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バイエルン!来季監督はナーゲルスマンか?移籍金は2000万ユーロ?

【ビルト】


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ナーゲルスマンは2000万ユーロ?



ハンスィ・フリック監督の辞任はバイエルンには高くつきそうだ。


もし本当にバイエルンがユリアン・ナーゲルスマン監督を獲得したいのであれば、ビルトの情報によると、その移籍金は2000万ユーロになるとみられている。


ナーゲルスマンのライプツィヒでの契約は2023年までとなっているのでライプツィヒにはナーゲルスマンを放出する意思はない?ライプツィヒは彼を2019年にホッフェンハイムから獲得したが、その時500万ユーロの移籍金を支払っている。

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ナーゲルスマンは、フリック監督の辞任の意志を聞いた翌日、“バイエルンの希望は分からない。オファーもなければ、交渉もないよ。そのためこれについて答えることはできないね。バイエルンに聞いて欲しい。”と語っている。



▶契約解除の話し合いをするつもりはあるかという質問について・・


“契約者と戦争を始めるつもりはないよ。”



▶バイエルンからのオファーの可能性について・・


“過程の話をして、交渉の話にもっていくのは間違っていると思う。まだ付き合ってもいないのに、レーナ・ゲルケ(モデル)と別れると話をすることはできないのと同じだね。”


と、ナーゲルスマンはまったく話に乗ってこなかった。



しかしビルトの情報によると、ナーゲルスマン監督の名前は、ウパメカノの交渉に際してすでにサリハミジッチの所であがっているとのことだ。ナーゲルスマンとウパメカノの代理人は同じなのだ。


では他の監督候補は誰だろうか?



▶エリック・テン・ハーク:このオランダ人の名前はコヴァチ解任の時にすでにあがっている。彼は2013年から2015年までバイエルンの2部チームを率いており、チャンピオンズリーグの経験もある。



▶マーク・ファン・ボメル:この元バイエルンのキャプテンはアイントホーフェンの監督としてチャンピオンズリーグを経験している。


▶マッシミリア―ノ・アッレグリ:このイタリア人は休暇中だ。唯一の欠点はドイツ語が出来ない事だ。


▶ラルフ・ラングニク:チャンスは低い


▶レーヴ:彼は代表監督引退後にすぐにクラブ監督になる可能性を否定している。





以上です。


バイエルンの次期監督の噂が出始めていますが、フリックがすごく良かっただけに、次の監督探しは難しいでしょうね・・。さすがにライプツィヒがバイエルンに監督を引き渡すとは思いませんがどうなるでしょうか・・。
[ 2021/04/19 05:45 ] 未分類 | TB(-) | CM(-)
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