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キッカー前半戦ランキング!香川が2位に選出される!!!清武、武藤らもランクイン!《ドイツの反応》

本日発売されましたキッカー木曜版で攻撃的ミッドフィルダーとフォワード部門のランキングが発表されましたので紹介します。





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【攻撃的中盤】

ワールドクラス
 1.トーマス・ミュラー (バイエルン)


インターナショナルクラス

 2.香川真司 (ドルトムント)
 3.イルカイ・ギュンドガン (ドルトムント)
 4.ユヌス・マリ (マインツ)


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その周辺のクラス 

 5.ゴンザロ・カストロ (ドルトムント)
 6.ティアゴ (バイエルン)
 7.清武 (ハノーファー)
 8.ディダヴィ (シュトゥットガルト)
 9.ドラクスラー (ヴォルフスブルク)
10.ヴィダル (バイエルン)


要注目

 グロース (インゴルシュタット)
 アレクサンダー・マイアー (フランクフルト)
 ステンデラ (フランクフルト)


寸評

香川 
 旋風、香川真司は素晴らしいパフォーマンスでリーガ優勝とポカール優勝へと導いた2012年の姿を再び思い起こさせた。ユルゲン・クロップからトーマス・トゥヘルへと監督が代わったことでこの日本人は花開き、公式戦で8ゴール9アシストを記録している。また彼の一本前のパス(プレアシスト)の数は8本とリーガでトップの数字を残している。

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ギュンドガン
 ドルトムントの創造的な頭脳が自らゴールを決めることはあまりなかったが、それでもゴール前でものすごく大きな危険性を発揮している。なぜなら彼はチームメートの香川真司と同様にリーガで8本のプレアシストを記録し、それによってその記録をこの日本人と分かち合うことになったからだ。


清武
 彼は不運にも多く負傷することになり、リーガでの出場は9試合にとどまることになったが、それでも3ゴール4アシストを記録した。昨シーズンの多くはサイドでの出場だったが、現時点での彼はハノーファーの中心的な役割を担っている。


カストロ ※昨年夏のランキングでは守備的中盤で1位、インターナショナルクラス
 この元レヴァークーゼンの選手は序盤、ドルトムントにおいて問題を抱えることになった。しかし最近では安定し、その存在も認識されることになっている。彼の役割はレヴァークーゼンの時と比べていくらか攻撃的な役割となっている。彼は特に7:1で勝利したポカールのパダーボーン戦で2ゴール2アシストと輝いた。


【フォワード】

ワールドクラス

 1.ロベルト・レヴァンドフスキー (バイエルン) 
 2.オバメヤン (ドルトムント)

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インターナショナルクラス

 3.エルナンデス (レヴァークーゼン)
 4.シュティンドゥル (グラートバッハ)
 5.ラファエル (グラートバッハ)


その周辺のクラス

 6.カロウ (ヘルタ)
 7.武藤 (マインツ)
 8.ボバディア (アウグスブルク)
 9.イビセヴィッチ (ヘルタ)
10.バス・ドスト (ヴォルフスブルク)
11.クルーゼ (ヴォルフスブルク)
12.ラソッガ (ハンブルク)
13.モデステ (ケルン)
14.ウジャー (ブレーメン)


要注目

 フンタラー (シャルケ)
 セフェロヴィッチ (フランクフルト)
 フォラント (ホッフェンハイム)
 ヴァーグナー (ダルムシュタット)
 ヴェルナー (シュトゥットガルト)


寸評

武藤 
アンチ岡崎
彼はサイドアタッカーとして獲得された。しかし武藤はサイドからアシストするだけでなく、ワントップとして自らもゴールできることをすぐに示した。その姿は、同様に非常に熱心な彼の前任者である岡崎と一致する。しかしそれ以外は、技術的な力強さや、素早さにおいてはどちらかと言えばアンチ岡崎である。

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エルナンデス 
レヴァークーゼンの前半戦はそれほど素晴らしくなかったが、まだチャンピオンズリーグ圏内を狙える位置におり、ポカールも準々決勝に残っている。ハヴィエル・エルナンデスが、22試合に出場して19得点と大きく貢献している。このメキシコ人はレヴァークーゼンが目標を達成する上での保証人となっている。今シーズンは少なくともヨーロッパリーグへの参加が残されている。





以上です。
ワールドクラスに選出されたミュラー、オバメヤン、レヴァンドフスキーについては大きな特集記事が組まれていますが、長すぎますので省略しました。

香川選手がミュラーに次ぐ活躍でインターナショナルクラスの2位に選出されましたね。素晴らしいですね!!

