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鎌田、遠藤、堂安の3人がブンデスシーズンベストイレブンの候補に!!

【ブンデスリーガ公式】

投票!いったいどのミッドフィルダーがシーズンベストイレブンに相応しいだろうか?

スクリーンショット (394)


シーズン2020/21も終わりが近づいてきた。それが意味する事は、シーズンのベストプレーヤーを選ぶという事だ。いったい誰がシーズンベストイレブンに相応しいだろうか?


候補



ラース・シュティンドゥル(グラートバッハ)

ジェイドン・サンチョ(BVB)

鎌田大地(フランクフルト)


鎌田大地はアイントラハト・フランクフルトにおいて違いが出せる選手となっている。この24歳は10番として、ライン間で力強いプレーを見せ、多くのアシスト、それからプリアシストとなるパスを出している。今シーズン、このボールを愛する、テクニックのある選手はさらにシュート精度も上げている。さらにボールに対する動きも向上している。鎌田はゴールとアシストでもってフランクフルトの好調に大きく貢献している。

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ダニ・オルモ(ライプツィヒ)

フィリップ・コスティチ(フランクフルト)

クリストフ・バウムガルトナー(ホッフェンハイム)

クリストファー・ヌクンク(ライプツィヒ)

ヴィンチェンツォ・グリフォ(フライブルク)

堂安律(ビーレフェルト)


堂安律はアルミナ・ビーレフェルトにおいて、そのドリブルでもって予想外となるプレーを何度も見せている。アイントホーフェンからローン移籍したこの選手はウーヴェ・ノイハウス監督の下ではサイドで、さらにフランク・クラマー監督の下では10番としてプレーしている。そこで彼は得意の左足で何度もシュートまでプレーしている。


レオン・ゴレツカ(バイエルン)

マキシミリアン・アーノルド(ヴォルフスブルク)

トーマス・ミュラー(バイエルン)

マテウス・クーニャ(ヘルタ)

遠藤航(シュトゥットガルト)

遠藤航はシュトゥットガルトの潰し屋であり、チームを安定させる存在だ。彼は一対一、それから組み立てにおける視野の広さで輝いている。攻撃においてはこの28歳はあまり参加する事はないが、5:1で勝利したシャルケ戦では2ゴール2アシストを記録している。遠藤は昇格した力強いシュトゥットガルトにおいて何度も良いプレーを見せている。


ヨシュア・キミッヒ(バイエルン)






鎌田選手、堂安選手、遠藤選手の3人がブンデスリーガのシーズンベストイレブン(チーム・オブ・ザ・シーズン)の候補にノミネートされました。ミュラーやサンチョ、キミッヒらと共に選出されるのは素晴らしい事ですね。ちなみにこの選出はブンデスリーガとFIFAが共同で行っているもののようで、選ばれた選手はゲームのステータスにおいても加点があるようですね。

日本から投票できるかは分かりませんがこちらが投票リンクになります。

[ 2021/05/08 18:13 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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