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ビーレフェルト堂安!今シーズンのベスト新人賞にノミネートされる!!

【ブンデスリーガ】


2020/2021シーズンのベストルーキーとなるのは誰だ?



ブンデスリーガはヨーロッパのトップリーガの中でも平均年齢が最も低いが、毎月月間新人賞を設けている。中でもシュトゥットガルトのワマンギトカは3度も月間新人賞を受賞している。



9月新人賞:ジュード・べリンガム(BVB)
  

10月新人賞:マテオ・クリモヴィッチ(シュトゥットガルト)



11月、12月、2月新人賞:シラス・ワマンギトゥカ(シュトゥットガルト)



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1月新人賞:マシュー・ホップ(シャルケ)
 

3月新人賞:堂安律


アルミナ・ビーレフェルトは現在降格争いの真っただ中にいるが、まだ残留する可能性は十分にある。そしてそれに重要な役割を果たすのが堂安律だ。この日本人は31試合を終えて4ゴール、2アシストとファビアン・クロースと共にアルミナのトップ・スコアラーとなっているのだ。3月には1:0となる重要なゴールをレヴァークーゼン戦で決め、さらにヴォルフスブルクを相手に2:1となるゴールを決めている。


アルミナの会長、サミール・アラビはこのアイントホーフェンからローン移籍している堂安について、“我々が残留を果たしたら、堂安を獲得するために全力で取り組む。”と話すのも決して不思議ではない。この日本人はクロースと共にアルミナで最も多くのゴールに関与しただけでなく、放ったシュート数(61)、それからシュートのアシスト数(57)においてもトップとなっている。



それだけに、クラマー監督に代わった最初の試合で彼がベンチになったのは驚きだったが、監督はイングリッシュウィークに備えて疲労を考慮しなければならなかったのだ。監督が堂安を評価しているという事は変わらない。ビーレフェルトの監督クラマーは、“律は我々にとっては非常に重要な選手であり、チームそして試合に勢いを与える事が出来る選手だ。”と彼を絶賛している。


しかしこの日本人は攻撃だけでは満足しない。この日本人は一対一を避けることはなく、4月の勝率は46%と中々の数字を残している。彼は127回も一対一に挑んでいるのだ。そして彼はブンデスリーガにおいて、また抜きの王となっている。


4月新人賞:ムシアラ(バイエルン)




以上です。


3月の月間新人賞に選ばれた堂安選手がシーズン新人賞の候補の選ばれました。堂安選手の選手評は4月の新人賞の候補になった時と同じものとなっています。


シーズン新人賞は投票制と言う事です。投票はこちらからになりますが、リンクがうまくされていないみたいですね・・・・。




[ 2021/05/11 05:52 ] 堂安 | TB(-) | CM(-)
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