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フンメルス「スペースを与えすぎた。」トゥヘル「疲れがたまっていた。」BVB試合後コメントまとめ!《ドイツの反応》

試合後のインタビューを地元紙、西ドイツアルゲマイネ、とルーア・ナッハリヒテンよりまとめました。




【ルーア・ナッハリヒテン】

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トゥヘル試合後コメント


ローマン・ビュルキの不運なゴールキックについて・・・


非常にプレーするには難しい場所にボールが行ってしまった。それ以前にバックパスのたびに心臓が止まりそうだったけどね。我々は多くのバックパスで自らを危険にさらしてしまったんだ。そしてケルンの同点を可能にしてしまった。それが彼らにさらなる勢いを与えてしまったね。それによって負けを受け入れざるえない状況になってしまったんだ。

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最後には公式戦30試合の疲れが出たのでしょうか?

それが要因だね。後半からはシュメルツァーとベンダーが出ることになったけれど、彼らにしてみれば土曜日にプレーしなくて済んだら、それにこしたことはなかっただろうね。それを批判することはできないよ。



れで休暇になりますが、BVBでの前半戦はどの程度満足していますか?


僕はこのクラブのやり方やスタイルなど、非常に喜んでいるよ。僕らが非常にオープンで、喜びにあふれ、またやる気に満ちている事がね。でも僕たちはまだお互いに知り合っている段階なんだ。ケルンでの敗戦が、これから一緒に成長すべき点に含まれているね。このような事が起こることは避けられないことでもあるよ。全体的にみれば、チームが日に日に成長したことや結果はうれしいよ。僕らは日々のトレーニングがいかに重要かという事も十分にわかっている。それが勝者へとつながるんだ。それはさておき、僕らは休暇を得るにふさわしい仕事をしたね。僕も含めて。


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【西ドイツアルゲマイネ】

フンメルス試合後コメント


あなたは1:2となったケルン戦で途中交代になりましたが何が起こったのですか?


フンメルス:それは長い前半戦のせいでもあります。何人かの選手に関しても、もうへとへとである事が見られましたね。僕の場合は、守備の動きにおいて、残念ながら太ももの後ろ側の筋肉にひきつるような感覚があったんです。それでそれ以上のプレーは無理でした。それだけに僕らが負けたことはより悔しいですね。



序盤はBVBが試合をコントロールしていましたが、その転換期はどのあたりだったと思いますか?


僕らが先制し、ケルンがよりアグレッシブになってから問題をかかえるようになったと思います。僕らはアグレッシブな対戦相手に対して、難しいピッチの上でプレーしようとしました。しかし残念ながらミスにつながってしました。でも僕たちも時々はコンビネーションを見せることはできましたね。本当のミスは、僕らが終盤のポゼッションで非常にオープンなポジショニングをし、、それによってボールを失ってからケルンに大きなスペースを与えてしまったことにあります。アウェーで1:0となってから、少しばかり違った対処をしなけれななりませんでしたね。

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この結果が良い前半戦に影を落とすことになりますか?

今日の結果にかかわらず前半戦は本当に良いものでしたね。今日の負けによってそれに影を落とすことは当然ですから、それについて話す必要はありません。前半戦は本当に素晴らしかったですが、今日の試合結果次第ではもっと良いものになる可能性もありましたね。一年の終わりとしては悔しい結果となりました。でも僕たちはそれまでの結果が非常に価値があるものだという事はわかっています。



これによって一位になる可能性はなくなってしまったのでしょうか?


