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祝!3アシストの香川!地元紙で「1」の評価!!BVB選手寸評と採点【ルーアナッハリヒテン】《ドイツの反応》

本日行われました、ドルトムント対アウグスブルク。BVBが5:1で勝利しました。3アシストを記録した香川選手はチーム最高となる「1」がついています。ルーアナハリヒテンよりBVB選手の寸評と採点を紹介します。

西ドイツアルゲマイネの寸評と採点はこちらです。
キッカーの採点はこちらです。




【ルーアナッハリヒテン】


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BVB個人評


オバと香川がアウグスブルクに対して卓越したパフォーマンスを見せる!


ドルトムント:BVBはアウグスブルクに対して前半ものすごく強いパフォーマンスを見せ、5:1で連勝した。何よりもこの日曜の午後、特に前半で怒涛の攻撃を見せたオフェンス陣の中でも香川真司が圧倒的なパフォーマンスを見せた。ボルシアの個人評!


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ビュルキ 3

35分にはシグナル・イドゥナ・パルクに“ビュルキ!ビュルキ!”というシュプレヒコールが響き渡った。それはその前のボバディアに対するセーブに対する賛辞であると同時に、彼が目を覚ます助けともなった。(注:居眠りしない助け)このスイス人は、この午後、キーパーにとってこれ以上はないだろうというほど退屈な午後を過ごした。1:3の場面は彼のせいではない。


ギンター 2.5

この右サイドバックの新しいスペシャリストは開始6分にスコアポイントを追加する事ができたかも知れなかった。しかし彼のヘディングはそれてしまった。それがこの代表選手の最も目立った場面だった。彼は守備ではほとんど試されることはなかったが、攻撃にはしばしば参加していた。



ソクラティス 3

このギリシア人はこの日の午後はボバディアとの一対一で滑ったときだけ、やられてしまった。それ以外はいつもの様にボルシアの守備の中心で手堅いパフォーマンス。



フンメルス 4

このBVBのキャプテンはバクーでは途中交代されたが、アウグスブルク戦はいつものようにスタメンに名を連ねた。いくつかの場面で不安定な動きを見せたことで彼がまだ不調である事が見て取れた。アウグスブルクの1:3の場面では彼がボバディアをマークするはずだった。いずれにせよアウグスブルクのストライカーはオフサイドだったが。



シュメルツァー 3.5

アウグスブルクは彼のスタメン復帰を簡単な物にし、リズムを取り戻すのに役立った。守備においては試されることはなく、攻撃においても多くのスペースがあった。シュメルツァーはそれからベストを引き出そうとしていた。いずれにせよこの左サイドバックのモーターは怪我でいくらか停滞しているようだ。



イルカイ・ギュンドガン 2.5

このBVBの戦術家は常に最低一人のアウグスブルクの選手にマークされていた。しかし攻撃される事はなかった。ギュンドガンは前半、この自由なスペースを利用し香川と共にボルシアの攻撃の要だった。この先制点のアシストを決めた選手よりも多くのボールコンタクトを記録した選手は他にいない。後半は前半に比べて圧倒的ではなかった。



ベンダー 3

この戦士はこの前はトーマス・トゥヘルによってセンターバックとして起用されたが、今回は彼のポジションである中盤で出場した。今日は彼にとって組み立てのレッスンとなった。なぜなら守備における彼のクオリティーは、まったく無力なアウグスブルクに試されることがなかったからだ。



香川 1


この日本人は代表のために長時間のフライトには慣れている。4時間半というバクーからの帰りの飛行時間も、平然と克服してしまったようだ。彼は今シーズン、今までで最高のプレーを見せた。3つのゴールを素晴らしくアシストし、ほぼ全ての攻撃に絡んだ。そのうちのいくつかはセンセーショナルなものだった。


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カストロ 2

この元レーヴァークーゼンの選手は、この日曜日のスタジアムマガジンの表紙を飾っていた。なんというタイミングだろうか。なぜならカストロはスタメンで出場し右サイドで力強いプレーを見せたからだ。例えば、彼の1:0のお膳立て。



