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マインツ武藤!マリとの新コンビ「M&M」がビルトで特集!《ドイツの反応》

昨日も武藤選手のヴェルトの記事を紹介しましたが、今日はビルトに武藤選手が大きく取り上げられていましたので早速紹介します。





マリと武藤!

M&Mがマインツをメガ・ハッピーに!!


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後ろではブンデスリーガの要塞そして前では魔術師だ!


マインツの監督、マルティン・シュミットは今シーズンはっきりとした計画がある!彼は守備ではB&Bを、そして攻撃ではM&Mを起用する!!


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3:1で勝利したホッフェンハイム戦ではベントソン、ブンゲルト、ベル、そしてブロシンスキーが力強くブロックし、その前の空き地でバウムガルトリンガーがプレーした。ベンチのブスマントバログンまでは必要とされなかった。(注:みんなBから始まる名前、ちなみにこの文章全部がbで始まる単語を多用した文章となっていましたが、それは訳すのは不可能。)

そのさらに前では中盤の魔術師であるマリが力強くプレーすることができた。なぜならセンターストライカーの武藤が、お手本のように働き、何マイルにも勇気に溢れたやり方で相手を死に至らしめるべきプレッシャーをかけ続けたからだ。

(注:Vorne hatte Mittelfeld-Magier Malli mächtige Momente, weil Mittelstürmer Muto musterhaft malochte, Meile um Meile mit mutigen Methoden Mordsdruck machte.今度はMを多様した文章。直訳は厳しいので意味が分かりやすく意訳しました。)


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マリの武藤に対する賛辞:“彼は今の所本当に良いね。彼はよく走るし、本当にチームの為に働いているよ。そして対戦相手を常にいらいらさせているね。前にはこのような奴が必要なんだ。昨シーズン、岡崎は本当に素晴らしかったけど、武藤も全然負けちゃいないよ。だから僕にとってはよりやりやすいね。”



マリと武藤は5試合で7ゴールをあげている。このM&Mフォワードはファンも気に入ったようだ。有名なチョコレートと同じように。(注:M&Mというマーブルチョコレートに似たお菓子がある。気に入ったと訳した所は、本当は美味しかったとなっている。)


そしてB&Bディフェンスがこれまでそれ程多くの事柄を相手にさせなかったため、マインツはレヴァークーゼン戦を前に準備ができている。

マネージャーのクリスティアン・ハイデル(52)“今シーズンのスタートには満足することができるだろうね。負傷者が出たのは不運だったけどね。でも幸運な事にそうした事態に対処できるようにチームを編成していたんだ。”


バイヤー戦では負傷していたジャイロとコルドバが再びオプションとなるだろう。

彼らの名前はBでもMでもないけれど、彼らもサッカーすることはできる・・・。


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以上です。

M&Mにちなんだ、ちょっと言葉遊びの多い記事でした。注釈が多く読みづらかったかもしれません・・・。


武藤選手、メディアの注目が高いですね。ヴェルトの記事では、日本国民の半分が泣いた・・・とまで書かれていましたが、記者の意図が管理人にも今いち判断できません。記者の誇張だと考えることもできますが、記者の周りにいる日本人がやたらと日本のスターであることを売り込んでいるんじゃないかという気もします。だから記者は案外本気でスターだと思っているかもしれませんね。(ドイツでサッカースターはやはり国民的なスターなので。)

昨シーズンマインツで岡崎選手が活躍した時も、マインツは日本でバイエルンの次に人気のあるクラブ、などと書かれた事が何度かありましたが、日本のサッカーにまつわる状況は中々ドイツには正確には伝わらないですね・・。


でも最近では日本のサッカーファンを取り上げる記事なんかも出てきています(こちらはなでしこを観戦する日本ファンを特集したドイツの記事)。日本人の選手を通して、ドイツにとっても日本がより身近になっている事は確かだと思います。そう考えると日本人選手には益々頑張って欲しいですね!!



