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ミキタリアン今シーズンの変化をデータで比較!!《ドイツ紙の反応》

今シーズン好調を維持しているミキタリアン。ハノーファー戦では大事な所で非常に頼もしいゴールを決めてくれました。本日発売のスポーツビルトにおいて昨シーズンとの違いがうまくまとめられていたので紹介します。


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ミキタリアンの特集記事ページ





ミキタリアンの変化


ドルトムントのアルメニア人は今シーズンまるで別人になったかのようだ。彼は非常に効果的で、勇気があり、非常に危険である。そのため彼はチームで最も多くスコアポイントをあげている。


シュート数 5


ミキタリアンは今シーズン一つゴールを決めるために平均して5本のシュートを必要としている。これはかなり良い確率だ。彼の最初の2シーズンでは一本ゴールを決めるのに12本のシュートを必要としていた。

この数字からもわかるように今シーズンの彼は以前と比べて非常に効果的だ。オバメヤンとミキタリアンはBVBでもそれぞれ14本ずつシュートを放っている。(注:リーガのみの記録、最高はミュラーの21本、レヴァンドフスキーは19本)
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49%

これは今シーズンのミキタリアンの対人勝率の数字である。これは攻撃の選手としてはとても力強い数字だ。過去2シーズンの彼は平均してたった43パーセントに勝利していた。この178センチの偉大なテクニカーはさらに逞しくなっている。


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ドリブル 35


ミキタリアンは今シーズン4試合で35のドリブルを試みている。この数字はリーガのなかでも最も高い数字だ。昨シーズンは一試合あたり7本のドリブルだったが、今シーズンは既に9本となっている。彼は以前よりも勇気にあふれており、自信にも溢れている。彼はそのうち51%の確率で対戦相手を抜き去っている。これも力強い。それまでの数字は47%だ。



スコアポイント 16


今シーズンの公式戦で彼は既に16のスコアポイントを記録している。昨シーズンの彼は42試合に出場して、たった12のゴールに直接絡んだだけだった。彼は自ら9ゴールをあげ、最近では4:2のハノーファー戦でも見せている。さらにアシストは7つだ。彼はチームでもトップスコアラーとなっている。

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公式戦 9


今シーズンの公式戦9試合で、少なくとも1度はミキタリアンが直接ゴールに絡んでいる。これはこの中盤の選手が全ての試合でゴールに絡んでいることを意味している。それが彼のパフォーマンスが継続的であることを表している。以前の彼は、ブンデスリーガでの59試合のうち39試合でゴールに絡んでいなかったのだ。彼のボルシア・ドルトムントでの効果と重要性は本当に力強い成長曲線を描いている。






以上になります。


ちょっと意外だったのが、ミキタリアンのドリブルの数ですね。最近は連携も良くなり、パスも出してくれるようになったのであんまり気にしてなかったんですが、前よりもドリブルの数は多くなっていたんですね。

成功率が51%という事は半分はドリブル突破を成功させて、半分は相手にボールがとられるということなのでしょうか・・確率2分の1だとちょっとギャンブル的な数字な気もしますね・・・。スポーツビルトは力強い数字と言っていますがこの数字はドリブラーとしては良いものなのでしょうか?ちょっと管理人には判断しかねます・・。

でもまあ彼が好調なので細かい事は気にせず応援したいと思います。


話はかわりますが、最近はドルトムント関連の記事が続いているなあ、と思ってパソコンの画面でこのサイトを見ていたらふと重大な事に気が付きました。サイトの色がお隣のチームの色になっている・・・・。これは黄色に変えるべきでしょうかね・・・?でも黄色ってちょっと見にくいような気がします。


【おまけ今日もイタリア】

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フィレンツ観光で見つけたイタリアンな人物。
とてもユニークな表情のフィギュアでした。こういうイタリア人いるよね~ってつい言いたくなるような特徴をよく掴んでいると思いました。
[ 2015/09/17 06:05 ] ミキタリアン | TB(-) | CM(18)
お隣はロイヤルブルーがチームカラーだからこのサイトの青とは違うと思いますから、私は管理人さんの好きなようにしていいと思いますよ。
黄色のユニフォームの写真の裏に青って映えるので、個人的には好きですが。

香川さんのインタビューでもありましたが、トゥヘルはドリブルで抜いてからパスとか香川にも多用させようとしてしてると答えてたので
ムヒタリアンの今季のドリブルは日本のファンの方が納得する記事でしょうね。

ムヒタリアンが変わったのは、ゲームメイクじゃなくてフィニッシュの仕事に専念してる事。
本人はゲームメイクもしてるとかインタビューで言ってましたが、パス交換のデータを見てるとビルドアップにかかわってないのがはっきり現れてました。
だからハノーファー戦でバイグルと香川のマークが厳しかったのもうなずけるんですよね。あそこを抑えないとダメだと。
そのおかげでフンメルスが前半はよく中盤すっ飛ばしてましたし。

それとドリブルの仕掛ける位置。ビルドアップにかかわってないから去年までよく見られた低い位置からロングカウンター狙いのドリブルをやることが少ないのもあります。
悪い癖を出さないように、タスクをシンプルにしてトゥヘルがうまく使ってるからいい結果になってると思いますよ。
[ 2015/09/17 06:37 ] [ 編集 ]
ミキはこれだけ結果出してるからドリブルの失敗が目立たない事も多いですよね!
数が増えてるのにはビックリしましたけどw
でも凄い事ですよね、それもw
このまま好調を続けてくれたら何も文句ないです!
明日もファンタスティック4が揃うか解りませんがT.O.しないなら香川、ミキ、オバにはゴールして欲しいですね!
期待します!
[ 2015/09/17 06:39 ] [ 編集 ]
判断が良くなって、無用なドリブルが減ったから、受ける印象が違うんだろうね。
[ 2015/09/17 06:48 ] [ 編集 ]
今年のドルをCLで見たかったなぁ。来期は来期で選手が抜けてしまうだろうし、本当に口惜しい。
[ 2015/09/17 07:13 ] [ 編集 ]
ドリブル成功率50%はかなり高い数字だと思います。サッカーは基本ディフェンスが有利なスポーツですから。
効果的なドリブル突破は決定的なチャンスにつながりますし、それが一試合に4.5回できれば十分でしょう。
[ 2015/09/17 07:20 ] [ 編集 ]
恐らくこちらを覗きに来る様な日本人の方々はシャルケとのライバル関係にそこまでと言うか全く注視はしていないと思います。

