ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

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《ドイツの反応》 香川真司が期待にこたえる!ドイツメディア香川最新記事!

今回はTオンラインというサイトが取上げた香川選手の記事を紹介したいと思います。Tオンラインは、テレコムという日本のNTTのようなドイツ最大手の電話会社です。独自のニュースサイトを運営しているようですね。何年か前までバイエルン・ミュンヘンのスポンサーとしてユニフォームにものっていましたし、2017年までスポンサー契約を結んでいるようです。


2014100215242978a.jpg記事の内容には直接関係ないが本日発売のビルトより香川選手の背中



香川が期待にこたえる。香川がBVBに構成力を与える。


試合後に、このプレーメーカについての印象を質問された時、ユルゲン・クロップはちょっと信じられない、というように顔をゆがめた。“シンジ?今日はすごく良い試合をしたよ。彼は我々にとってまったく重要なんだ。”と、このBVBトレーナは3:0で勝利したアンデルレヒト戦後にこう答えた。まるで、香川に対する疑問など少しもなかったかのように。

にもかかわらず、このトレーナーはこの日本人をツアーに連れて行く事に対して、最近まであまり信用していないようだった。(訳注:ツアー=チャンピオンズリーグアウェイ戦の事)

いずれにせよ、シャルケ戦において、監督は彼のことをベンチでほったらかしにしたのだ。チャンピオンズリーグ第2戦において、クロップは彼の間違った見方を直し、香川を信用し、試合を彼の手に委ねたのだ。良い決断だった。

センセーショナルなアシストが先制点に結びつく

なぜなら香川は彼の賞賛されたヴェストファーレンでの復帰戦後、コンスタント・ヴァンデン・ショック・スタジアムのベルギーゴールの前でコンパクトに守る相手に対して、最高の出来を示したからだ。

ベルギー戦のゴールを決めたのは彼ではなかったが、シュヴァルツ・ゲルプ(訳注:ドルトムントの愛称 黒と黄色)をチャンピオンズリーグでの二つ目の勝利に導いたのは、この小さな渦巻きミッドフィルダーだった。

このドルトムントのお気に入りがこの夜、何かを決心して試合に望んでいることは、最初から感じられた。なぜならこの25歳は、まるで火消しのように勢い良く始めたからだ。彼は対戦相手に対して、試合の組み立ての際に息を付く暇も与えずに、スピード全開で相手守備陣に対して突っ込んで行った。

そして、既に開始4分で相手を二つに割るような成功:上手くいったゲーゲンプレッシングの後で香川は素晴らしいループパスを先制点を挙げたインモビレに送るという魔法をみせたのだ。

“シンジの先制点へのアシストはセンセーショナルだった。”とクロップは褒め称える。現在チームの危機に瀕しているBVBにとっては、リーガでの後退から、再びフィールド上での創造的な考えを呼び起こす上においても、まさに夢のスタートとなった。


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香川が全てのゴールに絡む

守備の堅実さに加えて、まさにこれが最近のBVBにはすごく欠けていたのだ。シュトゥットガルトの引き分けのにおいては、BVBは力で引き分けを守ることが出来た。ダービーでの胸の痛む敗戦においては、まったくアイデアなく、ほぼ自滅ともいえるゴールで相手を追いかける展開になった。それに対してアンデルレヒト戦においてクロップのチームは、純度の高いチャンスを作り出したのだ。-いつも香川に動かされて。

本来ならば、現在Dグループ一位であるこのチームは、後半から登場したジョーカーのアドリアン・ラモスのゴール(69./79.)の前に試合を決めなければならなかっただろう。ピエール・エメリック・オバメヤンの大失敗が、熱心で勇気があり、しかしあっぷあっぷなチームに対して試合を決する機会を無駄にしてしまった。(訳注:途中後退で投入される攻撃選手をドイツではジョーカーと呼ぶ)

香川は後半戦で時々一息入れているようだった。しかしいつも試合に関与し、ベールギーリーグの一位に対して予測しづらい状況を作り、結局2回しか大きな問題を抱えることのなかったBVBの守備陣に対する負担をも軽減した。

