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ライプツィヒ!ナーゲルスマン監督のバイエルン移籍で3000万ユーロを要求か?!!

【ビルト】


ライプツィヒ!バイエルンにこの金額を要求!

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彼は世界で最も高額な監督となるだろうか?


ライプツィヒの監督、ユリアン・ナーゲルスマンはバイエルンのハンスィ・フリック監督の後任候補となっている。しかしその獲得には大金が伴うようだ。


ビルトの情報によると、ライプツィヒはバイエルンに3000万ユーロの移籍金を要求するつもりのようだ。ナーゲルスマンの監督は2023年までとなっているのだ。



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こうなったら監督の市場が新たなレベルに突入する事になる。この移籍金は記録となるからだ。


はっきりしていることは、バイエルンがフリック監督の退団に関してはまだ扉を開いている事だ。ビルトにおいてルンメニゲは、“ハンスィが退団の意思を示したことは事実だ。マインツ戦が終わったらもう一度話し合いをする約束はしてある。もし我々がハンスィの希望を聞き入れるのであれば、バイエルンも満足の行く解決策を探さなければならない。”と語っている。



これが意味する事は、フリック側に見返りを要求しているという事だ。ナーゲルスマンの違約金を払うのであれば、これは当然だろう。


フリックは優勝ボーナスか給与の一部を諦める必要があると言う事だ。

さらに違約金が発生する可能性もある。しかしフリックはその違約金を次の雇い主に要求する事も可能だろう。



月曜にはバイエルンで会議が行われるが、フリックとナーゲルスマンが話題になるだろう。




以上です。


監督の移籍金も上がってきますね。これが普通となるとシーズン後に監督の引き抜きが多くなりそうです。とはいっても、今シーズンだけでもグラートバッハのローゼ監督がドルトムントに行き、フランクフルトのヒュッター監督がグラートバッハに行く事が決まっていますが・・。



[ 2021/04/26 05:59 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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