ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

キッカー前半戦ランキング、ミキタリアンが“ワールドクラス”に!!《ドイツの反応》

今週発売のキッカーに前半戦のランキングの【守備的ミッドフィルダー編】と【サイドアタッカー編】が掲載されましたのでそのランキングを紹介します。




entry_img_799.jpeg

【守備的中盤】

ワールドクラス

 なし

インターナショナルクラス

 1.シャビ・アロンゾ (バイエルン)
 2.ケヴィン・カンプル (レヴァークーゼン)
 3.シャカ (グラートバッハ)
 4.ラース・ベンダー (レヴァークーゼン)
 5.ダリダ (ヘルタ)

スポンサーリンク



その周辺のクラス

 6.ダフート (グラートバッハ)
 7.ヴァイグル (ドルトムント)
 8.ロガー (インゴルシュタット)
 9.ガイス (シャルケ)
 10.グスターボ (ヴォルフスブルク)
 11.アーノルド (ヴォルフスブルク)
 12.サネー (ハノーファー)
 13.ゴレツカ (シャルケ)
 14.シェルブレット (ヘルタ)


要注目

 ホルトビー (ハンブルク)
 ルップ (シュトゥットガルト)
 フォークト (ケルン)


寸評 

 ヴァイグル 
 まるですでにブンデスリーガで100試合もプレーしているかのようだった。20歳にも関わらず驚くべき成熟さで存在感を発揮し、チームメートから中継点として常に探されるような存在になった。また賢いボールさばきで、難しい状況でも解決策を見つけた。彼の驚くべき走力が、彼の力ず良い印象をより完全なものに仕上げた。
 

 クリストフ・クラマー (レヴァークーゼン) ランク外
 夏にはインターナショナルクラスにランキングしていたが、パフォーマンスが急落した。しかしそれは監督シュミットのせいでもある。グラートバッハの時のように対戦相手を迎える事ができず、彼らを後ろから追いかけることになった。その結果、レヴァークーゼンはシンプルにやられることが多かった。



【サイドアタッカー編】

ワールドクラス

 1.コスタ (バイエルン)
 2.ミキタリアン (ドルトムント)


インターナショナルクラス

 3. ロッベン (バイエルン)
 4. コマン (バイエルン)
 5. ロイス (ドルトムント)
 6. サネー (シャルケ)


その周辺のクラス

 7.ジョンソン (グラートバッハ)
 8.ヘッラー (ダルムシュタット)
 9.ベララビ (レヴァークーゼン)
 10.マイヤー (シャルケ)
 11.トラオレー (グラートバッハ)
 12.メメディ (グラートバッハ)
 13.カイユビ (アウグスブルク)


要注目

 ビッテンコート (ケルン)、
 デ・ブラシス (マインツ)
 ジャイロ (マインツ)
 ニコライ・ミュラー (ハンブルク)



寸評

 ミキタリアン 
 彼が素晴らしい能力を持ち合わせていることはドルトムントにおいては長い間明らかだった。しかしトーマス・トゥヘルになって初めて彼はそのポテンシャルを発揮することになった。公式戦ですでに34ゴールに絡んでおり、その半分をブンデスリーガで、そして12スコアをヨーロッパリーグで記録している。これは非常に素晴らしい得点率だ。


 シュルレ ランク外
 ZSKAモスクワ戦など、チャンピオンズリーグのヴォルフスブルクの戦いに大きく貢献した。しかしそれは彼の少ない良いパフォーマンスのうちの一つだった。彼には継続性が大きく欠け、ゴール前での危険性も待たれるところだ。




以上です。

キッカーのランキングは約60年続いているそうですが、“ワールドクラス”、“インターナショナルクラス”、“その周辺のクラス”、“要注目”という4つのカテゴリーもそのまま続いているそうです。

当時は“その周辺のクラス”には、主にドイツ代表の候補になるような選手がランクインし、“要注目”カテゴリーは、ドイツ代表監督が注目すべき選手、という基準だったようですね。

ちなみに今シーズン前半戦の“ワールドクラス”が全部で7人である事がすでにキッカーにおいて発表されています。ボアテン、ノイアー、コスタ、ミキタリアンの4人の名前が挙がっていますから、後は3人という事になりますね。

