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ドルトムント、ライプツィヒを下してポカール優勝!!

【スポーツビルト】


ドルトムント!前半の活躍でポカール優勝!


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雨が降る中、ベルリンのオリンピアスタジアムで無観客で行われたこの試合、ドルトムントが優勝する事となった。今シーズン断トツで美しい夜だ。


ドルトムントはライプツィヒに4:1で勝利して1965年、1989年、2012年、2017年に続いて5度目のポカール優勝を達成したのだ。

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エディン・テルツィチ監督はタイトルを獲得し、表舞台から去る事になる。来シーズンからはグラートバッハからマルコ・ローゼ監督がやって来るのだ。


ユリアン・ナーゲルスマンが率いる決勝は。1992年以来となる若き監督同士の対決となった。



“この試合は我々にとって最高の試合というわけではなかったけれど、4ゴールを挙げる事ができた。自分の声を犠牲にするだけで良いなら、喜んでそうするよ。”とテルツィチは語っている。また将来については、“私にどうにかできる事ではないよ。また調子をとりもどしたのは監督チームのおかげだ。今夜を思う存分楽しむに値するね。うまくいかないと本当にいろいろ言われるけれど、今はとにかくこの瞬間を楽しみたいよ。”と続けている。


ボルシアはたった45分でライプツィヒを倒してしまった。


5分:ロイスがカンプルからボールを奪うと、ハーラントにパスする。そこからダフードを経由してサンチョがゴール右に完璧なゴールを決める。


28分:またしてもロイスからだ。彼のパスがハーラントに渡る。そしてウパメカノに競り勝った彼はゴール左からファーサイドに決めて2:0だ。



45分:ウパメカノがハーラントを倒すが、プレーは続く。ロイスがカウンターを仕掛けサンチョにパスを送る。そしてサンチョが決めて3:0だ。オフサイドの旗が上がったが、ビデオ判定の結果ゴールが認められている。


ロイスがベルリンでみせたプレーはまさにワールドクラスだった。この元ドイツ代表選手は3つのゴールすべてに絡んだのだ。この試合はヨアヒム・レーヴ監督も見ていたが、このパフォーマンスなら再びユーロの候補となるだろう。


ロイスは試合後、“ここ数週間チームが発揮した闘志は信じられない。誇りに思うよ。素晴らしい一日となったね。やらなければならない時にはちゃんとできるんだ。”と語っている。


88分にはハーラントが4:1となるゴールをあげて、試合を決めている。これでライプツィヒは無冠でシーズンを終える事となった。


ナーゲルスマンは左サイドバックのアンジェリーノをメンバーから外し、さらに試合では珍しい事に2人のストライカーを採用した。しかしこれが良くなかった。後半からはヌクンクとパウルセンをフアンとゼルロートに代えて起用している。


そうなってからライプツィヒが力を発揮している。71分にはオルモが一点を返している。しかしポカールの奇跡は起こらなかった。ナーゲルスマンは無冠でバイエルンに移籍する事になる。




以上です。


久しぶりにドルトムントの試合をゆっくり見ましたが、ロイスの調子が上がってきましたね。そしてやっぱりハーラントはすごい迫力ですね。

あとは、残り2試合で勝って、チャンピオンズリーグ行を決めてシーズンを終えて欲しいですね。

[ 2021/05/14 16:26 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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