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ヴァツケ「彼は時々扱いづらいが・・」フンメルスを擁護!《ドイツの反応》

フンメルスをめぐる批判はまだ収まりそうにありません。本日のビルトよりドルトムント関連の記事になります。





彼は時々扱いづらいが・・・

ヴァツケはフンメルス危機を擁護!

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マッツ・フンメルスへの批判はロシアに行っても相変わらず続いている。今日ヨーロッパリーグのクラスダル戦であるが、話題の中心は:フンメルスは本当にキャプテンにふさわしいのか?という事である。

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このワールド・カップチャンピオンは相変わらず沈黙を守っている。その代わり彼のボスが口を開いて、彼を力強く支えた。


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昨日トーマス・トゥヘル監督は到着後に受けたこのキャプテンに関する質問に対して“どうして今その事について考えなければならないんだい?マッツの性格や役割について問題を提起するような事はなにもないよ!”と答えている。


さらにドルトムントのボス、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケもフンメルスの前に立って“彼はBVBでとても重要な選手であり、キャプテンだ。確かに彼は時々扱いづらいという事もわかっている。でもそれがいつもクオリティー面でマイナスになる事はないよ。彼はとてもしっかりした若者だし、我々はみんな彼を支えているよ。”



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“扱いづらい”という点に関してヴァツケが思っていることは:この代表選手は独自の考えを持っており、発言を禁止させること許さず、その為に繰り返し不快な印象を与えていることである。チームメート、監督、そして上司に対しても。


何よりも2:2となったダルムシュタット戦の後で、彼はチームディフェンス陣を公に叱りつけた事で騒動を起こしている。彼はその後呼び出される事になったが、それに対して今でも腹を立てているようだ。


彼はここ数週間徹底的にメディアに対して口を閉ざしている。それどころか、クラブTV(BVBトタール等)に出演することも避けているのだ。それに加えて彼はトゥヘルに対して、“BVBと結婚したわけではない。”と語ったようである。



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イルカイ・ギュンドガンはスポーツ1に対して“僕は彼がここ数週間基本的に口を閉ざしていることは知っている。彼はこれまでに書かれた一連の出来事にもとづいて、そこから距離を取り、何もしゃべりたくないんだ。”


しかしそれが次の騒動を起こすことになった。彼がオウンゴールを決めた1:3のハンブルク戦で彼はキャプテンとしてチームの前にたって説明する事をしなかったのだ。


今現在ファンとメディアの間でフンメルスのキャプテンとしての素質が徹底的に議論されている。

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以上です。

メディアは全然手を緩めるつもりはないようですね。

こんなに毎日しつこく一人の選手についての記事が出続けるのはかなり異常な状況ではないかと思います。少なくともこのブログを初めて1年半近くになりますが、初めてです。契約を延長しなかった時のギュンドガンもこれにかなり近かったですが、移籍が絡むと報道が加熱するのはある意味普通ですからね。


ファンも彼のキャプテンの素質について議論していると記事に書かれていますが、本当の所はどうなんでしょうか?近々その辺の反応も取り上げてみたいと思います。





[ 2015/11/26 19:49 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(8)
叩きが異常すぎて誰かが背後で暗躍してるのではと勘ぐっちゃいますね。もう少しすると別の登場人物が出てきそうな、フンメルスを追い出したいのか、フンメルスを獲得したくてやってるのか分かるんですかねぇ。
トゥへルのスボやホフマンやグロクロ、クバに対する選手の扱い見るに、選手を大切に扱わない監督である印象はあります。古参の選手を追い出しにかかっているような。ピシュチェクとシュメルツァーが心配です。
[ 2015/11/26 21:31 ] [ 編集 ]
ドイツのメディアにこんなに言い続けられたらドイツから出て行きたくなるでしょうね。
それがメディアの意図なら続けるべきだし、ドイツから有力選手を追い出したくないなら自粛するべき。

ただ、そうした意図の前に、メディア側にいる人間は、一人の人間として、一個人を必要以上に攻撃し続けてることに気づかないと、彼が取り返しのつかない行動を取った際に手遅れになりますが、誰か勇気をもって責任をとろうとする人がメディア側にいるのでしょうかね。
だれも責任は取りたくないだろうし、そもそも報道の自由を縦に責任逃れをするだけでしょうけどね。

