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ハノーファー室谷に対して「寿司の国」と差別発言!?ドイツ実況の発言が差別騒動に!

【西ドイツアルゲマイネ】


スカイ:視聴者も我慢の限界!!“もうたくさんだ!!”



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おっと、どうやらちょっと言い過ぎたようだ。スカイ実況者のイェルク・ダールマンはその現実を受け入れなければならなくなったようだ。なぜなら多くの視聴者が彼の発言を快く思っていないからだ。



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アウエ対ハノーファー戦においてこの実況者は視聴者の顰蹙をかっている。試合ではハノーファー96のディフェンダー、室谷成がシュートを外したところだった。実況者は、“もう少しで彼のハノーファー初ゴールだったのに。彼が最後にゴールをあげたのは寿司の国でのことだ。”


この寿司発言が、多くの視聴者を不快にしている。インターネットにおいてダールマンは多くの批判を受ける事となった。


・スカイ、ダールマンは首だ。もうたくさんだ。良いコメント、悪いコメントがあるけれど、こあれは差別だ。


・ニコラス・フルトに対してはIKEAの引き出し。室谷成については寿司の国。スカイ、もうたくさんだ。ダールマンを即座に解雇することを要求する!

・ダールマンを首にしろ!彼は控室にいるべき!

・またしてもドイツのテレビで差別発言だ。今度はスカイか。ダールマンが寿司の国と発言。ほんとうにむかむかするよ。吐き気がする。

・このような発言には嫌気がさす。


・寿司の国だって?このようなダールマンの発言を放っておいてよいのか?



このような発言に対してスカイ実況者は、“普段はこのようなくだらないコメントは無視するが、日本を寿司の国という事が差別なのか?本気か?”と自己弁護している。


スカイは、最近ダールマンとの契約を今シーズンまでとすることを発表していたが、どうやらこの決断はダールマンの意志というわけではなさそうだ・・。





以上です。

ドイツ実況者の発言がいろいろなメディアで取り上げられています。これはどうなんでしょうね・・・。寿司の国という言葉を使う事事態は差別ではないと思いますが、要は使いどころですよね。ドイツを紹介する時にビールとソーセージの国と言うのと同じようなものだとは思いますが、人に対してそのような発言をすると、敬意に欠けていると受け取る人は当然いるでしょう。

いずれにせよ、ドイツメディアはかなり左寄りですから、事あるごとに差別を利用する人たちが沢山いることは確かです。ツイッターの発言者もそういう人でないとは言い切れないですね。





[ 2021/03/11 17:46 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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