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「長谷部はフランクフルトの頭脳」独紙フランクフルトのビッグ5を紹介

【ビルト】

長谷部が頭脳
チャンピオンズリーグに向けてアイントラハトのビッグ5


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アイントラハトは、ブレーメンに敗れた後で、休養のために3日を設けた。


なぜならフランクフルトを追うドルトムントが3ポイントまで迫っており、次回対戦するシュトゥットガルトは前半戦で0:2から2:2まで追いついた相手だからだ。

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ヒュッター監督はイエロー累積で二人の選手を欠いていたが、今度は4位を奪った時のチームを起用する事が出来ることになる。彼の計画は、フランクフルトに安定性とバランスをもたし、チャンピオンズリーグに出場すべく、ビッグ5を起用する事だ。



その頭脳となるのが長谷部誠だ。彼は37歳にも関わらず、チームの頭脳であり、要だ。しかしここ最近はディフェンダーとしてではなくて、一列前で切り替えの選手としてフランクフルトの組み立てを担っている。


最初の6番としてこの日本人の価値は非常に高い。なぜなら彼はほとんどパスミスがないからだ。そして彼の隣では素早いジブリル・ソウもブレーメン戦で見せたよりも落ち着いて安定したプレーをすることができる。


そしてチームの長い腕となるのがマルティン・ヒンターエッガーだ。彼は対人に強く、その数字は3バックの中でもトップとなっている。ヒュッター監督は彼を“トップ・トップ・トップ・ディフェンダー”だと絶賛する。さらに彼は最近では前線にむけて正確なパスを出したり、自ら攻撃に参加する事もある。


それができる理由は、エディン・ヌディカの存在だ。ヒンターエッガーはヌディカがしっかり守っている事が分かっているのだ。このフランス人はブレーメン戦で出場できなかったために、フランクフルトの戦術が揺らぐ事となった。コスティチの後ろのスペースが開きすぎてしまったのだ。しかしヌディカがプレーするとこれがしっかり安定する。“彼はいつかプレミアリーグの良いクラブでプレーする力があるよ。”とヒュッター監督は語る。



そして最後の一人がトゥタだ。彼は今の所キャプテンだったアブラハムの代わりを良くこなしている。このアルゼンチン人と比較して彼はファールが少なくパスも性格だ。


今年に入ってからこのビッグ5が10試合で28ポイントを獲得する要因となっている。彼らが守るからシルバ、ユネスそして鎌田が攻撃する事が出来るのだ。


ブレーメン戦でも1:0とするまでは良かったが、その後のフランクフルトはパスミスが多くなってしまい、守備が崩れてしまった。


フランクフルトがチャンピオンズリーグに出るためには、守備のバランスが完璧でなければならない。


長谷部、ソウ、ヒンターエッガー、ヌディカ、トゥタのビッグ5がその要だ。






以上です。


今回はフランクフルトのビッグ5という記事でしたが、長谷部選手が頭脳という事で紹介されていました。ブレーメン戦は残念でしたね。次はシャルケに快勝したばかりのシュトゥットガルトですが、良い試合になる事を期待したいですね。



[ 2021/03/02 17:14 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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