このヴェストファーレン(ドルトムント)はまったく必然的に2点、3点と得点を重ねた。そしてこの得点の両方が、この日本のアイデア工場から出されたパスからのものだった。

息が足りた

香川が二つのゴールに加えて最後のホイッスルをフィールド上で迎えた事は、不運な負傷離脱で創造的な中盤がよれよれとなったBVBにとって次の良いニュースとなった。なぜなら、マンチェスターユナイテッドで交代要員であったこの中盤の選手は今まで、一度も90分息が続かなかったからだ。(訳注:ドイツでは余力がある=息が余るなどと表現する)

復帰戦となったフライブルク戦では、それどころか一時間で足が攣り、交代されなければならなかったのだ。香川はどうやら少しばかり優勝した年の状態に近づいているようだ。それに加えて、"このプレーメーカーは短期決戦に適しているだろうか"、というボスの少しばかりの疑問はおそらく取り除かれたであろう。もちろんクロップはそんな事を公の場で認める事などないだろうが。(訳注:クロップは最初から信じていたというに決まっているという著者の推測)

IMG_4532_convert_20141003033454.jpg




この著者が、香川選手がベンチスタートとなったのが監督の信頼がなかったからという目線で書いているのが興味深いですね。Tオンラインという大手ですがスポーツ新聞ではないメディアですから、こういう見方もあるのかもしれませんね。

むしろ、特にサッカーファンと言うのでなければ、ベンチスタートとなっただけで、そういう風に思うものなのかもしれないな、などと思ったりもしました。

記事の内容は訳していてとても楽しめるものでした。

ドイツ独特の表現かもしれませんが、同じ主語を続けて使うことを避ける傾向にあります。これは新聞など書き言葉の要素が高くなればなるほどこういう傾向にあります。

だから新聞の記事の中で香川選手が、ある時は小さな日本人になったり、魔法使いになったり、時には忍者になったりするわけです。ここが著者の腕の見せ所というか語彙力の見せ所でもあるのでしょう。今回の日本のアイデア工場はなかなか良かったですね。

このようにして、選手を形容する言葉がどんどん生まれてきます。同じようにドルトムントもシュヴァルツ・ゲルプと呼ばれたり、ヴェストファーレンと呼ばれたり、呼び方は一つではありません。記事が長くなればなるほど、著者は別な表現を考えなければならないのですから、大変ですが、訳していて面白いところでもあります。

できるだけ記事の雰囲気をお伝えしたいと思っているので、そのまま訳して、足りない部分は訳注で補うようにしてます。

選手の活躍に加えてそうしたドイツ独特の表現なども楽しんでいただければ嬉しいです。

ツイッター https://twitter.com/ichliebefussbal
FaceBookページ【ページ名】ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball
[ 2014/10/03 06:30 ] ドイツの反応 香川 | TB(-) | CM(58)
No title
>>同じ主語を続けて使うことを避ける傾向にある
なるほどな。だから寿司ボンバーだの極上の寿司だのってアダ名がついていくのか
[ 2014/10/03 06:55 ] [ 編集 ]
No title
お疲れ様です!
クロップの発言通りコンディション管理だと思いますけどね…
香川に負担がかかりすぎて、自信を取り戻せなかったり故障したりって状況だけは避けたいはず
それにガチガチで対策してくるシャルケ相手に6番を2枚並べてロングカウンターっていう戦術も故障者を考えると理にかなってますし、それなら香川いりませんからね

