ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ロイス復活の原因は「トゥヘル・セラピー!」ビルト《ドイツの反応》

金曜日に行われましたドルトムント対マインツ戦で7週間ぶりとなるゴールを上げたマルコ・ロイスですが、早速復活の記事が掲載されましたので紹介します。本日のビルトからドルトムント関連の記事になります。







トゥヘル、彼のゴール・カムバックにほっと一息。

ロイスとのセラピーが再び彼を強くする。



entry_img_659.jpeg


トゥヘルだって泥試合をする事ができる・・・。


4試合勝ちなしで迎えたマインツ戦で2:0の勝利を上げた後で、トーマス・トゥへルの安堵の気持ちが見て取れた。試合終了後には2つのアシストを決めたオバメヤンのケツへの蹴りもみられた(愛情表現)。


スポンサーリンク



それに加えて控室の通路ではユリアン・ヴァイグルへのビンタだ。


しかしトゥヘルが最も喜んだのは、彼のスーパースターの復活だ。


ロイスは再びゴールを決めることができる。トゥヘルとの話し合いのおかげで!!


この監督は、ロイスが代表でもそれ以前にBVBで見せていたように外しまくっていた事を心配していた。


そのため彼はロイスと多くの話し合いを持ったようだ。


トゥヘルは試合について:“こうした場合は特効薬はないね。僕らは彼をどのように支えていけるかというきっかけを探ることしかできないんだ。こうした時は彼の能力への信頼と落ち着きが必要になるんだ。僕らはそうした点に沢山取り組もうとしているよ。”


そしてそれは成功した。ロイスは1:0を決めてとてもハッピーだ。“本当に嬉しかったよ。これは大きな一歩だね。”


ロイス“監督は僕達と話しをしました。代表前は本当に僕達が想像していたよりもうまく行っていませんでしたから。そういった意味ではこの中断は良かったですね。”


ロイスがPKを外してしまったことは、幸運なことにどうでも良くなった。


トゥヘル“彼のゴールが勝利へとつながって良かったね。これで外したPKは重要ではなくなったね。そうでなければ、また不要な議論をすることになっただろうからね。”



ロイス(“あのシュートは悪かったですね。腹立たしいです。”)はそれでも試合後にオバに謝らなければならない事を知っていた。そして試合後彼を長い間抱擁していた。


20151018222154b80.jpeg

なぜならオバはこの前のPKをきめていたが、ロイスが彼の連続ゴール記録を壊してしまったからだ。



しかしロイスが危機を脱してくれれば、オバメヤンはその痛みを克服する事ができるだろう。


ロイスはハッピー、トゥヘルもハッピー。しかしたった一度だけ冷たい空気が流れる事になった。彼がマインツのボス、シュトゥルツの前を通った時彼らは目を合わせなかった。


おそらくこれからも長い間氷河期が続くだろう。





以上になります。


最後のシュトゥルツの下りですが、彼はマインツ戦の前に、“トゥヘルがマインツを契約途中でやめたことは間違いだった”と、メディアの前で大きく批判していました。


それはさておき、ただの話し合いもビルトにかかると“セラピー”になってしまうのはいつもの事です。

でもトゥヘルは話し合いで解決しようとする事は本当みたいですね。

いずれにせよロイスが再びゴールを決めてくれて良かったです。やはり好調ロイスは今のドルトムントには必要ですからね。香川選手とも連携が最も取れていますし、今後が楽しみです。


【おまけ今日のドイツ】

20151018221545da6.jpeg

ドレスデンマラソン
今日ドレスデンへでかけた時に気がついたのですが、マラソンが開催されていました。
スポーツの秋ですね。
[ 2015/10/18 22:22 ] マルコ・ロイス | TB(-) | CM(8)
やっぱりロイスは香川の近くに置くべし。左サイドにしたのも良かったのかな。ロイス不調のときは、香川と離れてたし、ヤヌザイ入れたり、カストロ入れたりでなんか機能してなかった。だから、また調子の良かったMG戦の布陣に戻したね。
マインツ戦、それで右においやられたムヒが心配だったけど、なんとか2点目を決めてくれたから、良かった。このフォメでパクのところにシュメが戻ってくればベスト。次節が楽しみ。
[ 2015/10/18 23:23 ] [ 編集 ]
セラピーもいいけど今後トゥヘルはロイスをどうするんでしょうね?
左はムヒでしょうか、それともロイス?
ロイスの調子があがるっていつの事をいってるのだろう?
このままロイスを右にするのであれば、ロイスが輝いてた時は来なさそう。
思うに最近ムヒとロイスは頻繁にポジションチェンジをしてますが、弊害がでているように思う。どうみても香川&ギュンドアンとの連携が上手くいっていないと思うのですね。
練度が足りてないというか。香川もギュンドアンも無難なパスを出すだけになっているし、ロイスもムヒもSBを使わない上に、前線3人だけでゴールをしようとしてる。パスもらってもドリブルで中央に切り込んでから打とうしたり、無理にシュートしてなかなかゴールにつながらない。攻撃の手札が少なすぎるように思う。
ここ数試合は香川のアイデアでSBとの連携でゴールをとっているけど、ギュンドアンが攻撃に加わっていない。ミドルを打つ機会も激減している、ドイツ代表では頻繁に打っているにも関わらず。これは非常に問題だと思う、ロイスとムヒの両翼は正直うまくいっていないと思います。どちらか片方でいいような。
ロイスが右サイドを承諾したのは移籍前提だったからでしょうか?
免許問題も手を打ったので、来夏、ロイスの希望通りに移籍させるかもしれませんね。
[ 2015/10/19 01:12 ] [ 編集 ]
皆さんが言ってる通りロイスは左で香川と組ませたほうが良いと思いますね。
ミキも右で得点に絡んだりしてますし、ギンターとも相性良いですし。
とにかく次はアウクスブルクなので勝てばまた乗って連勝の始まりになると思います!
今シーズンは全員がチームの為に尽くせばまたバイエルンに挑戦できると信じています。
[ 2015/10/19 08:12 ] [ 編集 ]
ロイスは来夏の移籍を希望してるんですか?
2部に降格しても有効なバイアウト無しの契約を結んだと思っていましたが。
免許問題で移籍できなかった、本人は移籍希望だった、というのであれば、そこまでしなくても良かったと思いますけどね。
お花畑過ぎるかもしれませんが、ゲッツェの騒動を身近で見ていたロイスが地元サポーターの期待を1年で裏切るような選手だと思いたくないです。
[ 2015/10/19 10:09 ] [ 編集 ]
ドルは前3人は誰を入れても形にはなると思うよ。ホフマンいれてもレバークーゼン戦はきっちり形になってたし、カストロを前に入れても形にはなる。
ロイスってチーム全体像は把握できないけど、技術+ポジショニングのズレを身体能力で補ってるタイプなのかな。

