Ich liebe Fussball!!

海外のサッカー情報を日本人選手の活躍を中心にお届けします!

元ドイツ代表!CL決勝で敗れたグアルディオラ監督を盛大に批判!!

【スポーツビルト】


マテウス!ペップは“チャンピオンズリーグを奪った!!

pep88.jpg


激しい批判だ!


元ドイツ代表のローター・マテウスはマンチェスター・シティーがチャンピオンズリーグ決勝でチェルシーに敗れた後でグアルディオラ監督に関してコメントしている。


彼はスカイのコラムの中で、“彼はその戦術でもって、クラブとファンからチャンピオンズリーグを奪ってしまった。彼はいろいろな面から批判を聞かなければならないだろう・・・。”と語っている。

スポンサーリンク



マテウスが批判しているのは、グアルディオラの実験がまったく間違ったタイミングで行われたことだ。これに関して彼は、“これは監督がやる事では最も悪い事だよ。説明できないし、許されない事だ。”と語っている。



マテウスがこの監督の戦術を批判するのは初めてではない。昨シーズン、マンチェスター・シティーがリヨンに敗れた時もマテウスは彼を批判している。当時は、“グアルディオラがチームを弱体化させてしまった。特別な事をやろうとしたためだ。これは過去に何度も起こった事だ。負けたら終わりの試合なんだから一番の長所を使わなければならない。対戦相手に応じて、他の人が考え付かないような事を実験するべきではないよ。”と語っていた。


当時グアルディオラは慣れている433ではなくて352で試合に応じたのだ。



一方マテウスはトゥヘルを絶賛している。“今度はトーマス・トゥヘルも偉大な監督の仲間入りをした。ユルゲン・クロップとハンスィ・フリックに続いて3年連続でドイツ人監督が優勝するのは素晴らしいよ。彼がチェルシーにもたらした事を考えると、クロップ、フリックよりも評価されて良いと思うね。”とマテウスは語っている。



さらに彼はドイツ代表のアントニオ・リュディガーも絶賛している。彼によるとトゥヘルがリュディガーを全く新たな選手にしたとのことだ。“アントニオは素晴らしいね。彼は恐れを知らず、相手を痛めつける事が出来る。”とコメントした。


マテウスはこのリュディガーと得点をあげたハヴェルツをユーロの柱だと見ている。彼はレーヴのチームが成果をあげると見ているようだ。“優勝候補ではないかもしれないが、それに対する事はできるだろう。”と語った。






以上です。

まあこのような形で負ければ、批判がでるのは仕方ないですね。ペップには引き続き自分の戦術を実現できるようなチーム作りを続けてほしいと思います。







[ 2021/06/01 16:15 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。