ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

トゥヘルのおかげでクロップはドルトムントでは忘れ去られた!ビルト記事とドイツ人の反応《ドイツの反応》

本日のビルトよりドルトムント関連の記事になります。合わせて読者のコメントも紹介します。




スーパー・トゥヘルのおかげで



ユルゲン・クロップはボルシアドルトムントでほぼ忘れ去られた。


entry_img_721.jpeg

このトゥヘルと数多くのゴールはBVBのファンに大きな楽しみをもたらしている。今から169日前のポカール決勝でのヴォルフスブルクでの敗戦(1:3)がユルゲン・クロップの最後の日となった。


彼の後継者であるトーマス・トゥヘルは現在のところ、BVBがただ単に素晴らしいだけでなく、再び素晴らしい結果を出すことに成功している。トゥヘルのおかげで。



スポンサーリンク



これらのデータが、優勝監督であるクロップに全く引けをとらない事を表している。それどころか彼の代理として以上の働きだ。



▶最初のレヴィーア・ダービーでトゥヘルはライバルシャルケに3:2で勝利し、非公式ながら“ポット・マイスター”のタイトルを手に入れた。それに対してクロップは、最初のダービーでは3:0から3:3まで追い上げたが、そのタイトルを手にするまでに5試合も待たなければならなかった。

20151116215652886.jpeg

▶ブンデスリーガ12試合を終えて29ポイント。クロップは優勝した2010/2011シーズンのみ31ポイントとこの数字を上回っている。


▶トゥヘルのトップストライカー、ピエール・エメリックオバメヤンはすでに14ゴールを決めている。クロップの中心的なストライカーだったルーカス・バリオスは2010/2011シーズンはたった18ゴールだ。


▶トゥヘルはここ最近7連勝しており、ブンデスリーガでも35ゴールをあげている。クロップの最高記録は、優勝した年に15試合負けなかったが、12試合後の得点は29点だった。


BVB会長、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ:トーマス・トゥヘルは素晴らしい監督だ。でもBVBというクラブにも(成功する上で)理想的となる条件が揃っているけどね。


entry_img_707.jpeg




この記事を読んだドイツ人の反応


・トゥヘルが何をしようがクロップが忘れ去られる事はない!!


・クロップはドルトムントで忘れ去られることはない。トゥヘルは期待よりはずっと良い仕事をしているけどね。比較するのはやめてほしい、ってクロップ自身が言っていたじゃないか。


・クロップはBVBの歴史において英雄だ。いったい誰が忘れられるというのだろうか?


・トゥヘルは良い監督だけど、まだ何も達成していない。データが良いというだけだ。クロップは7年間に渡っていつも楽しかった。トゥヘルはまずそのレベルに達しなければならない。


・クロップがもう忘れ去られたって?なんて馬鹿げた記事だ。


・ビルトのネタがないという理由だけで、クロップが忘れられた事になっている・・・。


・クロップは良かったけど、僕にとってはトゥヘルのほうが良い監督に思えるね。


・↑クロップがベスト!!


・トゥヘルはまだ笑顔以外はそんなに多くの物を手に入れていない!


・クロップが忘れ去られることは絶対にない。こんなにくだらない記事を書くことはやめてくれ!!


・これぞ典型的なビルト!


・ビルトの記者へ!クロップはドルトムントでは永遠に忘れられることはない。


・ビルト・・・何てこった・・・。


・トゥヘルが今後5年間どんな成功を収めようとも、クロップを忘れることはない。


・時間がすぎるのは早い。彼は本当に忘れ去られていると思う。


・僕はヒッツフェルトも忘れないだろう。彼は最も成功した監督だ。その後は長い間だれもいなかったけど、クロップが来たんだ。トゥヘルはまずは成功を手にしなければいけないね。タイトルを取らなければ意味ない。


・クロップは素晴らしい2年間を築いた。誰も忘れることはない。トゥヘルのスタートは素晴らしいが、終わりがどうなるかはまだ誰も分からない。


・彼はバイエルンのハインケスみたいなもんだ。


・ビルトがなんと言おうが、クロップは忘れられることはない!!!!


・こんな偉大な監督を忘れることはできない!!!




以上です。


代表ウィークの典型的なビルトの記事ですね。今回の記事はさすがに、レベルが低すぎるように思いましたので、その記事に対するドイツ人の反応も合わせて載せておきました。




ただ今日のビルトに限らず、クロップと比べてトゥヘルの功績を称える記事が目立ってきているという傾向があるのは事実です。個人的には、今後そうした報道がどうなって行くのか注目しています。



[ 2015/11/16 22:00 ] クロップ | TB(-) | CM(19)
ネタがないと、色々書くんですね。
みんな多分、ほとんどのファンがここに訳されているコメントと同じ気持ちだと思います。

