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ビルト、ハットトリック武藤を「ムトーア・マシーネ」と名付ける!!《ドイツの反応》

今までも面白いタイトルで読者の注目を集めていたビルトですが、先週の試合でハットトリックを達成した武藤選手を「ムトーア・マシーネ MUTOR-MASCHINE」と名付けました。ちなみにドイツ後で「Tor Maschine トーア・マシーネ」というのはゴールマシンを現します。その頭文字にMUをくっつけただけですが・・・。

11月3日のビルトの記事になります。






武藤嘉紀:ブンデスリーガ初のハットトリック



マインツの新たな:ムトーア・マシーネ


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ブンデスリーガが始まって11試合が終わったが、すでに6ゴールだ・・。

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この日本人武藤嘉紀(23)はマインツの新たなムトーア・マシーネだ(注:ゴールマシーン)


ドイツに来てから4ヶ月で初のハットトリックを達成したが、それによって3:3となったアウグスブルク戦の1ポイントを一人で獲得した。


“彼がこんなプレーをするなら、その価値は本当に計り知れないね。”とチームメートのニコ・ブンゲルトも彼に熱狂する。“最後の瞬間であんなに冷静でいられるなんて信じられないよ。”


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アディショナルタイム3分の出来事だった。ブロシンスキーがペナルティーエリアへと入り、ベルそのまま武藤の方へヘディングでボールを送った。この日本人はボールをきちんとうけると、アウグスブルクの選手をかわして、冷静に3:3となるゴールを決めたのだ。



武藤がマインツに勇気を与える!(Muto macht Mainz Mut‼ 注 :頭文字が全部M)


“この1ポイントは誇りに思えるね。”とマネージャーのハイデルは語る。そして“最後の場面の同点劇での感情の爆発は、もしかしたら2:1で3ポイントを獲得したよりも重要かもしれないね。”と続ける。


でも2:1ともなっていたかも知れない。なぜならマインツは武藤の2ゴールで2:0とリードしていたからだ。武藤はハットトリックを達成したにも関わらず、悔しがって“僕は満足していません。3点も入れたのに勝てませんでしたから・・。”


彼の自分に対する要求:“僕が4点入れて4:3として勝てれば良かったのですが・・・。”



しかしそれでもシュミット監督は彼に特別な賛辞を送った。でもまたそれに自分でブレーキをかけて、“褒めすぎるのはよくないね。ハノーファー戦での2得点の後でどうなったかは皆が知るとおりだからね。”と語った。


その後6試合でゴールがなかったのだ。武藤はブレーメン戦で再びゴールを決めたのだった。

シュミット:“1:3のゴールは認識されることもほとんどなかったね。でもこれがヨシに新たな自信を与えることになったんだと思うよ。あのゴールが今日のハットトリックにむけた出発点になったんだ。”
(おそらくブレーメン戦でのゴールについてのコメントだと思う。)







以上になります。


シュミット監督の発言ですが、前後関係がわからなかったので何について語っているのかよく分かりませんでした。最後の1:3とか、どの状況の事なのかちょっとよく分かりません・・がたぶんブレーメン戦でのゴールの事だと思います。言葉遊びばかりではなく、もう少し前後関係がわかる記事を書いて欲しいものですが・・。


それはさておき、

武藤選手の注目度は高いですね。これからもどんな記事がでるか楽しみです。



[ 2015/11/03 21:35 ] 武藤 | TB(-) | CM(11)
お疲れ様です。
ムトーア・マシーネ スシボンバーといい
ドイツ人のネーミングセンスはよくわからんな
[ 2015/11/03 21:44 ] [ 編集 ]
管理人さん、ウッチーのドイツ語インタビューの反応を知りたいです!
ないようでしたら、ドイツ語ペラペラであるであろう管理人さんの感想を聞いてみたいです(^^)
[ 2015/11/03 21:51 ] [ 編集 ]
ジャーマンジョークはドイツ人の内輪受けにしかならないって何度言えば
[ 2015/11/03 21:54 ] [ 編集 ]
武藤は前節のハノーファー戦で、0-3で負けてるところから終了間際に1点決めてるんですよ
でも見た目に派手なゴールでもなかったし、大勢に影響なかったので、ほとんどメディアでも注目されなかった
1:3のゴールっていうのは、そのことを指してるんだと思いますね
ほとんど注目されなかったけれど、武藤にとっては自信を取り戻すゴールになった、と言いたかったのかと
[ 2015/11/03 22:21 ] [ 編集 ]
あ、ハノーファー戦じゃなくてブレーメン戦でした^^;
[ 2015/11/03 22:21 ] [ 編集 ]
ただ、マインツの監督の更迭が先送りになったのは幸か不幸か判らないってところですかね・・・
正直今の監督使ってる限り降格ダービーに巻き込まれそうで怖い。
[ 2015/11/03 22:26 ] [ 編集 ]
日本メディアでも1:3の得点はブレーメン戦のことだと解釈していましたね

ただ、
“褒めすぎるのはよくないね。ハノーファー戦での2得点の後でどうなったかは皆が知るとおりだからね。”
これだと選手への精神的な影響を気にかける監督の言葉ですが、日本メディアの翻訳だと
「必要以上には称賛しないよ。ハノーファー戦でドッペルパックを決めたあとのことを忘れてはいけないからね」
で、武藤の評価に慎重な監督の言葉に聞こえます
実際に、そうメディアは解釈していました
ハットトリックした選手に対してそんなモチベーションの下がるコメントを監督がするかなあ?と疑問だったのですが、謎が解けました
[ 2015/11/03 22:33 ] [ 編集 ]
ドイツの人も言霊を信じてるんですね~褒めすぎるとゴールが止まるんじゃとシュミット監督が心配するのを見ると。
頭文字へのこだわりはM&Mの記事の人でしょうか、訳する管理人さんの苦心を御察しします。
[ 2015/11/03 22:48 ] [ 編集 ]
武藤はマシね!って聞こえる空耳具合
[ 2015/11/05 12:40 ] [ 編集 ]
武藤はインタビューで岡崎の位置取りを勉強したと言っていたけど確かに1,2点目は岡崎っぽかった気がする
[ 2015/11/06 01:13 ] [ 編集 ]
スーパーゴールなんてなくてもいい
普通のゴールを重ねていこう
[ 2015/11/06 10:59 ] [ 編集 ]
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