かつてナチスに報道の自由を奪われた反動で、自由を手に入れた今、メディアは何にも縛られないとでも思ってるのかな?
[ 2015/11/26 21:35 ] [ 編集 ]
逆にフンメルス以外にキャプテンにふさわしい選手って誰って感じだよ
ヴァイデン出てる時はまかせていいだろうが最近はベンチスタート
ロイスも怪我が多く安定して出場しているとは言い難い
となれば他はパパかシュメ、ギュンあたり?
って考えれば、ちょくちょくやらかしはあるもののフンメルスが一番、キャプテンらしい
消去法で大変失礼だが
[ 2015/11/27 00:25 ] [ 編集 ]
まぁフンさん擁護した気持ちわ勿論よくわかるのだけど
キャプテンでDF陣の要である彼が失点について叩かれるのは仕方ない。
昨シーズンからずっとだしなw
ただ昨シーズンは相手チームが少ないチャンスを高確率でモノにしてたから
アンラッキーだったとも言えるけどね。
今の彼は完全にボランチの仕事でDFの要らしい仕事はしてないよね。
パパの方が守備としては優秀だろ?
勿論、失点は前線・中盤の悪いロストや戦術、フォーメーションなどにも関係するから一個人を大々的に叩くのは間違ってるけどね。
[ 2015/11/27 01:18 ] [ 編集 ]
もし、どこかのクラブが彼を欲しくてこういう記事を
書かせて移籍させようと煽っているとしたら、
マッツ!奴らの思う壺になるような
軽はずみな決定だけはしないでほしい。

プレミアやイタリア、スペインメディアはもっと酷いし
ドイツメディアはまだマシな方かと思うけれど
ここまで酷いと勘ぐってしまうw
[ 2015/11/27 03:48 ] [ 編集 ]
私はマッツの熱い所というか、思ったことを正直に口に出すタイプの人が好きなんですよね。でも今回は騒動がかなり長引いているのと、批判のされ方が酷いので、彼の今後が心配です。

個人的には彼はジャンクフードを程よく食べ、肉も我慢せず、ちょっと体脂肪が大目なくらいの方が肉体的にも精神的にも安定しているんじゃないかな?なんていう風に思っています。食生活の激変は、性格や気持ちの変化にも大きな影響を与えるんですよ。特にスポーツ選手は肉喰ってた方が闘争心やモチベーション維持にプラスに働くんじゃないでしょうか。

とは言え、将来はドイツ代表のキャプテンとすら言われた時期もあったのに、こんな批判が影響して国外に移籍したらドイツにとってもガッカリする出来事ではないでしょうか。彼はステップアップするとしてもバイヤンはないですから、絶対国外のリーグに行くでしょうからね。それよりも不安なのは、フンメルスが移籍したとして、彼のポジションに入る彼と同程度のCBなどすぐには獲得出来ないだろうということ。ズボティッチもいつか移籍してしまう気がしているので、ドルトムントの補強計画が本当にこのままで大丈夫なのか気がかりですね。ドルは基本あまり大型選手獲得しないのと、かつて大型補強が失敗した前例がありますので。
[ 2015/11/27 09:53 ] [ 編集 ]
ワールドカップの時は世界最高のCBだったのに、一体なんでここまで調子が狂っちゃったのかねぇ。ドルトムントでのタスクが多すぎるのかな。
[ 2015/11/27 17:58 ] [ 編集 ]
ビルトのこの記事の背景にどんな思惑があるか分かりませんが、トゥヘルが特に古参の選手を疎んじて追い出しにかかっているような印象はないですね。
グロスクロイツはシーズン中からずっと残留希望を表明していたのに交渉を進める気配がまったくなかったので、BVB側が契約延長を望んでいなかったのではないかと思います。
クバは本人が出場機会を求めて移籍を希望したという情報を見ました。サイドは昨季からずっとロイス、ミキ優先なので、スタメンでできるだけ多くの試合に出ることを望んでいるなら、クロップのままでも引き留められたか分かりません。
サブになっているピシュチェクには試合後に声をかけたりしてトゥヘルもかなり気を使っているようですし、フンメルス、シュメルツァーに対する厚い信頼は出場時間を見れば分かります。ホフマンもスタメンがほぼ決まっている中ではチャンスをもらっていた方でしょう。
個人的には、トゥヘルの選手の扱いで唯一疑問があるのはスボティッチだけです。怪我情報もないのにまったく起用されないので、噂通り冬移籍が決まっているのか気になります。
[ 2015/11/27 23:48 ] [ 編集 ]
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