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ドルトムント!誤審でシティに敗れてチャンピオンズリーグ敗退

【ビルト】

間違ったハンドPK!これは泣くしかない!!

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ドルトムントは40分間奇跡を信じていた。しかし審判がこの夢を悪夢に代えてしまった。


ドルトムントはチャンピオンズリーグ準々決勝において、手痛いハンドKOをくらってしまった。ドルトムントはファーストレグで1:2で敗れていたが、審判のセッロ・グランデが大きな誤審をしたのだ。この誤審がドルトムントをヨーロッパから追い出した。


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55分の事だ。ドルトムントが1:0でリードしていたが、ジャンはボールをペナルティエリアからヘディングしようとした。そして頭にあたったボールが彼の腕に当たってしまったのだ。ビデオ審判が介入する事となったが、このPKは認められている。それをマフレズが決めて1:1の同点だ。



しかしこれは明らかな誤審だ。規則によると、頭にあたったボールがその選手の腕に当たった場合はPKとならないのだ。


ジャンはスカイのインタビューに対して、“僕が分かっているのは最初に頭で触って、その後で腕に当たったという事だけだ。規則ではハンドにはならないと思う。このPKで負けてしまったのは本当に痛手だよ。”と語っている。



監督のテルツィチも“我々は毎年審判の講習を受けている。シーズン前に、自分でヘディングしたボールが腕に当たってもハンドにならないとはっきり聞いている。これは本当に腹立たしいし、あれはPKではないよ。”と語っている。



そしてキャプテンのマルコ・ロイスもそれに賛成している。“これが相手チームに起こったとしたら、激しく抗議していると思うよ。”


しかしジャンは本当に不運だ。ファーストレグでは彼のパスミスが0:1へとつながってしまっていたのだ。


ドルトムントはこのKOによって敗れたが、最初の20分は準決勝に進出するチームに相応しいプレーだった。


その結果ハーラントがダフードにパスを出すと、ダフードのシュートがブロックされる。これをべリンガムが決めて1:0としたのだ。


チャンピオンズリーグでべリンガムよりも若くてゴールした選手は元バルサのボヤン・クリキッチだけとなっている。べリンガムはファーストレグの試合と同様にこの試合でもベストプレーヤーとなっていた。彼は中盤で良く走り、さらにシティの同点ゴールを阻止している。


さらにべリンガムのおかげでドルトムントはシティにプレッシャーに耐えることができた。マンチェスターは失点した後でドルトムントを押し込んだのだ。


しかしシティは審判の助けもあって、同点に追いついた。そしてさらに75分にはフォーデンが逆転ゴールを決めている。


これによってドルトムントの夢は打ち砕かれた。シティはグアルディオラの下で初めて準決勝に進んでいる。







以上です。

まあ結局逆転されてしまいましたから、PKのせいだけで敗れたわけではないですが、まあ残念でしたね。今シーズンの状態を考えれば、ここまでシティと対等に戦えたのは良かったでしょう。ただ、来シーズンチャンピオンズリーグに出場できる可能性は極めて低いですね。フランクヴォルフスブルクがこけてくれてフランクフルトとドルトムントが両方CLに出てくれるのがベストなシナリオですが・。





[ 2021/04/15 06:39 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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