ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムントとヤヌザイの誤解!!ベルギー人がドルトムントから逃走!ドイツ紙《ドイツの反応》

本日のビルトよりドルトムント関連の記事になります。






【ビルト】


ベルギー人がドルトムントから逃走!


ヤヌザイの誤解!

entry_img_803.jpeg


このローン移籍は本当に失敗に終わってしまった。

スポンサーリンク



本来はこのフォワードの至宝アドナン・ヤヌザイはBVBで実戦経験を集めるべきとされていた。このメガ・タレントは非常に大きな期待とともにマンチェスター・ユナイテッドからローン移籍でドルトムントへとやってきた。


20160108055108da0.jpeg

しかし4か月後には彼は島へと逃げかえることになった。
(注:ドイツ語ではイギリスの事を島と表現する。)

ヤヌザイの誤解!!

ヤヌザイはイングランドのクラブのために60試合に出場し、チャンピオンズリーグなどで輝いた。ドルトムントではそれに対してリーガでたった6試合に出場しただけである(フル出場はなし。)


なぜこのベルギー人はドルトムントで音を立てて崩れ去ったのか?

夏にはチームメートのズボティッチが彼の事を“空いた口がふさがらなかったよ。あんなシュートはこれまでに見たことがなかったね。彼が僕らのチームで魔法を見せてくれたら嬉しいよ。”



しかしそうなることは一度もなかった!!

2016010805510948f.jpeg


▶ヤヌザイはトレーニングで自分を押し売りすることが一度もなかった。他の選手と比べて少なかったのだ。

▶この攻撃的選手は守備の役割を果たすことが少なかった。

▶このベルギー代表選手(6試合)はトーマス・トゥヘルの機嫌を損ねた。



チームでの彼は一匹狼だった。ロイスとオバメヤンが彼の話し相手となったが、彼はきちんとした友人関係を築くことがなかった。彼は頭の中から完全にイングランドを追い払ったわけではなかったのだ。


201601080551103b4.jpeg


ビルトの情報によると、すでに選手にはマンチェスターに戻ることを語っていたようだ。


ドルトムントは不要な争いを避けるためにも彼の希望を叶えることにした。

ツォルク:これは思い描いていた事とは異なり、両者にとって満足のいくものとはならなかったね。


アドナン・ヤヌザイとBVB、今シーズン最大の誤解となってしまった・・・・。





以上になります。

まあ、こうなりそうな予感はしていました・・・・。そしてこの記事を読んで真っ先にインモビレの事を思い出しました。

さて、こうなると誰か一人はサイドの選手を獲得しなければなりませんね。クバに戻って来てほしいところですが、ユーロに参加するためにチームでの出場機会を重視している彼が冬に戻ってくることはなさそうですね・・。

今シーズンは別にしてもクバには夏には戻ってきてほしいです。



【おまけ今日のドイツ】

IMG_0025_convert_20160108055445.jpg


管理人の街を走る蒸気機関車
[ 2016/01/08 06:07 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(24)
ユナイテッドとは違うサッカーを学ぶにはドルトムントは最適だったと思うけど、
出場機会を得るためにドルトムントを選んだのだとしたらそれは大きな間違いだったね。

結果的には誰も得しなかったけど、結局ファンハールに戻って来いって言ってもらえて
頑張り次第では今のユナイテッドの救世主になれるかもしれないから
ヤヌザイ的には良かったのかもしれないな。
[ 2016/01/08 07:02 ] [ 編集 ]
合わないだろ?と思ったし期待は無かったけど・・・
ヤヌザイがプレス、連携の重要性に気づけたかは謎。
[ 2016/01/08 08:41 ] [ 編集 ]
出場機会を求めてやってきた訳ではないでしょうね。もしそうだとしたらドルを舐めすぎ。
まぁもう少しできると思ってたかもしれないけどドルから見れば所詮ピンチヒッターの助っ人外国人ですからね
[ 2016/01/08 09:52 ] [ 編集 ]
なぜドルトムントなら出れると思ったのだろうか。
現実知っただろうからこれを糧に良い方向に成長できればいいけど。
[ 2016/01/08 10:37 ] [ 編集 ]
何も獲るものがありませんでしたね。マンUで試合に出れるといいのですが。グロスクロイツは、シュツットガルトに移籍が決まりましたね。彼がブンデスリーガに戻ってきたのは嬉しいです。カムバック先がドルトムントではないのが残念ですが。クバにも夏には戻ってきて欲しいです。大好きな選手なので。
[ 2016/01/08 10:48 ] [ 編集 ]
管理人さん、いつもありがとうございます。

