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フランクフルト長谷部!絶好調!ドイツ紙特集!

【Sportschau】


アイントラハト長谷部誠!まだまだプレー!



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長谷部誠が2021年の夏にもアイントラハトでプレーしているとは、誰も思ってもいなかっただろう。しかしこの日本人は、今これまでにないぐらい絶好調だ。



クラブにおいて、その人物がどれほど重要な人物であるかを示すことは重要なことだ。例えばトルコのトップタレント、アリ・アクマンはフランクフルトにやって来たばかりだが、まだ新しい国で手探り状態だ。しかし彼はフランクフルトですでに解決策を見つけている。彼は長谷部誠の後をついて回る事にしたのだ。廊下から控室まで、そしてすべてのトレーニングへと。アクマンは長谷部の影にいるが、長谷部は今でもアイントラハトで先を進んでいるのだ。

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この日本人は現在37歳だ。これはサッカー選手としては誇らしい年齢だろう。しかし彼は月曜のトレーニングの後で、“状態はすごく良いですね。一年半前よりも良いですね。と語ったのだ。この年齢で、このようなことはそう起こる事ではないだろう。でも長谷部は別だ。


この守備のオールラウンダーはプレーを続ける。彼にとっては年齢は単なる数字に過ぎないのだ。“一年前は止めようと思っていました。だけど終わりはいつだって違ったものとなるんです。”と長谷部は語る。これはアイントラハトにとっては朗報だ。彼は新シーズンもクラブにとって重要な存在となるだろう。


一つの疑問は新監督のオリヴァー・グラスナーがこの37歳をどう起用するつもりかという事だ。アディ・ヒュッター監督の下で長谷部はリベロでプレーし、シーズン終盤になってから守備的中盤でもプレーしている。この日本人は自分ではポジションを決めたがっておらず、“どちらもプレーできますから、用意しておかないといけないですね。”と強調している。


中盤のポジションは争いの激しいものとなるだろう。長谷部以外にはローデ、イルサンカー、ソウ、そしてサラザールがプレー時間を希望しているのだ。グラスナー監督は4バックを計画中なので、そうなるとリベロは必要なくなる。


この日本人も、無条件でプレー時間を得ることはないだろうが、それは彼も分かっている。“またみんな0からのスタートです。僕もポジションをかけて戦わなければならないですよ。”と長谷部は語る。長谷部はその年齢にも関わらず、新たな成長を望んでいるのだ。


いずれにせよキャプテン長谷部の姿はもう見られないだろう。これからはより若い選手が中心となるべきだと長谷部は思っているのだ。長谷部によるとキャプテンの候補は十分いるとのことだ。


しかしそれと同時に“もちろん僕も責任を担えますよ。”と長谷部は語る。しかしいくらアリ・アクマンが長谷部を沢山見たからといって・・彼にはその役割はまだ早すぎるだろう・・・。




以上です。

長谷部選手の調子は良さそうですね。新監督の下でどのようにプレーするか楽しみです。鎌田選手にはミラン移籍の噂もでていますが、そちらもどうなるか気になるところですね。



[ 2021/07/22 06:02 ] 海外サッカー | TB(-) | CM(-)
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