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香川先発ドルトムント4:1でVfBに勝利!!寸評と採点まとめ!《ドイツの反応》

本日行われましたブンデスリーガ第14週、ドルトムント対VfBシュトゥットガルト戦。ドルトムントが4:1で勝利しました。早速寸評と採点を紹介します!




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【西ドイツアルゲマイネ】


ビュルキ 3 

シュトゥットガルトはあまりシュートを放たなかったので、彼はあまり演ることがなかった。失点の場面ではヴェルナーに股抜きをされたが、短い距離からのシュートだったので彼を責めることはできない。


ピスチェク 4

このポーランド人が予想を裏切り2試合連続の先発となった。始まりは良く、開始3分にはロイスに縦パスを出し、先制点の起点となった。しかし何度も守備において小さな問題をかかえ、パスも正確ではなかった。1:2の場面ではヴェルナーのボールをライン上でクリアしたが、その後ルップの足元に直接ボールを渡してしまった。


ソクラティス 4

このセンターバックはヴェルナーを相手に問題を抱えていた。1:2となる前の場面ではこのシュトゥットガルトのストライカーに対して2回程良くない対処を見せた。その後ヴェルナーはさらにもう一度彼をかわし、危険なクロスを上げる事に成功した(45)。

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ベンダー 2.5

予想に反してフンメルスに代わり先発出場。そして良い試合をした。何度も最後の一人としてボールをクリアし、その後も何度も重要な一対一に勝利した。フンメルス風に前へのパスを送り、2:0の起点となった。しかし失点の場面では簡単にやられてしまった。


シュメルツァー 3

この左サイドバックの手堅いパフォーマンス。守備では全く問題がなく、良く攻撃に参加していた。しかし大きなアクションが起こされることもなかった。


カストロ 2

この新加入の選手は、いつでも問題なく出場できることをまたしても証明してみせた。先制点をヘディングで決め。、その後素晴らしいヒールパスでオバメヤンをアシストし、62分にも大きなチャンスを演出した。それ以外にも良い場面を演出した。唯一の欠点は、守備において後ろにスペースを大きく開けすぎることだ。


ギュンドガン 3


ヴァイグルの守備的仕事を引き受けた。組み立てでは良い動きを見せ、攻撃に参加するときは常に危険だった。失点の場面ではルップとの一対一に本気で挑まず、簡単に失点につながってしまった。


香川 3.5

このBVBのプレーメーカーの決して悪くはないパフォーマンス。しかし素晴らしかったわけでもなかった。最も力強かった場面は、58分にミキタリアンに送った縦へのパスであるが、残念ながらオフサイドというミス判定になってしまった。


ミキタリアン 2.5

アルメニア人はよく走り、ここ最近のようにやる気に満ちていた。彼のペナルティーエリア付近からのシュートをティトンが弾き、それをカストロがヘディングで決めて先制点とした。30分の危険なポジションからのシュートも防がれてしまった。オバメヤンの3:1となる大きなチャンスを演出し、58分にゴール前でフリーになったが、オフサイドのミス判定がくだされた。


オバメヤン 2.5

19分にはティトンを相手に見応えのあるループシュートを放った。その後何度もチャンスを外してしまった。休憩後はあまり角度のない所からゴール上へと蹴り上げ、68分に放ったシュートは中央過ぎてティトンに打ち勝つことができなかった。しかしアディショナルタイムには4;1となるシュートを確実に決めた。しかし失点の場面では中盤でルップを簡単に行かせてしまった。


ロイス 3.5

彼は彼のサイドで多くのスペースを得、それを利用して先制点をアシストしたミキタリアンにパスをした。その後はシュトゥットガルトがあまりスペースを与えてくれなかった。彼のゴールが取り消されたのは正しかった(59.)。いずれにせよニーダーマイヤーのオウンゴールとなったボールを入れたのは彼だった。