つまりは、これからトゥヘルがどんなに素晴らしい結果を出しても、クロップを忘れることなんてない、ってことですよね。
[ 2015/11/16 22:25 ] [ 編集 ]
クロップは決して成績だけで称賛されているわけじゃなく
彼のカリスマ的な人柄やサッカーや選手への愛でファンの心をがっちりつかんで
どんな選手よりも愛され、今のドルトムントを作り上げてくれたレジェンドなのに
こんな失礼な記事がよくも書けるもんだわ
クロップにはリバプールで成功してほしいけど
トゥヘルがもし今後ドルトムントで成功して
どこかのビッグクラブに引き抜かれたとしたら
又、戻って来てほしい。
その結果が良くても悪くても彼を悪く言う人なんていないはずだから。
[ 2015/11/16 22:26 ] [ 編集 ]
もし世界中のドルトムントファンがクロップを忘れ去ったとしても僕はずっと覚えているからね
[ 2015/11/16 22:41 ] [ 編集 ]
ビルト、、、、、
クロップは偉大なる英雄ですからね。

[ 2015/11/16 22:57 ] [ 編集 ]
個人的には絶対忘れない
香川選手のドイツのお父さんみたいなイメージ
一番苦しい時に助けてくれたよね
ドルサポにとっては2連覇のレジェンドなのに、なんつーズレた記事なのか
[ 2015/11/16 22:57 ] [ 編集 ]
ドルトムントのお父さん的存在の監督を向こうの人が簡単に忘れるわけないよなぁ。
[ 2015/11/17 00:00 ] [ 編集 ]
クロップの笑顔やリアクションは最高ですからね。忘れるはずがない。
その為にリバプールの試合も最近見ています。
[ 2015/11/17 00:11 ] [ 編集 ]
忘れるって言うから駄目なんだよ
恋しくなっていないと言えばただのトゥヘルへの賞賛になるのに
ビルドは表現方法を間違えたな
一番伝えたかったトゥヘルへの想いがブレてしまっている
[ 2015/11/17 00:33 ] [ 編集 ]
トゥヘルが期待以上に上手くやっていて、クロップがいてくれればとか、クロップならこうしたとか考えずに済むという意味じゃないの?
さすがにクロップの成し遂げた事を忘れたという意味じゃないはず
[ 2015/11/17 00:42 ] [ 編集 ]
トゥヘルも1年目から結果を出してるのは凄いです。
でもクロップを忘れる訳ないですよね。クロップにもドルサポにも少し失礼な話(´・ω・`)
管理人さんいつも記事ありがとうございます

[ 2015/11/17 00:50 ] [ 編集 ]
代表ウィークってどうしてこんな記事が目立つのでしょうかね・・
ドルトムントサポが言うようにクロップは偉大な監督でした!
何があっても忘れませんよ!
[ 2015/11/17 01:22 ] [ 編集 ]
読み手の反応を引き出す為に、敢えてカンに触る様な一面だけ書くかまってちゃん記事ですよねw。世の中は小さな真実の粒の複合体で動いてるのに、一つの小さい粒だけ取り上げて間違いではないでしょ的な。ドルがどんな時にクロップが来て何を成し遂げたかは、トゥヘルが今何を成し遂げようとしているか とはまた別次元のもの。今後いつだってドルを築いた根底の中にユルゲン・クロップはずっと存在し続ける。トゥヘルだっていつかきっとそうなる。記事の書き手の狙った反応はこういうことかな?
[ 2015/11/17 04:04 ] [ 編集 ]
クロップの最初に率いた時のドルトムントは強いドルトムントでは無く負債を抱えた時代のドルトムントだろ
トゥヘルは昨季低迷したとはいえ後半は巻き返していたし選手のクオリティは上々だった中での引継ぎ
そんな中で最初のダービーの成績を比べるなんておかしい
トゥヘルは良いと思うけどそれを利用して偉大な貢献者のクロップを批判して欲しくない
[ 2015/11/17 05:31 ] [ 編集 ]
今、リヴァプールの選手のほとんどがクロップから多くを学びたいと言っているのを見ると、たとえファンの一人や二人を失っても一生に活かす選手たちは生涯クロップファンなんだろうと思ったね。
[ 2015/11/17 06:12 ] [ 編集 ]
今のチームが出来たのはクロップとともに汗を流した選手が何人か去って行ったり、控えにまわったりしたから。
クロップは情が深いから選手を切ることができなかった。
その仕事を次の監督に任せたのだと思う。
監督と選手が家族になってしまうと最後はこうなってしまうのだと思う。
クロップはドルトムントにとって永遠の父。
[ 2015/11/17 09:05 ] [ 編集 ]
何より教え子たちはずっと忘れないでしょう。
[ 2015/11/17 09:30 ] [ 編集 ]
他の経営破たんしたチームがその後どうなったかを考えると、ドルトムントの復活は奇跡に近いと思う。その最も大きな要因は、強いだけでなく、最高にエンターテインメント性が高いサッカーを生みだした、クロップにあると言っても過言ではない。
[ 2015/11/17 12:28 ] [ 編集 ]
クロップが築いたものの上に今の結果があるってトゥヘル自身も言ってたのにね。トゥヘルはまだまだ結果が求められる立場だけど、有能な監督なのは間違いないし、長期政権築いて欲しいな。ビルトはもっとまともな記事書いてね。
[ 2015/11/17 12:35 ] [ 編集 ]
クロップを忘れるわけがないというドイツ人のコメントにほっこりした
[ 2015/11/17 23:27 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。