それはあなたの考え(決定)ですね。





以上です。

トゥヘルのコメントからすると、ベンダーとシュメルツァーのコンディションはもともとあまり良くなかったようですね。ではなぜズボティチをベンチにいれなかったのか気になります。怪我のニュースはありませんでしたし、疲れはたまっていなかっただろうと思うのですが・・。

ポカールでは、逆にヤヌザイを入れず、パク、ギンター、ズボティッチ、ソクラティスとディフェンダーを4人もベンチに入れていました。

いったいどのような状況を想定しているのか気になりますね。

やはりズボティッチは戦力に入っていないとみるのが妥当な感じですが、優勝に大きく貢献した選手で能力が高い選手なだけに非常に残念ですね。ここ最近出場した試合では、攻撃において良いロングパスを何本も成功させていましたし・・。

それからピッチの状態は非常に悪かったですね。芝生が非常に長かったようです。低めの縦パスも目に見えて減速してしまいましたし、みんな滑ってましたね。テクニックとスピード封じでしょうか?ゴルフではグリーンを速くして難しくするために芝を短く刈ったりするようですが、サッカーでも相手の長所を消すために、長めに刈ったり、短く刈ったりするんでしょうかね・・・そんなに頻繁にはできないでしょうが、なかなか興味深いポイントではあります。



【おまけ今日ドイツ】

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今日は第4待降節の日曜日です。クリスマスまでもうあと数日ですね。
今年は暖冬で雪が降らないようです。
[ 2015/12/20 20:16 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(17)
トゥヘルはこの後が4試合で何とか出来なかったのかと・・・
スボは使うべきだったし香川だけじゃなくてギュン、ミキ、オバもローテーションするべきだと相手との兼ね合いを見てやるべきだった。
本当に本当に負けるわけない相手に自滅で勝ち点を与えたことは許せない。
今後、こんなことがないように猛省して欲しい。
[ 2015/12/20 21:36 ] [ 編集 ]
今日のバルサも見てて思ったけど、バロンドールクラスが細部のプレスを試合最後まで手を抜かずすごいな、と思ったけど、
細部の甘さを見逃し続けるような選手を使って、リーグ優勝したい、CLで勝ちたいという選手も抱える事って両立するんだろうか

優勝実績は選手の方が持ってて、どう戦いぬかなくてはならないか知ってる選手が半分以上はいる。
1試合も落としたくないという試合を1年間通し続けたことがある選手達がいるのに何も勝ち取ったことがない監督が勝者のやり方を知っているとは思えないんだけど。
[ 2015/12/20 23:09 ] [ 編集 ]
フメルスのコメントはトゥヘルを批判している内容になってしまってるように見えますね。
リードしたのだからポゼッションすればよかったというフメルスと横パスバックパス怖すぎもっと縦に入れたらいいのに出来なかったというトゥヘル
結局トゥヘルのチームはかなり行き詰まったロングボールを蹴って取られて守備に走ることが多かったですね

[ 2015/12/20 23:45 ] [ 編集 ]
疲れている時だからこそいつもの4-3-3(4-1-4-1)でやらなかったのか疑問は残りますが・・・
バイエルン戦もそうでしたが、難しい時ほど新しい事をするのはトゥヘルの性分なのでしょうか?
最後は負けてしまいましたが、良い前半だったと思います!
管理人さんも前半お疲れさまでした。
[ 2015/12/21 01:38 ] [ 編集 ]
今日で終わりと思ってエゴを捨ててチームが勝つ為にプレーできるのが勝者であって、次第に学ぶとかいうものでも道筋があるわけじゃないよね。

ゲーゲンプレスができない選手はうまかろうが、点を取れようがピッチに立つ資格がない、でスカッドに生き残って優勝してきた選手がいるのに
なれる時間も必要だね~、個人成績も欲しいのわかるよ~とかの姿勢でいきなりハードルが下がった気がする。
フンメルス筆頭にバイエルンに劣ると思ってプレーしてる選手はドルにはいないし、選手層は劣るけど、ローテーションと戦術とか
考えてなんとかするのが監督だと思ってるんじゃないのかな?なのに監督が来年から~長期的にとか選手と視点がずれてる気がする
今年優勝して、来年優勝した戦術ベースにCL勝つと思う野心を持って選手はやってると思うけど。
[ 2015/12/21 02:22 ] [ 編集 ]
スボティッチについては管理人さんの意見が妥当なのでしょうね。
全く納得がいきませんし、理解も出来ませんが。
ここ数試合で色んな憶測での意見をたくさん見ましたが、ケルン戦とこのインタビューで更に何がなんだか分からなくなってしまいました。
フンメルスのコメントは見ている側の疑問もそのまま出ている気がします。
[ 2015/12/21 02:34 ] [ 編集 ]
やっぱり勝った時と負けた時のコメントは違いますね笑。バイエルンもPKでギリギリで勝ったみたいにかなり疲れてたそうです。まだまだ何があるかわかりません。
[ 2015/12/21 03:47 ] [ 編集 ]
トゥヘルはよほどスボティッチが嫌いなのかな?
いくら自分が加入させた選手だからといって
パクやカストロ(最近は少しフィットしてるけど)への扱いとが
ポジションが違うとはいえ、
違い過ぎて気の毒でしようがない