ヴァイグル 3

香川に代わって出場。中盤でスペースを消し、大きく輝くことはなかったが、確実なパスをだした。





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【ルーア・ナッハリヒテン】ユルゲン・ケールス

ビュルキ 3

ピスチェク 4

ソクラティス 4

ベンダー 3

シュメルツァー 3

ギュンドガン 3

香川 4


一週間試合がなかったが、すぐに正しいギアを見つけることができなかった。約1時間でトゥヘルが彼を下げたのは理解できる。


カストロ 2

ミキタリアン 2.5

ロイス 3.5

オバメヤン 2.5

ヴァイグル 3





以上になります。


まずは、4:1で勝って良かったですね。

今日のカストロは何度も良い動きを見せていて良かったですね。

ただ、まあどの辺までが監督の指示なのかは分かりませんが、カストロがあまり下がってきませんので、香川選手はあんまり上がることができませんでしたね。

フォーメーションを見た時はカストロ、香川、ギュンドガンのトライアングルもそろそろ機能するかも?と思ったのですが、カストロが普段のギュンドガンの位置でプレーするわけではなかったので、結果的には香川選手が低い位置でプレーする結果になってしまったように思いました。

まあフンメルスがいたらまた変わっていたかも知れませんが、この辺は今後も課題でしょうか。シャヒンの復帰が待たれます。



【おまけ今日のドイツ】

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今日は第一待降節の日曜日です。



なんかものすごく微妙な感情がわいてきた試合でしたね。
よかったと思ったのは、オーバメヤンがレバに2点差つけた事位かな、と。
4141でスタートしたのか、4231でスタートしたのか、の疑問がまずわいて。
そして、4231ならでなぜ香川が2をやっていたのか、と。いう疑問でそれならバイグルと替えられて、ベンダーをボランチに入れる為にフンメルスが
入ってきたのもわかる試合。けど、4231なら最初からトップ下の位置にいなきゃおかしいし?という疑問が沸きまくる感じ。

カストロさんが結果を出したのは喜ばしい事でしょうが、チームとして意図したフォーメーションだったか、という疑問。
そして、レバークーゼン時代の採点が高かったのはおいしいとことだけやってるのは解ったけど、戦術面からレバークーゼンに出された選手じゃないのか、
という疑問がまた沸いてきた日だった。

怖いのはカストロさんは年がいってるので次の移籍はないだろうから、自分が結果を出すためにチームタスクより、あのプレースタイルに固執することで、
これからも影響を受けそうだな、という事ですね。
ドルトムントがあれで問題ないという答えならレバークゼーンになるだけなので、香川はアタッカーとして採用してくれる移籍先を探すべき、と瞬間的に思った試合でしたね。
まだボランチやるには若すぎるし、このスタイルならそこまでドルトムントに忠誠誓わなくてもいいんじゃね?というか。
[ 2015/11/30 03:40 ] [ 編集 ]
あ、今気付いたけど西ドイツアルゲマイネに納得してしまったわ。
くっそ、明日雪降るんだろうか。なんか負けた気分がするw
[ 2015/11/30 03:43 ] [ 編集 ]
相変わらずシュトゥットガルトとは相性がいいですね
香川の採点はムヒへ出したオフサイド判定になった部分を評価するかどうかで各紙変わるかな
キッカー採点を待ちましょう
[ 2015/11/30 03:46 ] [ 編集 ]
2連敗の後ですから、勝ててよかったです。
今日のカストロはノっていましたね。
でも、トップ下かサイドの選手だとここ最近の起用で思ってたんですが、ELとこの試合でIHで起用されたことに驚いています。
西ドイツアルゲマイネの寸評に書かれている通り、「守備において後ろにスペースを大きく開けすぎる」ので、ちょっと怖いです。
ELではそれが顕著でした。
今日のようにトップ下気味だと、ちょいちょいロイスやミキとかぶってしまうので、やはりSHかなぁと思います。
4TOPかな?って状態でしたけど、どういうプランだったんでしょうか。
香川選手は管理人さんの仰るとおり、バランスとって下がってましたね。

