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トゥヘル!チェルシー移籍後無敗!クロップのリヴァプールにも勝利!

【ビルト】

クロップにも勝利した!

トゥヘル!チェルシー移籍後無敗!!


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元ドルトムント、そしてマインツの監督同士の対決がプレミアリーグで行われた。


この試合ではトーマス・トゥヘルが率いるチェルシーがクロップ率いるリヴァプールに1:0で勝利している。


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トゥヘルはこれによって1月末にチェルシーに移籍してから無敗となっている。一方でクロップの危機は続いており、今年に入ってからすでに8敗となっているのだ。しかもホーム5連敗だ・・・。


トゥヘルがクロップを下す!


この試合は月曜日に亡くなった元リヴァプールのイアン・セイント・ジョンのために喪章をつけて行われたが、トゥヘルはドイツ代表のティモ・ヴェルナーを先発で起用している。


すると彼がすぐに3度もチャンスを得たのだ。


11分:ボールをきれいにトラップしたヴェルナーはそこでターンしてシュートをはなつもわずかにゴールの上に反れてしまう。


16分:彼はリヴァプールのキーパー、アリソンの前でフリーになりそこからボレーを放つ。しかしそれはここ19試合で2ゴール目となることはなかった・・・。

24分:ジョルジーニョがヴェルナーに素晴らしいパスを送る。ヴェルナーはアリソンを交わしボールをゴールに押し込むが、ビデオ審判がこれを無効としている。わずかにオフサイドにいたというのがその理由だが、これは同じ高さにいたと見ることもできるだろう。



すると42分にカンテがチェルシーのタレント、メイソン・マウントにパスを出す。彼はファビーニョとアーノルドを交わして中央に入り、そこから低めのボールをファーサイドに決めて1:0となる決勝点を決めている。


ではクロップは?またしても彼は判定に腹を立てている。49分にはカンテがハンドをしたが、PKが与えられなかったのだ。この判定は本当に理解できない。スカイの解説者スロムカも、“議論の余地はないね。私にとっては明らかにPKだ。”と発言している。


リヴァプールはその後、相手を責めるも、統率の取れたトゥヘルの守備陣に対してチャンスを作る事が出来ない。最初の枠内シュートはなんと85分のことだった・・・。


この二人の監督の間には、特に何も起こらなかった。試合終了後、両者は拳をあわせ、トゥヘルはクロップの背中を軽く叩いたがそれだけだったのだ。


トゥヘルはこれで47ポイントを獲得し4位となっている。リヴァプールは43ポイントで7位だ。その間には46ポイントのエヴァートンと45ポイントのウェスト・ハム・ユナイテッドがいるが、この2チームは試合数が少ない。


トゥヘルはこの試合後、“我々は勇気と統率力を失わなかった。勝利に相応しかったし、大きな結果だね。良いチームパフォーマンスだったよ。すごく嬉しいね。みんなすごく勇敢だった。これは6ポイントに値する試合だね。だけどまだ戦いは続いている。”と語っている。





一方クロップは、“失点の場面は別な守りが必要だったね。このような試合は細かい事が決め手となるが、今は流れが我々にはないね。良い時間帯もあったけれど、最後のパスが欠けていた。決定的な場面でもっと向上してクオリティーを発揮しないといけないね。今はそれが少なすぎる。これはまたしても痛手となってしまった。こんなに負けるのであればチャンピオンズリーグに出るにも相応しくない。また勝たなければならない。”と語っている。

クロップがチャンピオンズリーグに出ないというのは悲しい事だが、少しずつそうした考えに慣れていかなければならないかもしれない・・・。




以上です。


トゥヘルのはチェルシーに移籍してから最高のスタートですね。一方クロップはどうしたんでしょうか・・・。本当にチャンピオンズリーグが危なくなってきましたね・・。

[ 2021/03/05 18:50 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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