管理人は攻撃的ミッドフィルダー部門でトーマス・ミュラー、フォワード部門でオバメヤンとレヴァンドフスキーではないかと予想しています。

さておそらく次回のキッカーで攻撃的ミッドフィルダー部門とフォワード部門が発表となります(たぶん)。気になる香川選手はどのカテゴリーに入るでしょうか。トーマス・ミュラー、グラートバッハのラファエルの次あたりのような気がしますが、ミュラーもラファエルもフォワードにノミネートされる可能性もありますからわかりませんね。いずれにせよインターナショナルクラス入りは果たしてもらいたい所です。

清武選手や武藤選手の名前があがる可能性もありますので大いに楽しみなところです。

来週の発売を待ちたいと思います。



キーパー・ディフェンダー編はこちらです。

【おまけ今日のドイツ】


DSC03722_convert_20160106062552.jpg

とあるお肉屋さんの看板
[ 2016/01/06 06:30 ] サッカー ニュース | TB(-) | CM(11)
いやー楽しみですね!
ミキは本当に頼もしかったし本領発揮出来たのでしっかり評価されたのは嬉しいです。
香川はミュラーがFW扱いならワールドクラスあるかもしれないですね!
ドゥグラスの途中のケガの影響とかいろいろな絡みはありそうですが同じ日本人としてワールドクラス入ってくれてたら最高に嬉しいです!
何にしても楽しみに待ってます!
[ 2016/01/06 06:52 ] [ 編集 ]
ミキ、すごーい!!
でも本当に今年のミキは頼りになるし、香川選手がいなかった2年間はドルを観てなかったので、今年初めてミキの凄さが分かった私です。
なんたって去年は、今年のアザールみたいでしたもんね……(笑)
[ 2016/01/06 08:41 ] [ 編集 ]
いろんな順位があって、面白いですね。その分いろんな見方ができるようになります。
[ 2016/01/06 10:18 ] [ 編集 ]
管理人さんの予想と同じでワールドクラスは、レヴァとオバとミュラーだと思います。ポジションですが今季はミュラーがトップ下でラファエウがFWかもしれませんね。香川は攻撃的ポジションで評価されると不利のような気はするんですが。それでも2位か3位には入ると予想しています。

それにしてもバイエルン総なめになりそうな気配ですね。首位を走るのも無理ないけど面白くないなあ。
[ 2016/01/06 10:52 ] [ 編集 ]
あけましておめでとうございます。
去年、こちらのブログを知ってから毎日きてます。
更新楽しみにしています。
今年も宜しくお願いします。

ミキが「ワールドクラス」になったのは本当、うれしい!!
前シーズン、浮かない顔していたミキが、今シーズンはいい顔してますよね。
大好きな選手の一人なので嬉しいです。

そういえば、オバが昨日の練習を私用で欠席したみたいですね。
今日もお休みとか?あんまり悪いことを考えたくないけど、心配です・・・。
キャンプに行ってくれれば一安心なんですが。
移籍しないでー!!
[ 2016/01/06 14:08 ] [ 編集 ]
香川→インターナショナル
武藤→要注意(もしかしたら周辺)
と予想
清武はどうだろうなぁ、武藤と同じ感じかなぁ
[ 2016/01/06 14:23 ] [ 編集 ]
これはブンデス見てる人ならなるほど、という人選ですね
香川は管理人さんの予想通り、ワールドクラスがあと3人と考えると厳しいかな
レヴァとオバはほぼ確実でしょうしね
[ 2016/01/06 16:07 ] [ 編集 ]
前半戦のミキはワールドクラスでしたよね!
オバメも間違いなく同じ評価でしょう。
香川はなんとなくインターナショナルクラスな予感……でもワールドクラスでもおかしくない活躍でしたよね!
[ 2016/01/06 19:07 ] [ 編集 ]
ドルで出場機会少なかったカンプルは普通に活躍すると思ってたけど、やっぱり凄い良い選手だな
[ 2016/01/06 19:29 ] [ 編集 ]
ギュンドアンの名前が見当たらないんですが、上がり目のポジションで入ってくるんでしょうかね?
香川は今回は厳しいでしょうが、後半戦で優勝シーズンのように眼を見張るような活躍をして、再びワールドクラスに返り咲いて欲しいです。
[ 2016/01/06 20:51 ] [ 編集 ]
確かにギュンが入ってないのが不思議ですね。でもトップ下ではないでしょう。何故ランクインしてないのかな。
[ 2016/01/07 18:36 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。