勝って一安心ですし4-1でしたが、やっぱり内容があまり良くないのが気がかりです。
[ 2015/11/30 04:06 ] [ 編集 ]
カストロが凄いのは分かったけどギュンドアンの代わりで取ったから疑問は残るね
いくらトゥヘルでも香川にボランチをやらせるわけないし、ヴァイグルとの交代だしな
いつも通り失点して大量得点して勝ったが不可解な試合だった
唯一汲み取れそうになったのはトゥヘルがヴァイグル香川ギュンドアンの三角形を違う物にしてみようという試みだった
スタメンにカストロ、ギュンドアン、ヴァイグルかベンダーなら納得出来るフォーメーションだけど、香川だからな。たぶんトゥヘルの思っていた戦術とは違ったんだろうが
香川の後にベンダー、カストロの右後ろにギンターでは無くピシュチェクだから香川を守備的にしてカストロが上がるからピシュチェクに穴を埋めさせるという戦術通りの試合だったかもしれん
そう考えると香川の下がりは合っていて、上がるタイミングだけ計れなくて上手く行かず早々にヴァイグルと交代させられたのかも
トゥヘルに聞かないと何をしたかったのか分からないけど、連敗ストップと好調のドルトムントのままで良かった
[ 2015/11/30 05:17 ] [ 編集 ]
勝った事だけが良かった試合でした。
審判は完全におかしかったし、オーバ、カストロのポジショニングが謎なのもゴール以外は良い印象ではなかったです。
次は狼のアウェイですし、今日の内容に不安になりました。
とりあえず、カストロは結果を出しましたが次は本当に前半戦で一番大切な試合なのでベンダー、カストロを抜いていつものスタメンで戦って欲しいです。
[ 2015/11/30 05:42 ] [ 編集 ]
まずは勝利おめでとうです。採点に関しては概ねこんな感じでしょうね。やはり決定機に絡むことが点数に反映しますね。香川選手は下がってのプレイが多くなってるので難しい部分があったように思います。
[ 2015/11/30 05:58 ] [ 編集 ]
どうしても香川を応援して見てしまう。その点で交代させられて残念。今日上手くいかなかった原因は、多く指摘されてる通り、カストロが下がって来なかったのと、あと香川が出てた時間帯でシュメルツァーが余り活発じゃなかったように思う。みんな連戦の疲れがあり、なるべく省エネモードでやろうとしている模様。まあ勝ってよかったですね。次戦の香川の活躍、ドルの勝利を期待しましょう。
[ 2015/11/30 06:34 ] [ 編集 ]
4231だとしたら香川が2になるのは、守備力とバランスの取り方からだと思う。
カストロには無理なポジション(居なくなるので)。
ヴァイグル休まさせる為に、このフォーメーションになったのか、4141でカストロが上がってたのは解らないけど。
カウンターで香川→カストロ→ミキと繋がった時が熱かったw
[ 2015/11/30 08:47 ] [ 編集 ]
トゥヘルがカストロに舐められてるのが解ったから微妙に思えたのかも。
個人的にはブンデスベストイレブンとかより、あのモイーズユナイテッドで
ギグスのボランチという急造チームにさえ弱かったチームの元選手だったという印象があるから、逆に来年CL大丈夫なの?という気持ちが芽生えてしまったというか。
トゥヘルはブンデスしか知らないから、元強豪の選手でカストロのプライドも解る
という扱いなんだろうけど、個人的にはヨーロッパ単位で見たらリスペクトする
強豪チームでもない、いわゆるいいチームだね、と対戦相手に言われる程度のチームの元選手に戦術無視されるほどなめられてるのか、ちょっと強豪とあたるとバイヤンみたいに相手をリスペクトしてしまうのか、という姿勢を試合の中でまた見てしまった、というか。

その試合毎に選手とフォーメーション替えても機能させてあっさり勝ってきた
ファーガソンとか戦術無視した選手とは口も聞かないクロップでブンデス優勝してきた選手からみれば、監督として弱いという印象を持ってしまったというか。
CLで勝てない不安を持った選手もでてきたのではないでしょうか。
[ 2015/11/30 09:09 ] [ 編集 ]
私はこの試合は新しいというか試合中に柔軟なポジションチェンジ、相手の対策を見てバンバンポジションを変更するバイエルンスタイルを試したいのかなと思いました。でも混乱して何度か味方同士が重なり捲ってたのかなと。香川は途中でシュメルツァーと何やら相談してましたし、トゥヘルから新しい何かを提示されてるのかなと(か、カストロが前懸かり過ぎるから相談か)。
取り敢えず勝つことが第一なのと香川自身はちょっと重かったので下げても仕方ないかなと思ってます。

