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「遠藤は日本のパスマシーンだ!」独紙がシュトゥットガルト遠藤を特集!

【90Min】

遠藤航:日本のパスマシーン


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1試合で4スコアポイント。キャリアにおいてこのような成果を上げられる選手はそれほど多くない。だから守備的中盤の選手がそのような結果を出すなんてほぼ不可能だ、と考えるかもしれない。しかしシュトゥットガルトの遠藤航はまさにブンデスリーガ第23節のシャルケ戦でこれを成し遂げている。彼の市場価値はすでに800万ユーロまで上昇しているが、彼のシュトゥットガルトにおける価値は、これではとうてい計り知れない。



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この178センチの無名だった日本人は2019年の夏にベルギーのトロイデンからやってきた。この6番の選手はティム・ヴァルター監督の下、序盤はまったく役割を担う事がなく、なんと11週間もデビューを待たなければならなかったのだ。その試合は対ディナモ・ドレスデン戦となっている。その2週間後、彼はカールスルーエ戦で先発出場を果たし、それ以来、シュトゥットガルトにとって代えの利かない存在となっている。


遠藤はシュトゥットガルトにおいて代えの利かない選手となっているが、彼はフィールド内外で常に全力を出している。決して大声を上げるタイプではなく、チームを優先した戦士だ。遠藤は30万ユーロでバックアップとして加入したが、この夏170万ユーロで正式にシュトゥットガルトと契約している。まだこの日本人に対してたくさんのオファーは来ていないが、それももうすぐ変わるだろう。この28歳はまだまだ年配と呼ぶには早い。彼のレベルを考えれば、二けた前半の移籍金は非常にお買い得と言えるだろう。(1000万から2000万ユーロ)


遠藤はシュトゥットガルトに来たばかりの頃は、対人プレー、それから守備的な要因としてみられていた。しかし遠藤がそれ以上の事ができる事がすぐに明らかとなっている。賢いパス。素早いドリブル。そして狭いエリアへの正確なパス。遠藤はすべてを備えている。足りないのは得点力だけだ。


しかしシャルケ戦で今シーズン初ゴールを挙げると、それに気分を良くし、すぐに2点目を挙げている。彼はシュトゥットガルトで7位を視野に入れているのが、条件が揃えば、ヨーロッパリーグに出場する事も可能だ。


遠藤は中盤のオレル・マンガラと共にシュトゥットガルトに来てから1年半にわたってシュトゥットガルトの試合を操っている。キャプテンのカストロが交代となった時などにキャプテンマークを腕に巻いたこともある。


無名でやってきた遠藤も、今では絶賛されるスターだ!






以上です。

守備的なポジションながら、日に日に評価を高めていくのは凄いですね。次はフランクフルトと対戦しますが、これはどっちを応援すべきか非常に迷いますね・・。



[ 2021/03/05 06:00 ] 遠藤 | TB(-) | CM(-)
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