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ヴォルフスブルク幹部!長谷部を絶賛!「誠は最もプロフェッショナルな選手!」

【Sportbuzzer】※ヴォルフスブルク戦直前の記事
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ヴォルフスブルクの英雄長谷部!37歳でも未だに最初の選択肢!
“誠はお手本となる選手だ!”



彼らは2009年にヴォルフスヴルクで優勝した。フランクフルトの長谷部誠とヴォルフスブルクのSDマルセル・シェーファーが土曜日に再開する。

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先週に行われたドルトムントに2:1で勝利した試合において、長谷部誠はイエロー累積で出場停止となっていた。しかしこのベテランはヴォルフスブルク戦では再びプレー可能となる。そして彼はこの対戦を心から楽しみにしている。なぜなら相手は2009年に彼が優勝を果たしたチームだからだ。それからほぼ12年が経過したが、この37歳は今でもブンデスリーガで存在感を発揮している。



そして当時のチームメートであるマルセル・シェーファーもそれを決して驚かない。


長谷部なフランクフルトではすでに“爺さん”とも呼ばれているが、一方では“レジェンド”とも呼ばれている。長谷部は今でも高いレベルでプレーできることを喜んでいる。


そしてヴォルフスブルクのSDは、“こんなに長い間高いレベルでプレーできる選手がいるとしたら、それは誠だと思っていたよ。”と語っている。シェーファーと長谷部は2009年に歴史に名を刻んだのだ。シェーファーは当時左サイドバックだったが、長谷部が2008年にヴォルフスブルクにやって来た時に、チームに溶け込ませるために手を差し伸べた一人だった。


“彼が溶け込むのはすごく速かったね。ドイツ語を学ぶのも速かったよ。”とシェーファーは語る。“もちろん彼が速く学んだのは、僕たちが時々からかったからでもあるけどね。でも誠はそれを気にしないどころか、一緒になって冗談を言い合ったよ。”と彼は続ける。


長谷部はヴォルフスブルクで159試合に出場したが、フランクフルトではすでに230試合となっている。そして2018年にはポカールで優勝も果たしているのだ。彼がほとんど欠けることがないのは、“彼の信じられないような規律”にあるとシェーファーは絶賛する。“僕も選手時代はプロフェッショナルな方だったけれど、誠は芯までプロそのものだよ。睡眠、食事、回復に関しては彼みたいな選手は見た事ないね。”とシェーファーは称える。“誠は僕が見た中で最もプロフェッショナルな選手だよ。”


長谷部は他の誰よりも体をケアしている。彼は夜にはお風呂に入り、ファストフードを食べることはない。これにはエピソードもある。ヴォルフスブルク時代、アウェーで勝利した後ではマクドナルドでバーガーを楽しむことができたが、長谷部はそこでオレンジジュースとサラダを頼んだのだ。何人かの選手は当時それをからかったものだが、長谷部にとってはそれはどうでも良かったようだ。


このアイントラハトのキャプテンはブンデスリーガで333試合に出場し、最近では2022年まで契約を延長している。ヴォルフスブルクで当時優勝を経験した選手で現役なのは4人だけだ。長谷部の他にはウニオン・ベルリンのクリスティアン・ゲントナー。ヘルタのペーター・ペカリク、ドルトムントのマルヴィン・ヒッツ(当時は出番なし)だ。長谷部はこの4人の中でも最年長だが、シェーファーはまだそれが終わりだとは見ていない。


シェーファー:“いつかは新たな章を開かなければならない時がやって来るよ。だけど、まだそうなるとは思わないね。”と彼は語る。仮に引退となったら、“そうなるんだったら、彼が自分でその時期を決めれる事を願っているね。彼はもうプロから引退し、それを誇りに思うと自分から言うべきだよ。”とシェーファーは語った。





以上です。

ヴォルフスブルク戦前の記事になりますが、元チームメートでありヴォルフスブルクSDのシェーファーのコメントが興味深かったので紹介しました。


長谷部選手は4:3で勝利したヴォルフスブルク戦では途中出場となりました。フランクフルトは誰かが欠けても、力が落ちないのが強みですね。

[ 2021/04/13 16:54 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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