じわじわとクリスマスらしくなってますね。ブンデス公式のプレゼント企画?の動画、香川選手を始め可愛らしいです。リベリー(笑)
[ 2015/11/30 09:39 ] [ 編集 ]
今回はベスメンで来ると思ったけどローテしてきましたね。香川は可もなく不可もなくの採点ですね。早めに下げられたので低めの採点になるかと思ったけどアルゲマイネの採点は妥当でした。香川を途中で代えたのはカストロがIHとして機能せず攻撃の選手だとはっきり分かったからかな。カストロをサイド以外に置くのなら中盤は香川ではなくヴァイグルですからね。
香川が悪いとかではなくこの日キレキレのカストロの攻撃力に期待したんだと思います。
それと色々な布陣を試してみたかったのかなと思いますね。ドルも研究されてきてるしいつもベスメンという訳にはいかない。香川もプレイの幅が広がり進化していますが競争も激しくなりよりレベルアップを求められるでしょうね。
でもそうでなくては成長もない。この時期はいつも調子が下降線ですが後半戦はぐんと上がって来るので香川の成長に期待してます。
[ 2015/11/30 09:57 ] [ 編集 ]
指示なのかもだけどカストロ守備放棄ですやん…なんだかなぁ
前のチームじゃDMFやSBやってたみたいだけど
ここではもう攻撃専門なのか。ギュン移籍後の穴埋めにはならねえわ
香川が活躍できなかったのはカストロの分まで後ろのフォローやっててくれたからだろうに…
[ 2015/11/30 11:06 ] [ 編集 ]
カストロの前ポジションでの活躍はいい意味でも悪い意味でも誤算だったでしょうねぇ
元々厚い2列目の層がさらに厚くなって薄い3列目は薄いまま・・・
[ 2015/11/30 12:24 ] [ 編集 ]
カストロはなんでウイングやってるんでしょうかね・・・?
中盤が常に2枚で完全に失点の原因でもあったし、トゥヘルにハーフタイム怒られて一時的に真ん中いさせられてたけど、またすぐいなくなるし。
トップ下を置かない今のドルトムントでは、左右2枚とアンカーの3枚いるはずなのに、牛丼と香川がカストロの尻拭いに奔走するという試合・・・

「ボール回しの距離感だったり、というのは悪かったと思う」
香川のこの言葉が全てですね・・・。
[ 2015/11/30 12:57 ] [ 編集 ]
シュメルツァーは香川がサイドに起点作ろうとしてたのを中に絞らせて自分が上がる囮にしようとしてた。
一瞬効果的だったけどそれ以降香川のテンションも下がって相手も対策しやすくなって左サイド停滞しまくってた
結果出してるから文句のつけようもないけどカストロは自分さえよければそれでいいのだろう
[ 2015/11/30 13:33 ] [ 編集 ]
線審が酷すぎた
香川のムヒタリアンへのパスも完全にオンだった
ドルの試合のレフェリーはなんでいつも酷いんだ?
[ 2015/11/30 15:48 ] [ 編集 ]
試合後は、香川さんもだけどロイスも笑顔がなかつたですね

カストロさんを見ていると、昨シーズンのミキを思い出しました
とにかく連敗の後だし勝てて良かった
[ 2015/11/30 23:12 ] [ 編集 ]
スタメンを見た際、ヴァイグルもベンダー(CBで出場)もいない中盤の守備は大丈夫なのかなと思ったけど、相手との差を考えれば攻撃だけで押し込めると踏んだんでしょうかね。
内容はどうであれ、フンメルスらを休ませながら早い時間に2点を決めて、勝ち点3を取れたのは良かったと思います。
香川に関しては、メンバー変更の煽りを一番食ってしまった感があり、フンメルス、ヴァイグルがいない事による、より低い位置でのケアや組み立てに重点を置かざるを得なくなったのは仕方がなかったと思います。
前半はチームのビルドアップがぎこちない中でも、堅実に頑張っていた印象です。
ただ、香川はやっぱり攻撃の選手なので、機を見て前線に上がりたいため、前半終盤にその上がった背後の広大なスペースを使われて2-1になった事もあり、後半ヴァイグルを入れて、守備を安定させたのは分かります。
今日は攻撃でカストロが際立っていたので、消去法的に交代にならざるを得なかったのは仕方ないですね。
こういう試合も時にはあると思います。
次の試合は強敵ヴォルフスブルク相手なので、いつものメンバーに戻ると思いますが、また気持ちを新たに頑張って欲しいです。
[ 2015/12/01 00:22 ] [ 編集 ]
香川はこれからはインサイドハーフで使われるって決まったみたいだからね
実況も言ってたけどカストロが良すぎて香川は微妙な立ち位置になりそうな予感
[ 2015/12/01 00:43 ] [ 編集 ]
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