ミュラーと比べていくらか低いポジションでのプレーが多かったため、その辺が選考にどのような影響を与えるのか注目していましたが、ギュンドガンが3位に入るなど、ゴールとアシスト数以外での活躍もしっかり考慮しての選考になったと思います。

特に香川選手とギュンドガンがプレアシスト数ではリーガでトップというのも素晴らしく、きちんとそこに注目してくれた事は嬉しいことですね。

清武選手と武藤選手が7位にランクインしていますが、清武選手は本当に惜しいところで怪我してしまいました。後半戦からの活躍に期待します!
 

他のランキングはこちらです。合わせてご覧ください。

キーパー、ディフェンダー編

守備的ミッドフィルダー、サイドアタッカー編



【おまけ今日のドイツ】

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そりで遊ぶ子供たち
あれ、ムヒタリアンはどこのカテゴリなんだろう
ロイスは怪我あったから微妙なんだろうか
[ 2016/01/07 19:50 ] [ 編集 ]
いやぁ、早く再開しないかなぁ。
うっちーも復帰、蛍も加入。
ホントに楽しみ。
[ 2016/01/07 20:08 ] [ 編集 ]
ミキはウイングカテゴリ2位ですたい
5位ロイス
[ 2016/01/07 20:14 ] [ 編集 ]
よし。カストロ、ベンダー含めてドルトムントのレギュラーは全員ランクイン。
ピシュチェクだけ漏れたけど、出場機会さえあれば当然入る選手だし、益々後半戦楽しみだ!
[ 2016/01/07 20:14 ] [ 編集 ]
素晴らしいですね
ドルトムントはスタメンがほぼ選出という凄まじさ
ムヒタリアン、オバメヤンのワールドクラスはみんな納得じゃないですかね

武藤とたった9試合しか出ていないのに清武が評価されているのも嬉しいですね
[ 2016/01/07 20:16 ] [ 編集 ]
ムヒやロイスはサイドのほうの部門じゃないかな
[ 2016/01/07 20:19 ] [ 編集 ]
ムヒはサイドアタッカー編で2位だよ
[ 2016/01/07 20:22 ] [ 編集 ]
あら!!素晴らしいですね!ギュンドアンももちろんですが見事な修正を見せたカストロも素晴らしいですね。
このまま後半戦も頑張って欲しい。ここのところ引くほどついてなかったのですが元気が出ました。
怪我で最後の方消えていた清武も良かったですね。

あと、上のコメントの方。ミキタリアンはサイドアタッカー部門でワールドクラスです。これの前の前の前くらいに記事がありますよ~。
[ 2016/01/07 20:28 ] [ 編集 ]
ワールドクラス届かなかったかー
やっぱりプレアシストとアシストだけじゃなくゴールを増やさないと取れないのかな
[ 2016/01/07 20:36 ] [ 編集 ]
GJ!!
ドルトムント不足香川不足
そろそろ禁断症状が出てきてます
ウインターブレイク長いですねぇ・・・
[ 2016/01/07 21:08 ] [ 編集 ]
素晴らしいですね香川
個人的にはドルトムントの核ですのでワールドクラスですが、キッカーには権威もありますし、それなりに同調はできます
[ 2016/01/07 21:23 ] [ 編集 ]
香川凄いですね!
ワールドクラスまでは今回は行きませんでしたが本当に価値のある2位だと思います!
いつも後半の方が良くなるだけにミュラー抜いて1位で再度ワールドクラス入りして欲しいです。
[ 2016/01/07 21:25 ] [ 編集 ]
ウィンターブレイク長いですねぇ
祝・全員選出♪
ですが、、全ポジションの1位がバイエルンとは(笑)
[ 2016/01/07 21:32 ] [ 編集 ]
香川選手素晴らしいですね‼︎
ドルトムントの試合早く観たいです。
[ 2016/01/07 21:44 ] [ 編集 ]
カストロもサイドの選手だとおもうけどそっちだとランクインできなさそうだからこれはこれで良しww
[ 2016/01/07 21:55 ] [ 編集 ]
管理人様、いつも記事のアップありがとうございます。

