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記録更新がかかるレヴァンドフスキー!代表戦で負傷!

【ビルト】

レヴァンドフスキー!10日の離脱!


ライプツィヒ戦を前にショックな出来事が・・



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ロベルト・レヴァンドフスキーがワールドカップ予選のポーランド対アンドラ戦において負傷交代を余儀なくされている。対戦相手がレヴァンドフスキーに膝の上に倒れたのだ。この試合でもレヴァンドフスキーは2得点をしていたが、63分に交代する事となっている。

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代表監督のパオロ・ソウザは試合後、“彼は膝に少し痛みを感じたんだ。そのため氷で冷やしている。彼はとにかく今は休んで良く休まないとね。ひどくない事を願っているよ。”と語っている。

しかしそんなに軽くはなかったようだ。


月曜の午前中にポーランドサッカー協会は負傷の情報を更新している。それによると、“右膝靭帯の外側を負傷している。この手の負傷には5日から10日の治療が必要となる。”との事だ。


これが意味するところは土曜日に行われるライプツィヒ戦での出場が危ないという事だ。


はっきりしていることは、レヴァンドフスキーが水曜日に行われるイングランド戦には出場しないという事だ。彼はすぐにミュンヘンに戻ってきているが、そこでさらなる検査が行われる見通しだ。


ポーランドサッカー協会はこの決断に関して、“水曜のイングランド戦はさすがにリスクが高すぎるし、怪我を悪化させてしまう可能性がある。ユーロ2020を考えれば、これが唯一の選択肢だ。”としている。


テレビ解説者となったウリ・ヘーネスはテレビを見て驚き、“本当に心臓が止まるかと思ったよ。ひどくない事を願っている。”と発言している。


ヘーネスはその夜レヴァンドフスキーに電話しているが、その後で、“最初の診断結果ではそこまで悪くはなかったようだ。”と安心している。



そこまでひどくはないが、ライプツィヒ戦には間に合わない可能性が高い。レヴァンドフスキーの離脱はバイエルンにとっては大きな痛手だろう。




以上です。


レヴァンドフスキーはこれまでの25試合で35ゴールを挙げており、ゲルト・ミュラーの40ゴールの記録更新に期待がかかっていますね。


これまでのキャリアのペースだと最終節には42ゴールになる計算のようですが、ライプツィヒ戦で無理をしないで、ぜひともその後で記録更新を実現させてほしいです。

[ 2021/03/30 06:08 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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