ドイツ語講座も面白かったです!現地ならではの情報ありがとうございます!
[ 2014/10/03 06:57 ] [ 編集 ]
No title
日本人の一般大衆にこれほどドイツが注目される事が近年あっただろうか。おそらくここ何十年かで最高の注目がドイツへ向いてる気がする。
[ 2014/10/03 07:01 ] [ 編集 ]
No title
清武・乾・岡崎だとそこまで「試合見なきゃ」ってならないけど、香川だと「見逃せない」ってなるんだよな。
中田の頃もそうだった。
毎週、楽しみだったの思い出した。
[ 2014/10/03 07:29 ] [ 編集 ]
No title
技のデパート というのも日本の相撲でありましたね
まさに今の香川選手
[ 2014/10/03 07:48 ] [ 編集 ]
No title
ドイツ人の記者はニックネームをつけるのが好きなのかと思っていたら、そういう理由があったのですね。勉強になりました!
[ 2014/10/03 07:53 ] [ 編集 ]
香川の起用法がダービーの勝敗を分けたというとシンプルで分かり易いですし、
クロップ監督がその点を責められて結構弁明というか説明させられてますね。
香川選手は監督の起用法を信頼しているとフォローしていましたが。

原文の感じが伝わるような訳文を読むのが楽しいです。ありがとうございます。
[ 2014/10/03 07:55 ] [ 編集 ]
No title
シンジとナカタを同列にしてるコメあるけど
全くの見当違い
シンジに抱くエポックメイキングなるものを
ナカタは感じさせていなかった
強いて言えば小野はシンジと同系
[ 2014/10/03 08:03 ] [ 編集 ]
No title
Tオンラインの記事をつれさかさんも訳してたから
両者比較するとさらに補完できていろいろ面白い
http://blog.livedoor.jp/aushio/archives/40517662.html
[ 2014/10/03 08:15 ] [ 編集 ]
ダービーの起用法批判、アンデルレヒト戦にプレーメーカーとしての先発待望論はメディアが一丸となって訴えているように感じました。こちらでは誇張されて伝えられていたかも知れませんが、クロップも大変だなと思いました。
インモ先発、ラモスジョーカーはコーチのアイディアと言ってたので、苦手意識あるんかなと思ったり

同じ主語(以外の言い回し等も)を使わない件に関しては、森鴎外が実践していた記憶があります。ドイツの昔からの伝統なんですね
[ 2014/10/03 08:34 ] [ 編集 ]
No title
工場長とお呼び!ってことか
[ 2014/10/03 08:40 ] [ 編集 ]
No title
香川の体への信用が無かったんだろうね。
元より最初からガンガン使う予定では無かっただろうし。
でも、1ゲーム通してピッチにいたので一安心です。
[ 2014/10/03 08:45 ] [ 編集 ]
No title
著者のいささか固定観念的に綴られた記事で、なかなか興味深いものでした。
記事というより、日本メディア(新聞)でいうコラムとか社説とかに似ているなあと感じました。

いつもありがとうございます。
[ 2014/10/03 08:52 ] [ 編集 ]
No title
クロップはラモスを先発させるつもりだったが、コーチの助言に従ってベンチスタートにした、と何かで見た気がする。
ラモス先発のときはきっと香川がベンチだったのだろうし、何かを見極めたコーチと、決断したクロップの連携プレーが上手く行った。
[ 2014/10/03 08:53 ] [ 編集 ]
No title
香川を使わない場合があるのは単に連戦の影響を考慮してってことと、戦術にあわせてってことでしょ。
クロップが香川に対して疑いや信頼が無いとかすごい勝手な妄想だなw
[ 2014/10/03 09:03 ] [ 編集 ]
ペルージャ時代の中田は見逃せないって感じだったよ。ローマぐらいから筋肉硬くなってダメになっていったような気がする。香川はいらない筋肉落としていってくれ。
[ 2014/10/03 09:05 ] [ 編集 ]
No title
クロップの裏の考えがあると思う
選手を信じるのもいいと思う
でも現状を適切に見れば分かるはず
マンUでベンチ要因で体力も自信も無い中で香川に頼り過度に期待しすぎると
ただでさえ自信が戻って来ていない、新しいドルトムントに慣れていない中でプレッシャーに押し潰されてしまう
それは最悪なプレーに繋がりファンやメディアからのバッシングになる
そうするとドツボの様にプレッシャーがかかり上手くいかなくなる
最終的に選手自体を潰し引退するまでのサッカー生命にまで関わる問題に発展することがある
選手を守る事、そういった考えも彼にはあったのかもしれない
ただ怪我人が多い中で我慢出来なかった
そういった様に見える試合だった
一個人の想像だがなきにしもあらずだと思っている
しかし結果はフルで出場し素晴らしい戦果だった
自信を持って頑張れ、香川真司
[ 2014/10/03 09:05 ] [ 編集 ]
No title
二重表現を避けるのは日本でも基本ですし面白いですね

