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フンメルスはどうしたのか?不調とインタビュー拒否でメディアも首をかしげる!《ドイツの反応》

本日のビルトよりドルトムント関係の記事になります。





BVBキャプテンの度重なる大失態

彼はいったいどうしたのだろうか?


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ワールド・カップ優勝者。大抵はワールドクラス。しかし時々信じられないぐらい弱々しいプレーを見せる。ファンや専門家もこれには首をかしげる。マッツ・フンメルスはいったいどうしたんだろうか?


ドルトムント対ハンブルク(1:3)でのこのディフェンダーはとても良くなかった。最初の2失点の場面ではこのキャプテンは何をしたら良いか分からなかったようで、0:3となるゴールをそのパフォーマンスに花を添えるかのように自らヘディングで決めたのだ。


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彼のパスと彼の視野はたいてい力強いものだ。彼の一対一の勝率も70%を超えており、リーガトップレベルだ。しかしここ数週間、いつも大失態を犯している。

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それに加えて、彼の不機嫌な印象だ。フンメルスはハンブルク戦後黙っており、代わりに20歳のユリアン・ヴァイグルがテレビカメラの前に送られることになったのだ。


こうしたふてくされた態度はトゥヘルも気に入らないようである。彼はフンメルスを選手としては大変評価しているが、彼の外側に向けてのパフォーマンスは-何人かのチームメート同様-疑問である。



ハンブルクでディフェンス陣のパフォーマンスに対して質問されたトゥヘルは、“我々には守備というものはなかった。”とはっきりと答えた。


フンメルスがプレーしすぎではないか、との質問に対しては冷静に、“彼のクオリティーを考えれば、彼が多くプレーし、さらに疲労を克服する事が我々の望む所でもあるし、彼自身が要求する所でもある。”と答えた。


それともフンメルスはパリとハノーファーの影響を、ハンブルクでも引きずっていたのだろうか?



ハンス・ヨアヒム・ヴァツケ会長はメンバーの集まりで“僕は、ドイツ代表選手が経験した事は、何も影響を残さなかったわけではなさそうだと感じている。”と語っている。

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人間的にはもちろん理解できる。でもそれについてもフンメルスは自ら語ることができただろう。





以上になります。



フンメルスは前から負けたりすると、ファンに挨拶をしないで控室に直行する事がありましたが、今回もそれと似たような事が起こったようですね。

やはりこういう態度をとってしまうとメディアに叩かれる材料になってしまいますね。



【おまけ今日のドイツ】


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ドレスデンのホテルのショールームに飾られていた窓辺用のクリスマスランプです。
夜、窓辺に柔らかいランプの明かりがあると和みます。



[ 2015/11/24 05:52 ] フンメルス  | TB(-) | CM(10)
疲労によるミスと、戦術によるものは分けて考えた方がいいでしょうね。

毎試合出たいのはフンメルスの要望みたいですね。あと、ジョージア戦、アイルランド戦あたりでボアテングの方が上じゃね?とか書いたことがあり、
最近似たような記事がでてましたけど、あの試合の個人的なミスとここ数試合のフンメルスのミスはまた別だと思いますね。

戦術面でドルはSBが外に開いて上がりきるので、最終ラインがCB2人と前にいるのが香川、バイグル、ギュンドアンとディフェンス面で考えたら相当
リスクがある戦術で、ボランチ3枚突破されたらCB2人だけになるからしょうがないんですよね。対戦相手も最近バイグル狙いが浸透してきてますし。
だから前線も縦に急いで突破、ドリブルロストとか軽いプレーだけは絶対やってはいけないのに簡単にやってましたね。
チーム全体が疲れてるのになぜチームに負担がかかるプレーをわざわざやるのか、と疑問に思いましたし。

チームが疲れてる時のプランBとしてバイエルンと同じようにウィングにもエゴを抑えさせてきちんと外に開かせる、SBは中にいて守備時の戻りを早くさせる、
というのも取り入れる時期なんじゃないのかなと単純に考えてるのでフンメルスの調子が悪いだけで片付ける問題じゃないと思います。
[ 2015/11/24 06:22 ] [ 編集 ]
興味深い翻訳記事と、なるほどな~のコメントが入っていて、こちらの翻訳ブログは面白いですね~。

元からそういう事がよくある選手なのか、監督采配に疑問があるのか、フンメルスにちょっと聞いてみたいくらいですが、無理だから残念ですね。(笑)