ギュンドアンとここでも仲良しとは、凄い相性ですね^^
[ 2016/01/07 21:55 ] [ 編集 ]
予想通りミュラーがワールドクラスで香川が2位。ギュンはここのポジションに入ったんですね。他のポジションに比べて幅広い人選なのでキッカーもランク付けに苦労しますね。それでも順位は納得です。ミュラーはドイツ代表での活躍も加味されてるようですが文句無しでしょう。ただ全ポジションバイエルンがトップだったのが悔しいので次は逆転して欲しいです。













[ 2016/01/07 22:00 ] [ 編集 ]
アンチ岡崎、と言うのは原文にもあるようですが、
意味合いとしては「岡崎とは違う」といった感じでしょうか?
日本だと「アンチ◯◯」と言うと
「◯◯を嫌う」という意味で使われたりしますよね?
ごめんなさい、ちと英語感覚ですら鈍くて(汗)

この場合、スピードと技術的力強さで岡崎には及ばないと言うことですか?
それとも逆に武藤に軍配でしょうか?
教えていただけると嬉しいです(>_<)
[ 2016/01/07 22:02 ] [ 編集 ]
いやぁ素晴らしい
しばらくはどこのコメ欄も落ち着くはず
[ 2016/01/07 22:51 ] [ 編集 ]
岡崎はスピードと技術は評価されてなかったので武藤はそこも評価されてるって事で間違いないですよ!
[ 2016/01/07 23:41 ] [ 編集 ]
ミュラーはFW じゃないんかい
守備面などを含めると総合的には香川のほうが上だと思うけどね
結局はゴール数か
[ 2016/01/07 23:57 ] [ 編集 ]
いやはや香川選手は本当にすごい!このランキングは個人的にかなり信頼できる(正当に評価されている)と感じているので、この結果は嬉しい限りです!
リーグ後半戦での巻き返し、ポカールやELの結果次第ではワールドクラスも有り得ると思うので、エールを贈り続けます!
[ 2016/01/08 01:03 ] [ 編集 ]
このランキングってCLや代表試合の成績も加味するんですよね?だとしたら香川をミュラーの上にランクさせるのは無理がありますよ。
[ 2016/01/08 01:17 ] [ 編集 ]
総合的にもミュラーの方が上だよ。納得。異論なし。
[ 2016/01/08 03:28 ] [ 編集 ]
2回怪我してたのにビダルやドラクスラーより上とか

清武普通に考えて凄すぎるだろ
[ 2016/01/08 05:32 ] [ 編集 ]
やはりキッカーは妥当な評価をしますね

完全に同意します

プレアシストに注目する辺り サッカーを分かってますね
ギュンドアンが評価されてるのもうれしいです

ギュンドアンはゴールポスト当てた回数1位なんじゃないかな?(笑)
[ 2016/01/08 06:01 ] [ 編集 ]
CLで活躍できない今期は、バイエルン勢のほうが分があるのは分かるのでこんなもんでしょうね。しかし、香川とギュンがブンデス最強の中盤コンビとして認知されてるのが嬉しい。
[ 2016/01/08 08:05 ] [ 編集 ]
チアゴは普通にインターナショナルクラスだと思うんだが・・怪我で離脱したのが響いたか
ミュラーは攻撃的MFと言うよりかはビルドアップの幇助があれば前線のどのポジションでも機能するからなぁまさにチート級ですわ
[ 2016/01/08 09:12 ] [ 編集 ]
ドルトムントのライバルからの選出がぜんぜんねえ
[ 2016/01/08 09:47 ] [ 編集 ]
プレアシストまで見てくれるのは良い評価ですね。ただカストロの足音も聞こえるだけに、まったく安心できませんね。なんてレベルのクラブだ!
[ 2016/01/08 16:58 ] [ 編集 ]
プレアシストも記録として表彰すればいいのに。
DFにも賞を。例えばインターセプト数をカウントしないのが不思議。
[ 2016/01/08 19:28 ] [ 編集 ]
後半戦は香川選手には、ぐうの音も出ない圧倒的な活躍を期待しております!
[ 2016/01/08 22:20 ] [ 編集 ]
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