06:07 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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