ケヴィンに対してもあんな使い勝手のいい選手を出してしまって
パクを獲る価値があったのかどうか?
クロップだったらこんな扱いはしなかったはず
[ 2015/12/21 04:34 ] [ 編集 ]
バルサは芝を短くして水をまきボールが走るように、迎えるチームはその逆にとしたりはありますね
[ 2015/12/21 04:46 ] [ 編集 ]
あ、(察し)ってなるコメントだなぁ・・・。
この人はドルトムントの監督レベルじゃないね。マインツでお似合いだったわ。
今季、何がどう機能してきたのか、それが奇跡的なことだということが理解できていない。
ドルトムントをマインツに改造して終わるよこれw
[ 2015/12/21 04:57 ] [ 編集 ]
スタメンをガラッと変えすぎですよね。
バイエルンでもこんなに変えないし、この時期にやれば崩れますよ。
ただでさえ疲れている選手たちを戸惑わせ、さらにヘロヘロに疲弊させただけだと思います。

[ 2015/12/21 06:37 ] [ 編集 ]
クロップのままだったらもっとひどかっただろうね
今のリバプール観てればわかる
何のアイディアも持ってないからね
トゥヘルが来てくれて良かったよ
[ 2015/12/21 08:16 ] [ 編集 ]
ケルンウォッチャー
ケルンが右から攻めるのはいつも通りだから別にパクチュホ狙い撃ちしたわけじゃない
攻め傾向として右はリッセのクロス起点、左はヘクターがボールの預けどころ
ドルトムントに対し5-4-1の守備的布陣で臨んだから右サイドバックのオルコウスキが
後ろを右センターバックのソーレンセンに守備任せて押し上げることが出来た
ケルンの右は守備時に穴になることも多いので単にドルトムントがまずかっただけかと
あと芝の長さはいつも通りに見えた
[ 2015/12/21 09:09 ] [ 編集 ]
バイヤン戦もそうだったけど、なんで時々変な事するのかねトゥヘル
[ 2015/12/21 13:05 ] [ 編集 ]
今回の対戦では相手側のチームのコメントの方がドルトムントの弱点を言ってくれてるので参考になりましたよw
まぁどう考えても順序はパク<<<<<スポティッチ<シュメルツァで勝てる確率高かっただろうなぁとは思いますが。
これに関しては昔のチームの選手を無理に使おうというトゥヘルのエゴで負けた試合ですからどうしようもないですね。
[ 2015/12/21 14:43 ] [ 編集 ]
香川含め、重要な選手がいなくても回るチームを作りたいんだろうけど残念ながらそこまで層は厚くないよね
まあ前半戦はポジティブな結果だから、ここ数試合をもってトゥヘル×とするのはフェアではないかな
これで補強ポイントも決まったしね…頼むよ監督・フロントさん?
[ 2015/12/21 20:27 ] [ 編集 ]
この監督はマイツに居た時から、負けると運が悪かったとか、疲れたとか
言い出す人だよ
ポジションを変に弄って負けても、決して自分のせいだとは認めない
まだなにも成し遂げてない監督なのにね
グロスクロイツへの対応にしても、特定の選手への扱いがおかしいわ
[ 2015/12/22 21:45 ] [ 編集 ]
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