オバメヤン 1

このドルトムントの点取り屋はバクーではゴールを上げるまでに33分間を必要としたが、アウグスブルクを相手には18分だった。このガボン人の状態は引き続き好調だ。なぜなら彼がこの後2点目を決めたからではなく、3点目を決めたからである。



マルコ・ロイス 2

マインツ戦でこの代表選手は不調から抜け出す兆しが見られた。アウグスブルク戦では不調の穴から抜け出そうと決心しているようだった。前半で2ゴールを決めた。その後は彼本来の自信が戻った。

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以上です。

ガバラ戦でハットトリックを達成したオバメヤンにも1.5という採点をつけていたルーアナッハリヒテンでしたが、とうとう香川選手が「1」を獲得しました!これは記念すべき試合ですね!!

管理人はさっき帰ってきてハイライトを見た所ですが、アシストは3つとも素晴らしかったですね。



西ドイツアルゲマイネの寸評と採点はこちらです。
キッカーの採点はこちらです。







あのルーアがデレた
[ 2015/10/26 09:49 ] [ 編集 ]
やっぱり香川、ロイス、オーバが活躍しての大勝は気持ち良いですね!
ポカールはT.O.してインターナショナルウィークまで突っ走って欲しいです!
[ 2015/10/26 10:27 ] [ 編集 ]
今回のカストロが2ゴール決めたロイスと同じ2っていうのもよくわかんないですね
圧倒的に勝った試合だからほぼ全員の採点が1と2だけみたいな採点ならわかるんですが・・・・
香川の採点が1なのは当たり前ですよねw
[ 2015/10/26 11:25 ] [ 編集 ]
ルーアナッハリヒテンでついに1!!ほんとにめでたいですね。いつもおかしな採点に感じていたので感慨深いです。この新聞では正当な評価はされないのではとまで思っていましたが期待の裏返しか辛口なだけだったみたいですね。いつもありがとうございます。
[ 2015/10/26 11:34 ] [ 編集 ]
いつも詳しい記事をありがとうございます。

こちらのドルトムントファンも「どうした、ナハリヒテン!」という感じですよ。でも背番号は直してくれないのですね。美しいアシストや調子の悪かったロイスへのアシストも効いたのでしょうか。調子良すぎて怪我しそうなのでカップ戦はお休みして欲しいですね。
ダービーが楽しみです。
[ 2015/10/26 11:52 ] [ 編集 ]
RNが1を付けるなんて衝撃ですね
ロイスが復調してきたのが明るい兆しです
2点目の香川のヒールに対するボールタッチは見事でした
[ 2015/10/26 12:56 ] [ 編集 ]
やりましたね!香川はここまで素晴らしいとゴールも決めて欲しい欲が出てきてしまいますね
個人的にはロイスに復調の兆しが見れたこと、何よりもカストロとベンダーがいよいよトゥヘルの戦術にマッチしてきたことも嬉しいです
これでターンオーバーに悩まされることなく強いドルトムントが維持されるかもしれません!
これはELも含めた過密日程を戦う上で非常に重要ですね!
[ 2015/10/26 13:20 ] [ 編集 ]
香川は個人的に一番良かったのは守備かなぁ。前後左右何処にでも顔出していて面白かった。
あとカストロ・ヤヌザイもなんかBVBっぽくなってきて良かった。
[ 2015/10/26 16:09 ] [ 編集 ]
まぁ地元のエースロイスにアシストしたからですよねw
[ 2015/10/26 16:12 ] [ 編集 ]
今回の採点者は違う人なのかな。同じ人ならシュートを外した所を減点して2くらいになりそうだと思わず勘ぐってしまうくらい驚きましたよ採点1は。まあでもなんか嬉しいなあ。
[ 2015/10/26 18:20 ] [ 編集 ]
おかしな採点は相変わらずなので参考にならないかな。常に効果的な働きをしている香川の評価が、ここまで極端にぶれるのは、印象だけで具体的な分析をせずに評価してるからに他ならない。具体的な数字がつかないと評価しないといっているようなもの。こんな評価の仕方なら別にプロでなくても良いわけです。
[ 2015/10/26 23:20 ] [ 編集 ]
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