[ 2014/10/03 09:05 ] [ 編集 ]
No title
なるほど、香川のことはもちろんですが
ドイツの文化についても勉強になりました
これからも楽しみにしています
[ 2014/10/03 09:15 ] [ 編集 ]
No title
質の高い翻訳、ありがとうございます。

同様の翻訳記事をどっか(日本の大手新聞社?)、こちらのサイトのほうが原文の雰囲気が伝わって、面白いです。
[ 2014/10/03 09:17 ] [ 編集 ]
No title
まず管理人さんの文章が読み応えあります。
最近、本当に楽しみにしてます。
[ 2014/10/03 09:22 ] [ 編集 ]
No title
>>マンUでベンチ要因で体力も自信も無い中で香川に頼り過度に期待しすぎると
>>ただでさえ自信が戻って来ていない、新しいドルトムントに慣れていない中でプレッシャーに押し潰されてしまう


周りからしたらこの心配は至極もっとも

でも本人からしたらここら辺の認識が違ってるんじゃないかと思ったりする
チームがまともに動ければ俺はやれるって相当な自信持ってた気がする
ユナイテッド2年目終盤からそういう雰囲気が見て取れた

ひどい監督の元で恐ろしくタフなシーズンを送って、なんだ天下のマンUってこんなもんかって理解出来たのが良かったんじゃないか
もうユナイテッドクラスのメガクラブと戦ってもビビる事もないだろうね
復帰初戦から新しい香川見せれると思うとか自信満々だったし

復帰したら間違いなく過去に在籍した時より成長した姿を見せてくれると思ってたわ
[ 2014/10/03 10:05 ] [ 編集 ]
No title
管理人さん、読み応えのある記事をいつもありがとうございます。鮮やかな復帰戦以後、チームは、なかなか結果を出せず、香川選手自身も、色々と大変だったと思うので、今回は本当によかったです。                  他の方も書かれていますが、私もクロップ監督は時間をかけて香川選手の失われた自信を取り戻し、万全の状態での復帰を考えていたと思います。実際、そのような発言をされていますね。                       この復帰がうまくいかず、ファンやマスコミからの期待が大バッシングに変われば、選手生命にかかわる事になりかねない・・・。そんな懸念を抱きながら、そうならないために、ケガ人多数の苦しいチーム事情の中、香川選手を護りつつ、勝利を模索していたのではないかなぁ・・・と思っています。  なので、今回は本当によかった^^。さすがに連戦続きで、土曜日は休みかなぁと思いますが、頑張れ!小さな渦巻ミッドフィルダー!^^(香川選手が渦を巻いてるのか~と想像したら、可愛くて思わず笑ってしまいました)
[ 2014/10/03 10:11 ] [ 編集 ]
No title
ルーニーやロナウドのような超人的なスタミナでもない限り毎試合先発出場なんてまず無理ですけどね(笑)
香川は前回のドルトムント在籍時でもフル出場が多い選手でもなかったですし、大活躍した後に70分~80分辺りでサポーターの万雷の拍手を浴びながら途中交代するというのがデフォでした。
まだまだコンディション万全ではないようですけど、ケガ人が戻ってくるまでには、特にロイスが戻ってくるまでにはトップ下として盤石の結果を残しておきたいところですね。
[ 2014/10/03 10:35 ] [ 編集 ]
No title
小野は技術的には凄かったけど
見逃したくないというワクワク感はなかった気が…
ペルージャ時代の中田は中学生だった私を夜中まで眠らせなかったw
ラパイッチとのコンビ思い出すわ。。
[ 2014/10/03 10:56 ] [ 編集 ]
No title
いつも拝見しています。
とてもわかりやすい記事で重宝しています。
これからも宜しくお願いします。
[ 2014/10/03 11:43 ] [ 編集 ]
No title
筋トレが悪いみたいに言うけど
ファーガソンの時はマッチョになった香川が強烈なミドル習得しててびびったわ
ああやってルーニーやロナウドが完成したんだろうな
でも監督の交代でコーチ陣も変わったら無駄な筋肉に変わってしまった
仕方ないからドルトムントで削ぎ落とすしかないのかな
[ 2014/10/03 11:44 ] [ 編集 ]
No title
中田って本田みたいに自分を実力以上に誇張して大きく見せようとするタイプなんで(言動・衣類)
香川真司の様に寝起きのボサボサ頭とスウェットで等身大にTV取材に応じる性向が奴らと異質だと思う。
欧州トップリーグで3連続タイトル覇者、実績が全然違うし比べるのが失礼かと www