チームの雰囲気が良いのがドルの良いところなので、そこにら影響しなければ良いですけども。
[ 2015/11/24 08:48 ] [ 編集 ]
今までリーグ戦フル出場・カップ戦・ELもそうだったでしょうか
その上代表戦でもフル
ドルトムントは特にEL予選から戦ってますので疲労がたまっているのでしょう
フンメルス自信が全ての試合に出たいと言ってもその疲労を見極めるのも監督の役目だと思います
フンメルスが疲れているならベンダーがいます、スボティッチはどうしたのでしょうか?
テロの件ではギュンドアンも「もう一度フットボールに集中するのが難しい」と発言していました
特にドルトムントはテロ後どこよりも早い金曜試合、そうとうな精神的ダメージだったと思いますよ
[ 2015/11/24 08:57 ] [ 編集 ]
スタッツでみれば平均値は素晴らしく良いというのは間違いないよ。
パパも素晴らしいし、守備に問題があってもDFに問題があるわけではないと思う
守備のヴァイグルだって素晴らしいからね。ラインの位置を上げた時に裏に弱い
というのはシステム的な問題が大きいのじゃないだろうか。あとDFは基本TOできない
から疲労で守備に問題が出やすい。本当はスボもたまには出してCBをTOしないと
[ 2015/11/24 09:21 ] [ 編集 ]
フンさん だいぶ心身ともに疲弊しているのでは?
ほとんどの試合フルで出ているし、代表では恐ろしい目にあった。
ギュンドアンもショックが大きくて、先日の試合では精神的に辛かったと言っていたし。
もともと感情に波のある感じの人だけど、心配だな。
ドルはTO要員としてDFを補強すべきじゃないかな。
[ 2015/11/24 10:23 ] [ 編集 ]
フンメルスは外見は大人の男だけど中身はかなりナイーブ。というか精神的に不安定なんじゃないかな。去年からちょっとおかしいよね。きちんとカウンセリングを受けるかヨガとか禅とかの精神統一を学んでみたらどうかと思う。
[ 2015/11/24 12:04 ] [ 編集 ]
精神的にも肉体的にもちょい休ませたほうがいわ、人間働き過ぎは良くない
[ 2015/11/24 13:00 ] [ 編集 ]
フンメルスは光と影のある内容ですからね
トータルで見れば素晴らしい成績なんですが、大きなミスを犯してしまうのが評価を大きく下げていると思います
ドルトムントの守備の不安定さはフンメルスだけの責任ではありませんが、バイエルン戦のようにロングパス1本でゴールをポンポン決められてしまったり、今回の2失点目もそうですが、明らかにフンメルスの対応の悪さが失点に直結している場面も多いです
ファンフォーラムなどではソクラティスの評価の方が高い印象を受けますが、この違いは守備の安定性だと思います
フンメルスが批判するメディアに対して激怒したツイートが話題になっていますが、もう少し冷静な思考をして欲しいです
[ 2015/11/24 13:16 ] [ 編集 ]
マッツ新婚生活うまくいってないのかな~?
か、本当に疲れから判断力、スピードが落ちてるかのような気がします。
冴えてる時はワールドクラスもいいとこなのに、極端過ぎるんですよね、最近。
何にしても早く復活して欲しいです。
年内はもう負けらんないから!
[ 2015/11/24 14:15 ] [ 編集 ]
シャヒンが帰ってきたら落ち着くよ。

今のドルトムントは以前と比べてフロントラインから行くプレスがさほどでもなくなっている。香川をインサイド気味にしているせいで前から行くプレスの人数が一枚足りない。それにサイドバックもほぼ同時に上げてる。こうなるとセンターバックは相当ストレスを抱えることになる。対人に強いってデータでてるけどこれは過大なストレスにさらされてるって裏返しでしょ。バックはゾーンで守るもんだし、フンメルスの場合対人やってゲームの組み立てもだこなしてるんだから。こりゃマジで大変だと思うよ。ボール取ってそのまま攻撃に移るっていうのがサッカーで一番疲れることなんですよ(笑)。それにほとんどゲーム出っ放しでしょ?そらスーパーマンじゃないんだから上手くいかなかったときとかイライラもするよ。

で、これ解消するにはシャヒンが必要です。
シャヒンが帰ってきたら守備と組み立てが楽になって香川を前に出せる。そうなると前からプレス行くのもよくなってその分センターバックは余裕持ってプレーできる。

ドルトムントの調子の良さのバロメーターはフンメルスが個々のプレーにあまり関与しないことです。バイエルンのノイヤーがそうであるようにね。ノイヤー暇そうにしてるとバイエルン強いでしょ。これと同じ。ドルトムント場合はフンメルス。だから、そうなるにはシャヒンが必要です。全体練習に戻ってきたようなので、まあ、休暇明けにはよくなるんじゃないですかね。
[ 2015/11/24 17:22 ] [ 編集 ]
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