アーセナルのラムジーとミュラーの話を最近みたけど、ラムジーはミュラーを参考にしてて、ミュラーはポジショニングが自由にみえるけど
いてほしい時に大外に開いていたりとそこにいるという、違いを指摘されてた。

ムヒタリアンは、ロイスより柔軟で最近大外に開いたりとしてる時があるから、引かれた時でもワンパターンで真ん中に突っ込み続けるロイスよりはさらに伸びる可能性を感じる。


ドルトムントのドイツ人選手は過保護すぎたり、スタメン争いがないからダメな所が指摘されないまま一見派手なプレーでチヤホヤされて、実はものすごく効率の悪いプレーが
指摘されず修正されないのでバイヤンの選手とここ数年で圧倒的な差がついたように思える。2012年は圧倒的にドルの選手の方が上だったけど。
バイヤンの選手はダメな部分は修正しないとすぐベンチ行きで生き残れないから、相手を見て外に開くと瞬時に判断できるようになってる。

フンメルスは2013年のCL決勝をボアテングのフィードでやられたのに、2015年でもフィードにやられて、自分も悪いけど前プレスがーとか20代前半のデビューしたての選手
みたいな事言うし。2013年のシャルケダービーで復帰直後の内田にクロス入れられたようなミスをこの間のジョージア戦でもやりかけてノイアーの凄いセーブで免れたりとポジショニングに問題があるのに、誰も指摘もしないし、この2年の間に同じミスを繰り返すとか成長してなさを見てるとボアテングとノイアーに代表で別のCB指名とやってみたいと言われても実はおかしくない

ジョージア戦でドル、バイヤン混合チームをみて、ドルトムントの選手がバイヤンの選手の成長速度に追いついてないとはっきり解ったけど
地元新聞も成長を妨げるのに手を貸してる事にも気付いてないし、どうなるんでしょうね。
[ 2015/10/19 12:23 ] [ 編集 ]
パスの出し手がバックパスをする=前線の選手の動きが悪い

コレはサッカーしてた人なら当たり前に解る事です
サッカーはgoalから考える物ではなくて守備から考えた方が安定したチームに成ります
例えばACミランがイイ例でgoalの事しか考えてないから中盤のDMFが上がって来てしまいカウンターでその空いたスペースを使われます、対しナポリやビオラは守備が安定してるからこそ前線の選手が自由にプレイ出来てますし失点率も数字が物語っています

>練度が足りてないというか。香川もギュンドアンも無難なパスを出すだけになっているし、ロイスもムヒもSBを使わない上に、前線3人だけでゴールをしようとしてる。パスもらってもドリブルで中央に切り込んでから打とうしたり、無理にシュートしてなかなかゴールにつながらない。攻撃の手札が少なすぎるように思う。

こんな事を考えているのは日本人だけだと思いますね
[ 2015/10/19 12:35 ] [ 編集 ]
ロイス下がってからのほうが攻撃はよくなることが多い印象。
久しぶりにムヒタリアンがゴール決めたのはうれしかった。
スポティッチが戻ってきたらフンメルスDMFとか試してほしい。
バイグルかギュンは休みで。

フンメルスがバランスを乱しているとしたら、新入りキーパーだと指摘できない気がする。
[ 2015/10/19 17:27 ] [ 編集 ]
フンメルスはバランス乱してないよ。守備時のポジショニングが時々あるェがあると言ってるだけで。
世界最高レベルのCBの一人であることは間違いないけど、同じミスを繰り返してるのが勿体ないというだけで。

競争とかあると、メディア批判されながらもそういうミスをしたら外されるし、より高度な戦術、戦術にこたえられるように
技術向上しようとする環境が整ってるけど、ドルトムントは移籍ネタから選手の方が強いし、緊張感も戦術要求もそれほど厳しくはない。
バイヤンにいる方がプレッシャーがでかし、完璧主義者っぽいペップの要求にこたえているうちに選手としてかなり向上してるのをみると
複雑な心境になるというか
[ 2015/10/19 21:11 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。