[ 2014/10/03 12:11 ] [ 編集 ]
No title
管理人様

いつも興味深い記事をありがとうございます。

試合を見るときは黙ってみることが多いのですが、香川のプレーは、ぅおっ!とかうまっ!てつい言ってしまうんです。今後も過密日程が続きますが、頑張ってほしいです!
[ 2014/10/03 12:39 ] [ 編集 ]
No title
あえて中田を持ちだして下げる必要性を全く感じない。
ここはコメ欄も良い空気感だから、変な感じにならないで欲しいわ。
中田が当時のセリエAでやった事を考えれば、充分にエポックメイキングだよ。彼は充分に時代を切り開く活躍をしたよ。
友達の家でユーベ戦を見て、2ゴールに興奮して大騒ぎしたら、うるさい!っておばちゃんに怒られたのが忘れられないわ。
[ 2014/10/03 12:48 ] [ 編集 ]
本田のことも下げないで欲しいね。
香川も本田もめちゃめちゃ応援してるよ!

某サイトのコメ欄のような荒らしがありませんように。
[ 2014/10/03 12:55 ] [ 編集 ]
No title
実際、以前に所属した時のEL、CLでの結果を見ると、香川そのものより、香川を生かすスタイルでのチームの戦い方について、確信が持てないで居るんですよ。
それは、書き方によっては「香川への監督の信頼」とも表せるんであって、的外れでは決してないんです。
それはずっとチームを追ってる人なら、それは漠然とした不安として持ってるもの。
[ 2014/10/03 13:11 ] [ 編集 ]
No title
在日の分断工作に注意して欲しい

アンチ信者ニワカや選手同士を比べて貶めるコメントで対立を煽ってる

日本人なら日本選手に頑張ってほしいし活躍してくれたら素直に嬉しい
[ 2014/10/03 13:19 ] [ 編集 ]
No title
ほんとナカタ下げしてる奴キモイね
ネット弁慶の引きこもりなんだろうけど
[ 2014/10/03 14:07 ] [ 編集 ]
No title
ゆとりって貧脳属性は、脳裏のヒーローが万人から称賛されないと発狂するのか wLOLw
コミ障もたいがいにしろよ
臭っさい昔話なんかおめでたいよ wLOLw

中田なんかどうでもいいから話題にすんな


>友達の家でユーベ戦を見て、2ゴールに興奮して大騒ぎしたら、うるさい!っておばちゃんに怒られたのが忘れられないわ
[ 2014/10/03 14:08 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます。
最大手メディアは無難な線で踏めば間違いないだろうって感じなのでしょうね! それが大きな見当違いを生んでしまっていて、サッカー経験者やクラブを追っている人がみたらいやいやいやって苦笑するところが出てきてて微笑ましいです。

