ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

BVBホーフマン、グラートバッハに移籍か?《ドイツの反応》

最近のトランスファーマルクトより移籍情報になります。





グラートバッハが右サイドのホーフマンに興味

entry_img_734.jpeg


ボルシア・メンヒェン・グラートバッハは現在怪我の問題に悩んでおり、冬に補強をしたいと考えている。スポーツ・ビルトが報じた所によると、グラートバッハの補強の予算は約1000万ユーロとされている。

補強の候補としてはヨナス・ホーフマンの名前が上がっている。グラートバッハのマネージャーのマックス・エベルが、パトリック・ヘルマン、アンドレ・ハーン、ニコ・シュルツらのサイドの選手負傷を受けてこの事を明らかにしたようだ。


スポンサーリンク



“我々はチェック中だし、交渉する準備もできている。だけどこうした状況に対処しなければならないから、何かするということではないよ。”と語った。この補強は何よりもグラートバッハが3位以内に入って来シーズンもチャンピオンズリーグでプレーする事を見越しての補強となるようだ。


BVB側からしてみればホーフマンの補強は考えられない。その代わりローン移籍はオプションになるだろう。この右サイドの選手は2018年までBVBと契約を結んでいる。彼はすでに2014/2015年にマインツにローン移籍している。


201511260452393c1.jpeg


グラートバッハはドミンゲスとシュトランツルの負傷のため、守備の補強が必要とされている。エベルは現在すでにザルツブルクのヒンター・エッガーとコンタクトを取ったようだ。このオーストリア代表の選手は2019年まで契約を残しており、移籍には800万ユーロかかると見られている。





以上です。


最近ホーフマンはカストロ、ヤヌザイの次のオプションとなっているようですから、ローン移籍というのはあるかもしれませんね。ただヤヌザイが夏でいなくなるとしたら、まだチャンスは有ると思います。

そう考えるとヤヌザイというのは微妙な問題ですね。今の使い方を見ていると来季以降も想定しているような感じにも見えますね。そうでなければホーフマンにチャンスをやったほうが良さそうですし・・・。

ただBVBも誰か怪我したら、ホーフマンがいないと困りますし、移籍はないかも・・。


【おまけ今日のドイツ】

IMG_2270.jpg

ローソク
クリスマスの時期に欠かせないグッツの一つがローソクです。この時期は本当に様々なローソクが売り場に並んでいて見てるだけでも楽しいです。これを見るとドラクエを思い出します。
[ 2015/11/26 06:00 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(11)
最近読んだ記事(ファンハールのコメント)に、「ヤヌザイがドルトムントを選んだ。」というのがあったし、このタイミングの記事なので恐らく本人が「ドルトムントに正式に移籍したい。」とユナイテッドに伝えたことを受けてのファンハールのリアクションだと思うんですよね。
ということで、来期以降もヤヌザイはドルトムントにいると予想します。ホフマンいい選手なんですけどね。
[ 2015/11/26 09:13 ] [ 編集 ]
ホフマンには出て欲しくないです。
大体、放出した所がケガで苦しくなる妙な不運がついてる気がするので・・・
あと単純にT.O.していくには必要な戦力だとも思いますし。
[ 2015/11/26 09:41 ] [ 編集 ]
ヤヌザイはBVBで楽しそうにやっていますが、ユナイテッドの11番をそう簡単に手放すとは思えませんね。
U21の招集を拒否したり、ファンハールの助言を無視してレンタル先に競争の激しいBVBを選んだり、かなり自己評価の高い選手なんじゃないかと思います。
ユナイテッド側も放出する気はなさそうですし、BVBでレギュラーになっているならともかく、控えのままで完全移籍することはないんじゃないでしょうか?
となると、後々のことを考えてホーフマンはもっと使って欲しいですね。確かに途中出場なら個の力のあるヤヌザイの方がインパクトを残せるかもしれませんが。
ライトナーもトップチームで見たいのですが、審判に暴言を吐いたり、ちょっと素行に問題が有りそうなので、トゥヘルがそこも含めてどう評価しているのか気になります。
[ 2015/11/26 09:54 ] [ 編集 ]
日本でのニュースでは、ヤヌザイはドルトムントへ自分の意思で行ったので、そのため冬にレンタルバックできないというファンハールのコメントを紹介している記事が挙がってました。

実際はどうなのでしょうかね^^;

