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BVB対シュトゥットガルト!香川、ロイス、オバが出場へ!記者会見まとめ《ドイツの反応》

試合前日記者会見の内容を地元紙ルーア・ナッハリヒテンと西ドイツアルゲマイネ新聞より紹介します。





【ルーアナッハリヒテン】

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メンバーについて・・


マルコ・ロイスとピエール・エメリック・オバメヤンに関しては良い感じだね。でも今は診断結果を注意深く見極めている所だ。まあ普通通りだったら、プレーできると判断するだろうね。それからパクも同様だよ。


シュトゥットガルトの監督交代について・・・


これは非常に難しい状況だね。これまでの流れは明らかだったが、今から全く違ったものになるのか、それともニュアンス的な変化になるのかという事が問われるだろうね。そしてそれは僕達にも少なからず影響を及ぼすよ。試合分析はより個人に的を絞ったものになるね。我々も相手一人一人の選手をしっかりと見るつもりだよ。それに加えてユルゲン・クラミー新監督のU23監督時代のプレーを見始めた所だ。



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ここ2試合のゴール成功率の低さについて・・・


我々はハンブルク戦の後半だけでもシュート16本も放ったんだ。それは一定のパフォーマンスではあるよね。でもそこから少なくとも1ゴールよりも多く得点する事は可能だった。もちろんゴール前での冷静さの欠如を批判することは出来るね。我々もそうしているし、満足はしていない。これはチームの中でも課題となっているんだ。みんな最後やその前のパスの精度が十分ではないと感じているんだよ。


2連敗について・・・


ハンブルクでの敗戦とはしっかり向き合うことになったよ。あそこでのプレー内容と、我々の可能性を大きく下回る内容は非常に独特な物だったからね。そのように評価すべきだと思うよ。クラスノダル戦での結果にはそんなに興味がないね。多くの事柄が満足いく内容だったから。そこでは非常に熱心なプレーをすることができたと思っているんだ。プレッシャーは感じているけれど、それが今の状況でより大きくなったわけではない。でもそれでも次のシュトゥットガルト戦は非常に重要だね。こうした状況にカウンターをくらわせるためにもね。


ビュルキについて・・・


我々は彼がチームにいてくれて非常に嬉しいよ。彼はとても人当たりのよいモダンな若者だ。ロマンはBVBでの大きな挑戦に対してやる気を見せている。彼はフライブルクからBVBへと直接飛躍すべき(移籍)かどうか吟味しなければならなかったね。二人のキーパーの関係は非常に評価に値するものだし、監督としては望ましい事に良いライバル関係にあるよ。



フンメルスについて・・・

僕はキャプテンやチームに対して、彼らが細かい点を大事にする事、内面を大事にする事を期待している。マッツはこの役割に身を捧げているよ。キャプテンという役割は、上下関係が今とはまた違った時代に出来たものだ。以前はチームでもワンマンショー的だった。上からの言葉があり、それをみんな守らなければならなかったんだ。でもそれらは、幸運な事に、変化したんだよ。僕はブンデスリーガの6年間で、たった2回負けただけで、こんなに悔しがるキャプテンは見たことがないよ。


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【西ドイツアルゲマイネ】



BVBはシュトゥットガルト戦をあいてに再び、オバメヤン、ロイス、香川で挑むつもり!!


現在危機に立つシュトゥットガルトは監督交代で、変化を遂げたい所だ。日曜日のドルトムント戦はツォルニガー監督の解任後に就任したユルゲン・クラミンのデビュー戦となる。現在16位に位置するチームはアウトサイダー(不利なチーム)である上に、ボルシアではヨーロッパリーグで温存されたオバメヤン、ロイス、香川が出場すると見られている。“我々は彼らがプレーすると思っている”とBVBの監督トーマス・トゥヘルは土曜日のトレーニング前に語った。






以上です。


明日(日本では今日)の試合はベストメンバーになりそうですね。また良い試合を見せて欲しいですね。


それにしてもシュトゥットガルトはもうわけが分かりませんね。昨シーズン残留に貢献したスティーブンス監督とは更新せずに、ツォルニガーは13試合で解雇。次の監督が決まるまではU23の監督。優勝した時が遠い昔のようです・・・。







[ 2015/11/29 06:08 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(1)
最初の記事、香川とパク間違えてんじゃね?
[ 2015/11/29 08:07 ] [ 編集 ]
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