自分も中田の試合は絶対見なきゃってなったよ。彼はスターのように振る舞うってタイプじゃなくただ自分の着たい服きてただけじゃないかな? インタビュアー無視とかはしない、素養のある人だしね。
サッカーやり始めの小学生だったけど中田のプレーは衝撃的だった。ぶつかって負けないし倒れないしタッチが柔らかくてパスが繊細。小野は独創的だけどフェイエの印象が強くてどこかアンリっぽいイメージがある。どちらの選手も見ててわくわくするよね。 個人的には小野の伸びるパスが苦手だった(走らされる奴大変だろうなと思ってた)から、中田の方が試合を追う事が多かったけど、人によって選手の好みがあるだろうし逆転しても不思議じゃない。

レジェンドの話になっちゃったけど、その当時と同じくらい香川のプレーは見ててわくわくします。Jで追ってる柴崎も欧州移籍したら睡眠時間が足りるか心配です

[ 2014/10/03 14:12 ] [ 編集 ]
No title
いつも楽しく読ませていただいてます。

>だから新聞の記事の中で香川選手が、ある時は小さな日本人になったり、魔法使いになったり、
>時には忍者になったりするわけです。ここが著者の腕の見せ所というか語彙力の見せ所でもあるのでしょう。

なんか、アニメにもなった森岡浩之のSF小説「星界」シリーズに出てくるドゥビュースを思い出したw
[ 2014/10/03 14:17 ] [ 編集 ]
No title
香川真司のドイツでの生の評価が知りたいんですよ !
中田や小野や本田なんかの話は不要です。
2chでやってなよ バイナラ~~~
[ 2014/10/03 14:17 ] [ 編集 ]
No title
テレコムのニュースサイトの翻訳。ここでしか見れないでしょうね。
クロップの言葉も結構サイトによって微妙に違うんですよね。
文章でニュアンスまで正確に伝えるのは非常に難しい。

例えば香川についての言葉もサイトによっては Kagawa ist für uns total wichtig - Keine Frage.
最後の部分が加わるだけで信頼感がちょっと増した気がします。

いずれにしてもドイツのメディアは基本的にスキャンダラスに書くよりも選手や監督と良い信頼関係を築くことを大事にしているので、変なことになるのは少ないのが嬉しいところです。
[ 2014/10/03 14:42 ] [ 編集 ]
やっぱりオバメヤンのシュート失敗は観客の心に残っちゃいますよね
この失敗を糧にオバメヤン頑張って欲しいです
[ 2014/10/03 14:51 ] [ 編集 ]
No title
いつも翻訳お疲れ様です!
管理人さんの
>この著者が、香川選手がベンチスタートとなったのが監督の信頼がなかったからという目線で書いているのが興味深いですね。

ということろ、同意です。
ドイツは総じて(文化的に?)メディアはよく分析していて合理的で客観的という印象がこのところあったので、こういう見方をするメディアもあるんだと、とても興味深かったです。

香川のインタビュー記事(日本の)を見た所、「体が重かった」と書いてありましたが、その割にはきっちり仕事ができていたと思いました。まあ、あれだけ香川にスペース与えたらそりゃやりたい放題だろう、というディフェンスでしたが、そういうところを見逃さず期待に応える当たりはさすがです。
あまり目立たないところですが、ケールの存在はとても大きかったですね。
とにかくフィットネスレベルを上げることが急務だと思うのでこの調子で上げていってほしいです。
[ 2014/10/03 15:08 ] [ 編集 ]
面白かったです
ドイツ語が知りたくなってきました
ありがとうございます
[ 2014/10/03 15:24 ] [ 編集 ]
No title
できれば小野も下げないでほしい。。。
[ 2014/10/03 15:36 ] [ 編集 ]
No title
UEFA.comの『'Perfect' Dortmund have Klopp purring』という記事の中のクロップ監督のインタビュー(動画有り)によると、先発については、「ラモスかインモービレのどちらか」という選択肢だったようで、香川はコンディションの調整で前回後発にしたので、今回は普通に先発予定だった感じがしますね。

クロップ監督は先発ラモスのつもりだったが、朝アシスタント・コーチがチーロ・インモービレを推し、三分後に「良いかも」と採用したと。
今回はラモスの投入にしろ、采配がかなり当たったようですね。

