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【オリンピック】レアルも久保の活躍に注目!日本代表!ホームで輝く!ドイツ紙

【南ドイツ新聞】

レアル・マドリッドも注目!


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これはほぼホームで行われているワールドカップみたいなものだ。東京オリンピックにおいてサッカー日本代表は輝いている。さらにブンデスリーガ市場にも日本の選手たちが戻ってきている。


1:0となるゴールを決めた選手は、バイエルンの選手でもドルトムントの選手でもなかった。開始27分で久保建英がゴールを決めたが、彼もドルトムントやバイエルンに来る可能性があったのだ。しかしどういうわけかそうはならなかった。小さすぎる・・・突破力がない・・・今の所特に必要ではない・・・そんなわけで、久保はレアル・マドリッドに移籍し、それから何度かローン移籍を繰り返している。久保は今20歳になったが、本当のチャンスを欲しているところだ。


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新監督のアンチェロッティが久保を望んでいるかは、まだ分からない。しかしレアル・マドリッドは久保の現在の活躍には注目しているだろう。


久保はオリンピックのグループリーグ3試合で3ゴールを挙げているのだ。それも優勝候補の一つであったフランスを相手に1:0となる先制ゴールを挙げ、最終的には4:0で勝利しているのだ。これによってフランスはドイツと同様敗退する事となっている。

仮にオリンピックのグループリーグ、ベストイレブンがあるとしたら、久保以外に誰になるかというレベルの話だろう。レアルはこのオリンピックでの結果をどう生かすか考えなければならない。このオリンピックで得た勢いをマドリッドで生かすか、それとも市場価格の上昇を利用して売ってしまうか・・。もしかしたらオリンピック優勝選手になる事だってあり得る。


日本代表は3試合3勝でグループリーグを突破したが、これは誰も予想していなかったことだ。日本のサッカーは、自国と深く結びついているとドイツで代理人を務めるトーマス・クロートは語る。選手にとってオリンピックはホームで行われるワールドカップと同じような意味合いを持っているのだ。


ドイツではオリンピックのサッカーはそれほど価値が高くない。だけど、スカウトの目が行かないわけではない。その点でオリンピックはブンデスリーガにとっても大きな意味を持っているのだ。


クロートはブンデスリーガに日本人選手が再び注目されつつあると語っている。その良い例がシュトゥットガルトの遠藤航だ。彼はシュトゥットガルトと同様にオリンピックでも素晴らしいプレーをしている。シュトゥットガルトでは不在中にも関わらず、遠藤が新キャプテンに就任した。遠藤はビデオレターで東京から感謝の意を表している。


ブンデスリーガでは2000年代高原、稲本、小野、乾、長谷部が活躍したが、香川が去ってから日本人選手の活躍は少なくなっていた。


ドイツの市場はオーストリアやスイスから選手を獲得する事に集中していたのだ。しかし最近では鎌田大地や堂安律なども活躍している。


日本代表は土曜日にニュージーランドと対戦するが、何よりもレアルのタレント久保建英が楽しみだ。準決勝はおそらくスペインとなるだろう。




以上です。


日本代表の活躍と久保選手の活躍が南ドイツ新聞で取り上げられていました。やっぱり国際大会での活躍は注目度が違いますね。他の代表選手たちにも、この大会の後で良いオファーがくると良いですね。

[ 2021/07/30 05:50 ] 久保 | TB(-) | CM(-)
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