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フランクフルト長谷部!チャンピオンズリーグについて語る!最新インタビュー

【Sport1】

長谷部!ヒュッター監督、チャンピオンズリーグについて語る。
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長谷部さん。ブンデスリーガは休みでしたが、良い時期に休みとなりましたか?



長谷部:僕たちはこの一週間をフィジカル、メンタル面で回復させるために使いました。だからこの休みは良かったですね。イングリッシュウィークではレヴァークーゼンとグラートバッハに敗れ、アウグスブルクにしか勝てませんでした。これから重要な3試合がまっていますが、回復しましたし、最後に向けて準備できています。


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ヒュッター監督がグラートバッハの監督になりますが、がっかりしていますか?


サッカーでは物事が速く進みますからね。このような経験は初めてではないですよ。3年前のニコ・コヴァチの時も似たような状況でした。でもブンデスリーガのトップクラブは皆監督を変えていますね。これは初めての経験ですよ。ブンデスリーガの歴史の中でも特別かもしれないですが・・。僕たちのクラブでは監督だけじゃなく、フレディ・ボビッチ(幹部)とブルーノ・ヒュープナー(SD)もいなくなってしまいますからね。彼らには感謝していますよ。だからそのお返しをしたいですね。選手たちは自分たちの仕事に集中しなければならないですね。


ヒュッター監督が移籍を発表した時、控室はどんな感じですか?


僕ももちろんがっかりしましたよ。長い間一緒に仕事してきて、多くを達成しましたからね。


イングリッシュウィークは1勝2敗でしたね。ヒュッター監督の移籍と関係がありますか?



それはないですね。グラートバッハとレヴァークーゼンだったら負ける事もあり得ます。でもまだ良い位置にいると思います。まだ3試合残っていますし、ドルトムントとは1ポイント差が付いています。さらにヴォルフスブルクとも1ポイント差で4位にいます。まだチャンピオンズリーグ出場の可能性があります。だからポジティブに自分達のクオリティーをフィールドで示さなければならないですね。



でもどうしてこれらの試合ではドルトムント戦やヴォルフスブルク戦のようにはいかなかったのでしょうか?最後の闘志が欠けていたように見えましたが・・・。


そうですね。たしかにそういう印象はありました。選手同士でもそれについて話しましたよ。グラートバッハとレヴァークーゼン戦では最後の徹底さが欠けていましたね。それは変えなければならないです。最後の3試合は集中して情熱的なプレーをしなければならないです。



ヒュッター監督はまだきちんとチームを掌握してますか?


もちろんですよ。監督は重要です。だけど選手が責任を担う事はもっと重要です。監督がプレーするわけではなくて選手ですから。


選手たちとチャンピオンズリーグ出場を誓いましたか?



日曜日まではまだ時間がありますから、それについて話をする事が出来ると思います。経験豊かな選手は話し合うべきでしょうね。


プレッシャーに対処するのが大事だとおもいますが、2009年にはヴォルフスブルクで優勝し、バイエルンが最後までプレッシャーをかけていましたね。今シーズン、アイントラハトは多くのチームを追い越し、後ろからはBVBが押しています。似たところはありますか?



当時のヴォルフスブルクとは比較できないですね。2009年はまだドイツに来て2年目でしたし、今ほど多くの経験がありませんでした。それにもうけっこう前の事ですからね。よく考えるのは2019年の終盤の事です。当時は3位にいましたが、ヨーロッパリーグにも出場していました。状態は今の方が2年前よりも良いですね。



これからの3試合の成功に向けて特に重要となる選手は誰ですか?




経験豊かな選手たちが先頭に立たなければならないですね。ケヴィン・トラップ、ヒンターエッガー、ローデ、チャンドラー、イルサンカー、コスティチと多くのリーダー的選手がいますよ。



最近ではティモシ―・チャンドラーが若い選手たちが自分の所に良くやってくると話していましたが、助言を受けるためにあなたの所にも来ますか?



そうですね。僕も若い選手たちとはコミュニケーションを取っていますよ。ヌディカ、トゥタ、ジブリル・ソウなどは良いメンタルを示していますね。だから心配していません。


次はマインツですね。試合に勝つためにアイントラハトがすることはなんでしょうか?


マインツは今調子が良いですからね。スヴェンソン監督の下で多くのポイントを獲得しています。アグレッシブなプレーをし、よく統率がとれています。難しい相手ですね。でも僕たちもホームでは負けていません。マインツに対してリスペクトはありますが、自信をもってプレーしポイントを獲得したいです。


試合前にダニー・ダ・コスタやドミニク・コールと連絡取りますか?


ドニニク・コールとは数週間前に街で偶然会って話をしましたよ。彼はマインツが調子が良いと言っていましたよ。でも直接対決については話しませんでした。


アイントラハトは前線に武器がありますね。コスティチやシルバについて言う事はありますか?



僕たちの攻撃陣は後半戦にはいって多くのゴールを決めていますね。コスティチがアシストしてシルバはもう25ゴールもしています。本当ならこの数は得点王に値しますね。すごいですよ。同郷の鎌田大地も多くのアシストをしていることは忘れてはいけないですね。だから僕たちは今4位にいるわけです。僕たちが無失点に抑えれば、彼らが得点するので勝てますよ。


シルバの25ゴールですが、彼は何が特別ですか?



アンドレ・シルバは典型的なペナルティーエリア内のストライカーです。彼はそれほど早くはないですが、ボックス内での動きが素晴らしいです。初めに内側のポストの所に行き、次に外側のポストへと動きます。これを守るのはディフェンダーには難しいですよ。アンドレはそれに加えてシュートテクニックもあります。右でも左でも頭でも得点できますからね。



アイントラハトがチャンピオンズリーグに出場できる理由は・・


僕たちにクオリティーがあるからです。もう一度チャンピオンズリーグの歌を聴くのが僕の夢です。


ヨーロッパリーグだったらがっかりですか・・?



そうですね。


そして私たちは長谷部誠が2022年以降もプレーする姿をみれるでしょうか?



そうなると良いですね(笑)





以上です。


長谷部選手の最新インタビューを紹介しました。チャンピオンズリーグ期待しています!











[ 2021/05/07 17:26 ] 長谷部誠 | TB(-) | CM(-)
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