【おまけ今日のドイツ】

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ベートーベン
お隣オーストリアのウィーンで見つけた大作曲家のベートーベンの像です。スポーツの秋ですがドレスデン、または近郊でもシーズン開始で音楽会も賑わっています。
[ 2015/09/23 19:28 ] 武藤 | TB(-) | CM(13)
香川のファンタスティック4に続いて武藤にもコンビ名がつくとは嬉しいですね。それにしても武藤は日本でもCMに出たりしてまだそんなに実績を残していないのに売り出し中のアイドルという感じですかね。
[ 2015/09/23 20:20 ] [ 編集 ]
日本で人気がある海外クラブはどこでしょうね、結構バラバラな気がします。
マインツは岡崎在籍時でもそんな人気はなかったと思います。彼のプレーはそれほど特別ではありませんし。
基本的に開始時間が早めの試合が多いところが観やすくて、日本時間で20~25時くらいにキックオフしてくれると観やすい。プレミアリーグが比較的が観やすい時間が多いのでプレミアを観る人が多いと思いますね。
さらに、日本人にとって英語以外は敷居が高いというのもプレミアが人気の理由です。

そんな事情もあり、管理人さんがドイツ語の情報を翻訳してくれるのは非常に有難いです。ダンケシェーン。
[ 2015/09/23 20:20 ] [ 編集 ]
また更新してくれてる!有難うございます。
武藤選手の記事はあながち間違いとも言えないと思います。
実際日本のメディアは彼をアイドル扱いしてましたからね、特にテレビ。
彼のルックスや慶応ブランド、肉体美までネタにして報道してたし。
まあ日本国民の半分が泣いたは流石に苦笑いですけど。
[ 2015/09/23 20:56 ] [ 編集 ]
そもそも日本でバイエルンが人気だなんて話聞いたことが無い・・・
香川の居るドルがダントツ人気なせいもあってむしろ嫌われてる部類だと思う
[ 2015/09/23 21:09 ] [ 編集 ]
ドイツメディアも昔から裏をとらずに適当に盛って書く印象。サッカーに限らず。
[ 2015/09/23 22:24 ] [ 編集 ]
ドルトムントが断トツで人気でしょうね、今の日本は。
香川が入る前はそれこそバラバラだったと思いますし、90年代はやっぱりミラン、中田が入ってセリエが更に人気で引退と共にバラけた印象の気がしてます。
バイエルン、マインツは人気ないと思いますよ(^^;
なかなかドイツにも伝わりずらいんですね。
[ 2015/09/24 00:00 ] [ 編集 ]
いつも楽しい情報をありがとうございます。
国民の半分って、男女でわけたうち片方みたいな意味で(多くの)女性ファンを泣かせたとかそういうたとえなのかな?とも思いましたが、ちょっと苦しいかなーと思い直しました。

訳だけ読んだらこの記事もヨイショ記事かなと思いますが、原文は言葉遊びだったんですね。管理人さんのわかりやすい解説、ほんとにありがたいです。
記者さん、書いてるとき楽しかったでしょうね(笑)
[ 2015/09/24 00:08 ] [ 編集 ]
頭文字を統一する言葉遊びが面白いw
これは翻訳不可能ですね
[ 2015/09/24 00:29 ] [ 編集 ]
前線はチョコで
バックスはもみじ饅頭か
[ 2015/09/24 01:53 ] [ 編集 ]
武藤選手のお顔が円くてつるつるのマーブルチョコのように見えてきました。
ベートーベンも三大Bの1人ですね!
[ 2015/09/24 03:16 ] [ 編集 ]
ドイツ語が読めないながらも原文はどういうニュアンスだったかを知ることができて、注釈が多い翻訳は見てて楽しいw
そのぶん作業は大変だろうけどありがとう!
[ 2015/09/24 15:32 ] [ 編集 ]
今季まだマインツは中位にいるけど十分上位を狙える戦力あると思う。
出来れば武藤もマリも焦らず来季一杯残れば相乗効果で連携も個も高まって本気で優勝も狙えそう。
[ 2015/09/24 15:55 ] [ 編集 ]
岡崎が在籍している2年の間にマインツのフロントの仕事ぶり、コメントが気に入って、岡崎移籍しても観戦しようと思ってたんだけど・・・。
武藤がやってきて、これだけ活躍してくれると応援しがいもあって嬉しいね。
これから対策をとられる中で同じように活躍できるか。
武藤自信も適応し、成長してていくのと・・・どっちが上回るかも楽しみだ。
[ 2015/09/24 17:21 ] [ 編集 ]
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