個人的には贔屓はあれども中立的なドイツサッカー情報サイトということで急に極端に黄色に振れるのはどうなんでしょう。
例えばドイツ国旗もしくはブンデスリーガーの色を散りばめてみるとか。

何にせよ管理人様が気持ちよく好きなように運営されるのが一番かと思います。
[ 2015/09/17 08:16 ] [ 編集 ]
サイトこのままでも平気ですよ〜。水色目に優しいですし
[ 2015/09/17 08:37 ] [ 編集 ]
ミキの前期からの変わりよう見てると、ヤヌザイもトゥヘルマジックによって変わるんだろうか
若いから何色にも染まりやすいと思うし、黄色に染まれるかどうかそこら辺も注目しようかな
[ 2015/09/17 10:05 ] [ 編集 ]
ドリブル半分成功してるのはすごいな。良い位置で1人抜いたら大きなチャンスになる。
[ 2015/09/17 10:34 ] [ 編集 ]
純粋に得点を取るためのドリブルだから成功率上がるやろね
[ 2015/09/17 11:13 ] [ 編集 ]
FWの選手が51%なら素晴らしい成功率じゃないでしょうか。高い位置での対人勝率しかり。
プレッシャーのない位置でコネコネドリブル殆ど成功よりよっぽど意味がある数字だと思いました。
[ 2015/09/17 11:44 ] [ 編集 ]
スポーツビルトはミキ大好きですね!
[ 2015/09/17 12:32 ] [ 編集 ]
ドリブルって失敗してもその後こぼれ球の取り合いになることも
多いし、必ずしも相手に渡るわけじゃないよね。
それにドリブル突破って自陣内で仕掛けることはあまりなくて
「ここさえ突破できればチャンスが作れる」っていう状況で
やるのが普通なんじゃないかな。
それで50%勝てるっていうなら十分スゴいと思うし試みる価値は
あると思う。
[ 2015/09/17 13:13 ] [ 編集 ]
ミキのポジションだとドリブル突破に成功すればミドルもしくはキーパスを打てる割合がかなり高く、またボールを失ってもハイプレスからの逆カウンターが狙えるチームなのでリターンは充分にあると思います。
去年まではミドルがまともに入らないので相手も余裕をもって横に(ほとんど無意味な)ドリブルさせられていましたが、今年はスペースを与えると平気でゴラッソ決められるのでマークが厳しくなり、結果手薄になったサイドの裏にスペースができているように見えます。
[ 2015/09/17 13:15 ] [ 編集 ]
ミキは前期はMF、今はWGでドリブルする距離が短くなったんでリスク管理がチームで出来るようになったのが大きいと思います

前節はよくドリブルでロングカウンターしようとしてカットされ、ソレを逆にカウンターにされると言う悪循環だったのですが、今節はポジが前に出た事により極端なロングカウンターにもならずに更に前を向いた時に相手の枚数が少なくなった事もあり敵のプレス網に掛かりにくくなったのでしょう

ミキのパンチ力だと一枚ドリブルで交わせばGKなのでミドル打ち放題になってますよねw
香川が一枚下がって運び屋兼ちらし屋になったのはミキのリスク管理と香川のユーティリティ性が上手く噛み合った結果だと思います
[ 2015/09/17 13:18 ] [ 編集 ]
ミキタリアンの活躍は数字にも出ていますね。
ゴールも大事ですが、アシスト7というのが彼にとって大きな数字だと思います。
ゴールだけ良い数字でもアシストが極端に少ないと、チームプレーヤーとして機能しているのか疑う要素となります。
これを継続していけたら、彼は本物ということでしょう。
[ 2015/09/17 13:50 ] [ 編集 ]
51%が高く見えるか低く見えるかはドリブルを試みる位置や状況によると思います。
敵陣のサイドや深い位置で、さらに味方のカバーもある状態で試みるなら、この勝率は充分期待できるものだと思います。
逆に自陣や、味方のカバーがない状態でのドリブルの勝率としてはリスクの方が際立つ心許ない数字だと思います。
昨シーズンに比べてその辺りの判断がよくなったために目立たないのではないでしょうか。
相手に引かれることが多いドルトムントで、充分な確率で1人は抜くことのできるミキのドリブルは、相手の守備をずらしパスコースやスペースを作る重要な武器だと思います(空いたスペースにしっかり走り込み利用する選手の多いドルトムントではなおさら)。

[ 2015/09/17 13:56 ] [ 編集 ]
ドリブル成功率ってのはドリブルして相手を抜いた確率のことだよ、抜けなくてキープに切り替える、なんてのも失敗になる。
プレッシャーのかかる前目の選手でドリブル成功率で50を超えたら確実にドリブルの名手扱い。メッシやアザール、ベイル、リベリも50パーセントちょっと超える程度。30パーセント切ったらギャンブルって言っても良いんじゃないかな。日本はパス好きすぎだと思うわ。バランス悪い。
[ 2015/09/17 14:26 ] [ 編集 ]
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