Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

ビーレフェルト堂安!3月に続き再び月間最優秀ルーキーの候補に選ばれる!

【ブンデスリーガ公式】より

月間最優秀ルーキー賞:4月の候補
ムシアラ、堂安律、ペーター・ムサ?


doan333445.jpg

アルミナ・ビーレフェルトは現在降格争いの真っただ中にいるが、まだ残留する可能性は十分にある。そしてそれに重要な役割を果たすのが堂安律だ。この日本人はこれまで4ゴール、2アシストとファビアン・クロースと共にアルミナのトップ・スコアラーとなっているのだ。この172センチのドリブラーは2ゴールを右足、そして2ゴールを左足で決めている。
スポンサーリンク


アルミナの会長、サミール・アラビはこのアイントホーフェンからローン移籍している堂安について、“我々が残留を果たしたら、堂安を獲得するために全力で取り組む。”と話すのも決して不思議ではない。この日本人はクロースと共にアルミナで最も多くのゴールに関与しただけでなく、放ったシュート数(61)、それからシュートのアシスト数(57)においてもトップとなっている。この日本人は4月だけでシュート14本をアシストしている。



堂安はこれまでリーガ31試合に出場しているが30試合で先発出場を果たしている。4月はすべての試合に先発だ。何より彼はフィールドプレーヤーの中で2525分と最長プレー時間を記録している。ビーレフェルトの監督クラマーは、“律は我々にとっては非常に重要な選手であり、チームそして試合に勢いを与える事が出来る選手だ。”と彼を絶賛している。



しかしこの日本人は攻撃だけでは満足しない。この日本人は一対一を避けることはなく、4月の勝率は46%と中々の数字を残している。彼は127回も一対一に挑んでいるのだ。そして彼はブンデスリーガにおいて、また抜きの王となっている。彼は今シーズンすでに14回もまた抜きを決めているのだ。堂安は3月にルーキー賞を受賞したが、4月もそのタイトルを守る事ができるだろうか?






以上です。

3月にブンデスリーガの選ぶ月間ルーキー賞に選ばれた堂安選手ですが、再び候補に選ばれました。ビーレフェルトは現在ブレーメンと同じ30ポイントで15位となっています。16位のケルンが29ポイント、17位のヘルタが2試合少ないですが27ポイントとなっており、18位のシャルケが降格が決まっています。


まだ、残留の可能性がありますから、堂安選手の活躍に期待したいですね。


[ 2021/05/04 17:19 ] ブンデスリーガ | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。