しかし、香川はじめ選手達のコンディション管理も難しそうですが、インタビュー見たところ、クロップ氏も「お疲れですねー」という感じでした..
[ 2014/10/03 15:38 ] [ 編集 ]
No title
>なるほどな。だから寿司ボンバーだの極上の寿司だのってアダ名がついていくのか
どうやったらそう言う解釈になるんだよ
どう考えても、敬意がなく偏見なだけだろ
欧州を過剰にあがめてる連中みたいな無理筋すぎる解釈だな。
[ 2014/10/03 16:24 ] [ 編集 ]
No title
すごくいいブログ。面白い。
[ 2014/10/03 16:46 ] [ 編集 ]
ゲッツェのインタビューの続きをお願いします。
[ 2014/10/03 17:03 ] [ 編集 ]
No title
たしかにナカタも見逃せなかったなー、最近はオカザキのマインツも見逃せなくなってきた。
[ 2014/10/03 18:04 ] [ 編集 ]
香川はゴール以外の動きも見たくなる選手だから香川が出る試合は見ないとなってなる
[ 2014/10/03 18:39 ] [ 編集 ]
No title
クロップが悩んだのはそんな事じゃないよ
香川を本当に機能させる為にはアドリアン・ラモスを
切らなきゃいけない、その狭間で苦悩している
いきなり香川なんて高価な拾い物をできるとは
思ってなかっただろうからね
たぶんそのうちラモスはスタメン落ちする
このまま行くより、必ず構造改革する気だよクロップは
だってそういう性格だもん
[ 2014/10/03 18:50 ] [ 編集 ]
No title
丁寧な翻訳をいつも有難うございます。
ドイツならではの表現等、とても興味深いです。

コメントで触れてらっしゃる方もいますが、ケールの存在は大きいですよね。香川復帰にあたっても、過度の期待を避けるようにと配慮してくれた発言が有難く感じました。

精神的な柱であり、CL戦でもトップの運動量。
今季で引退とは勿体なさすぎます…
[ 2014/10/03 20:23 ] [ 編集 ]
No title
単純にシャルケ戦は合流して日が浅い&体力がまだ完璧じゃないそんでもっていきなりダービで無駄な評価を避けるためじゃないかな~
[ 2014/10/03 21:27 ] [ 編集 ]
今回の記事も「スーパー!」ですね。とくに訳注がドイツ語文化を理解するのにとても助かります。これからも楽しみにしています
[ 2014/10/03 21:42 ] [ 編集 ]
No title
適切な場所、適切な上司のもとでやるというのがどれほど価値あることか、見せてくれた。

もはや、マンUにもファンハールにも魅力はない。
[ 2014/10/04 01:59 ] [ 編集 ]
No title
香川の自信がまだ取り戻せてなかったから?
周りのプレッシャーが凄いから?

クロップがそんなの気にしてるわけない。
合流してすぐに
「2年前となんら変わっていない、全てを持ち合わせている」
ってコメントしてるんだから。

交代や先発落ちは単純に怪我して欲しくないだけだよ。
強豪との激しい試合やダービーのような厳しい試合に出さないのは全てそれが理由。
怪我すれば選手生命が短くなるっていうのは誰よりもクロップが一番知ってるしそれくらい大事にされてるって事。
[ 2014/10/04 05:59 ] [ 編集 ]
No title
シャルケ戦先発させなかったのは、単にCLに向けての体力温存と思うんだが。
毎週2回もフル出場できるわけないじゃん。
選手はロボットじゃないんだから。
[ 2014/10/04 08:54 ] [ 編集 ]
No title
日本でも香川のことはベロチャとか車掌とか様々な呼び方をしますね。
[ 2014/10/04 12:40 ] [ 編集 ]
No title
スタメンじゃないとダメみたいな風潮
日本もいつもそういう取り上げ方します
体調を考慮してのベンチスタートや
ベンチ外なのに干されてるとかw
[ 2014/10/16 06:52 ] [ 編集 ]
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