また、柴崎、山口が冬の移籍市場で海外にいくという話は前々からでてましたが、移籍先のクラブについては一切の情報がでておりませんでした。
しかし、先日、

宇佐美はシュツットガルト、ヴォルフスブルク、フランクフルト。
柴崎はフランクフルト、ハノーファー
山口はハンブルクやマインツ、ヘルタ・ベルリン、ダルムシュタット

という記事が日本のサッカーダイジェストWEBで出ておりましたが、特に現地の移籍情報に基づいた記事ではなさそうですよね。

現在、日本代表では格上と闘えるボランチがおらず柴崎や山口などの若い世代が伸びてもらわないと困ってしまう状況なので、ブンデスというレベルの高い環境でサッカーができるのであればいいんですけどね。

今は、長谷部の相方に柏木が台頭してきてますが、柏木は間違いなく欧州などの早くて強い寄せがきたらまともにサッカーができなくなる選手なのでアジア予選までの選手です。
柏木は年齢も若くないですし、アジア予選のみの選手が試合にでるよりも、山口や柴崎に早く海外にいって成長してもらって、今後の日本を背負ってく若い選手に頑張ってもらいたいものです。
[ 2015/11/26 10:24 ] [ 編集 ]
ホフマンはトゥヘル政権になって慌ててドルトムントに呼び戻された選手ですよね
試合に出るとそれなりの活躍するのに最近干している意味がわかりません
[ 2015/11/26 10:43 ] [ 編集 ]
マインツで試合に出るようになって今季も最初はヤヌザイよりは序列は上かと思ったのですが殻が破れそうで破れないですね
右サイドのアタッカーの適正しかないようにも見受けられるからユーティリティも
それほどないし選択肢が狭くてカストロ、ラモス、ヤヌザイに比べると最近じゃほとんど
試合にも出れなくなってしまった

本人の為には移籍したほうがいいだろうけどボルシアMGじゃ移籍しても絶対に試合に出れるわけでもないだろうし、何よりCLリーグの出場を争う相手ってのを考えたらドルトムントは出さない気がします
[ 2015/11/26 10:56 ] [ 編集 ]
いや。ホフマンのことを考えたら完全移籍した方がいいと思う。それにドルも冬にサイドの選手補強するだろうし、実際ホフマンより優れたウインガーは沢山いる。来夏にヤヌザイが抜けるとしてもサイドとCFができるフォラントを獲るだろうし個人的には噂に上がったラーションとかエル・ガジとか個で打開できるウインガーが欲しい。ホフマンはどっちかって言うとコンビで崩すタイプだし目を見張るほどのテクニックが備わってるわけでもないし。
[ 2015/11/26 12:56 ] [ 編集 ]
移籍させるにしてもボルシアMGに出すとは思えないなぁ
DF陣が戻ってきてかなり調子もあがってきてドルトムントから
すれば無視できないライバルになりえますからね

マインツはもう前線はかなり固定されていじることもないだろうから不要だろうし
残留争いしてるようなチームが現実的かも知れないですね
[ 2015/11/26 19:33 ] [ 編集 ]
ホフマンは他チームに行けば間違いなくレギュラークラスだと思いますが、ポゼッションサッカーのドルトムントでは、どうしてもテクニックや状況判断、守備…どれも周りと比べて厳しいな…と感じます。特にパスミスが多いので、トゥヘルに何度か怒鳴られていたのも記憶してます。カストロが見事にチームに適応するようになり、その差がはっきり出てしまった感があります。
[ 2015/11/26 20:44 ] [ 編集 ]
ホフマンもなんか運がないというか。ロイスが怪我がちだからチャンスはあると本人は思ってただろうし。それがヤヌザイもだけどまさかカストロまでもが競争相手になるとはね。
それにしてもドルの前線はレベルが高いから生き残るのは大変なんだろうね。
[ 2015/11/26 21:15 ] [ 編集 ]
ホフマンMGじゃ力不足のような、もう少し中位のクラブじゃないとスタメンは難しいのではないかなぁ。それにしても試合ださないですよね。監督と衝突でもしたのかな?何にせよヤヌザイよりドイツ人をだして欲しい。攻撃人ではロイスしかいなくて非常につまらないわ。それからもっとカストロをサイドでだして欲しい。香川とのプレイがみたい。
[ 2015/11/26 21:42 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。