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鎌田、シルバ、コスティチのトリオはリーガ1流!バイエルンに次ぐトリオに!!!

【フランクフルター・アルゲマイネ】


アイントラハトは、この分野ではすでに一流!

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彼らは3月20日に60の記録に達成した。これによってフランクフルトはバイエルンに次ぐ存在となった。フランクフルトが60ポイントを獲得?それは違う。60というのはスコアポイントの数字だ。現在フランクフルトのポイントは47となっており、バイエルンに次ぐチームはライプツィヒとなっている。しかしフランクフルトはバランスがとれており、チームはクラブの歴史を刻むべく希望を持っている。

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実際にフランクフルトはチャンピオンズリーグ圏内にいるのだ。最近はウニオンを相手に5:2で勝利したが、何よりもゴールとアシストのコンビネーションが一流レベルに達しているのだ。


フランクフルトより優れているのはバイエルンのレヴァンドフスキー(43スコアポイント)、トーマス・ミュラー(24)、キングズリー・コマン(13)のトリオだけなのだ。フランクフルトは現在アンドレ・シルバ(28)、フィリップ・コスティチ(16)、そして鎌田大地(16)のトリオが合計60のスコアポイントをたたき出している。



この三人はウニオンを相手にもスコアポイントをたたき出している。この試合では何よりシルバとコスティチが素晴らしい状態にある事を示し、さらに鎌田がトリックを多用し、素早い頭の回転でもってアシストしている。リーガで3位の守備力を誇るチームを相手に5得点だ。


アディ・ヒュッター監督も“そうなるとはさすがに思っていなかったよ。”と語っている。


フランクフルトは1月のビーレフェルト戦(5:1)のようにゴールを量産したが、当時もこのトリオがゴールし、さらにヨヴィッチも得点している。この攻撃陣の継続的なプレーがフランクフルトの成功の決め手なのだ。


ヒュッターにとっては、これは大きな喜びだ。“攻撃的で魅力的なサッカーが大好きだよ。”と彼は5:2でウニオンに勝利した後で語っている。“これでもっとしっかり守れていればね‥それはうまくいかなかったね。”とヒュッターは語っているが、実際に2:4となった段階でチームを守ったのはケヴィン・トラップだ。


トラップはドイツ代表キーパーに選ばれているが、ウニオン戦でもしっかりと守っていた。そのため彼は勢いをもって代表に参加するだろう。さらにこれにはフランクフルトのアミン・ユネスも同行している。ドイツ代表に二人もフランクフルトから参加しているのだ。二人も参加したのは26年前の事になる。


これはヒュッターが作り上げたチームに対する報酬だ。キャプテンの長谷部誠は、ウニオンでの前半について“しっかりと美しいサッカーが出来ました。”と語っている。“でも後半は少し受け身になってしまいましたね。でも落ち着いていましたから、勝利に相応しかったです。”と彼は続けている。これはフランクフルトをヨーロッパ(Cl含む)の方向へと押しやる勝利だ。






以上です。

鎌田選手もスコアポイント16となりました。残り8試合ありますから20は達成してほしいですね。数年前にヨヴィッチやアレ―ルなどを放出した後で、またこのような攻撃陣になるとは驚きです。




[ 2021/03/24 05:49 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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