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フランクフルト!鎌田のアシストでウニオンに快勝!4位をキープ!

【ビルト】

年間最優秀オウンゴール!ウニオンが最初のタイトルを獲得!


0:1、1:1、2:1、3:1、4:1、4:2、5:2・・・。

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フランクフルト戦では多くの得点が見られた!


アイントラハトがウニオンに5:2で勝利し、チャンピオンズリーグに向けて順調だ(5位のドルトムントと4ポイント差)。



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そしてこれはベルリンの年間最優秀オウンゴールのおかげでもある。


ウニオンが、最初のタイトルを獲得した。


35分:アンドリッチは自陣でボールを胸で受けた。そこからターンをした彼はフリーで22メートルの位置からボールをキーパーのルーテへと蹴っている。しかしキーパーはゴールよりも右にポジションをとっており、なんとボールがゴールに入るところを見ていなければならなかったのだ。


得点を決めたアンドリッチは、“残念だけど、こうした事がおこるのもサッカーだ。起こるべきではないけれど、それを変えることはできないね。試合はまだ70分もあるから、落ち込んでいる場合ではなかった。”と語っている。


ウニオンのキーパーであるアンドレアス・ルーテは“あれは本当に良いゴールだった。僕はサイドでパスを受けようとしたけれど、彼のシュートは良すぎたよ。彼を批判する事は出来ない。”と語っている。


このオウンゴールまではウニオンの方が良いチームだった。フランクフルトのシルバが開始2分に先制ゴールをあげるも、クルーゼが7分に同点に追いつくゴールを挙げたのだ。しかしその前にライアーソンが長谷部にファールしていたために、この笛が鳴らなかったのはラッキーだった。


しかし前半の途中のこのオウンゴールによりウニオンは崩壊してしまう。


39分にはコスティチが、そして41分にはシルバが決めてフランクフルトが2:1とリードしたのだ。


これはクレイジーだ。シルバは前半ボールに17回しか触らなかったが、4ゴールのうち3ゴールに絡んでいるのだ。


しかしこれで十分ではない。前半のアディショナルタイムにはクルーゼが一点を返している。


ウニオンに追いつくことができるだろうか?


そうはならなかった。ウニオンは全力を尽くすも、2月頭以来の敗戦を回避する事はできなかった。彼らが今シーズン3失点以上したのはこれが初めてとなる。最後にはチャンドラーが後半のアディショナルタイムにゴールをあげて5:2となっている。


フランクフルトのキーパーのトラップは、“良い時間に得点する事が出来たね。別な流れになっている可能性もあったよ。”と語っている。


いずれにせよウニオンはこれでヨーロッパからは遠のいている。しかしアンドリッチの年間最優秀オウンゴールのタイトルは確実だ・・・。





以上です。


確かにあのオウンゴールはタイトル級でしたね。鎌田選手は4:1となるゴールをアシストしていますが、ターンで選手を交わしてからペナルティーエリア内へのパスはうまかったですね。

長谷部選手は文句を言って5枚目となるイエローカードをもらい、次のドルトムント戦は欠場となってしまいましたね・・これはちょっと残念ですが、4位対5位の試合は目が離せませんね。

[ 2021/03/21 04:40 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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