ユナイテッドはメンフィスが不調なのと、監督の去就が今一つ不透明なので、もし新監督が来て
その時にBVBにいたらプレーを見ずに放出も有り得ない話ではないので、戻れるなら今戻った方がいいですよね。
出場の機会もありそうなので。

練習に関しては記者が見れますので、多少の誤解はあるかもしれませんが、ほぼその通りなんでしょうね・・・。
意欲はあったと思いますが、それがBVBの試合で発揮されなかったのも残念です。

クバに戻ってもらうのがいいと思いますが、厳しそうですね。
意気揚々とキャンプに参加しているパスラック達に期待したいと思います。






[ 2016/01/08 11:55 ] [ 編集 ]
移籍後最初の試合でまずいプレイをしたときに、トゥヘルがベンチを叩いて激怒してたのを思い出した。
[ 2016/01/08 12:26 ] [ 編集 ]
フィットしそうな気配を見せていたけど出場機会が減るうちにまた焦りからか独りよがりなプレーに戻ってしまったという、個人的な印象。
言われるほど途中は悪くなかったと思うんだけど、トゥヘルはホフマン放出から見ても求めるものが最初から高いんだなー
[ 2016/01/08 13:22 ] [ 編集 ]
本人にとって最も意味のない移籍になってしまいましたね。
ユナイテッド生え抜きにとっては、他所のクラブになじむのは難しかったのかなぁ。これが1年レンタルじゃなければ、もうちょっとクラブも中長期的な指導を行えた気もする。
最近、半年でBVB去る選手が多いのは、スカウト面で恥ずべきことなのではないかな。カンプル、ホフマン、そしてヤヌザイ。
[ 2016/01/08 15:04 ] [ 編集 ]
本当にあっけなく終わってしまいましたね
最後のほうベンチにも入っていなかったので不思議だなっとは思っていましたが、既に
そういう方向で話し合われていたのでしょうか?
ただ、それでは、何故ホフマン移籍させちゃったんでしょうね?

[ 2016/01/08 15:54 ] [ 編集 ]
チーム選びってほんと大切ですね
素直にファンハールの言うプレミアの中位チームにいっておいたほうがよかったんじゃないかな
でもドルにいた時間が何かをもたらしてくれたのなら本人にとって無駄な時間にはならないはずです
将来そういえるようマンUで頑張ってほしいものです
香川選手もクロスうまくなったもんねw
[ 2016/01/08 17:11 ] [ 編集 ]
香川をマンUに戻す為の工作員やと思ってた。
[ 2016/01/08 17:31 ] [ 編集 ]
少なくともヤヌザイは香川の本当の実力を知る事が出来たね。
[ 2016/01/08 18:03 ] [ 編集 ]
上のコメ主さんと同じ印象。数試合を経て独内でも少ないながら期待した声はあったと思う
最後の出場試合でそれらを完全に振切る様なプレーしちゃってたのもデカいんだろうな。
クラブもサポもこの移籍で切り替えられて良い冬市場になるでしょう(願)
自分はヨイッチも思い出してしまった。
[ 2016/01/08 20:53 ] [ 編集 ]
才能があるのに、チームにフィットできないまま去る選手を見ると心が痛みます。
BVB側も結果何をしたかったのやら。

BVBは主力選手を一定期間固定して戦えるように努力すべきでは?

オバメヤンなしでも大丈夫とか聞こえてくるけれど、
では昨シーズンは何だったのかと思ってしまいます。
[ 2016/01/08 21:50 ] [ 編集 ]
これで背番号9は連続で失敗に終わったか
次こそ本当にフィットする選手を連れてきてくれよ…
[ 2016/01/08 22:18 ] [ 編集 ]
俺の愛しのクーバには本当に戻ってきてほしい。
[ 2016/01/08 22:31 ] [ 編集 ]
BVB側を責めるコメントがありますが、契約で出場数が決まっているならともかく、
負けるかもしれないリスクを犯してまで、
BVB側がヤヌザイを試合に出す理由なんてないですし。

[ 2016/01/09 06:43 ] [ 編集 ]
ドルトムントでは香川のレギュラーを脅かすカストロの台頭でバッグアッパーとしても出場機会が減った。
移籍を繰り返すのはマンUの犠牲者なのか。
強豪チームでレギュラーになれないのは、単に実力不足に思える。
ドルトムントではフォアザチームを学べる良い機会だったのだが。
マンUモイーズ時代に抜擢された幻想をいつまでも追い求めているようだが、果たしてレンタル放出したマンUで、ヤヌザイは活躍できるのだろうか?
現在のヤヌザイのコメントを聞いてみたい。
[ 2016/01/09 09:43 ] [ 編集 ]
まぁ、最初から移籍条件が厳しかったしね・・・彼もある意味ユナイテッドの犠牲者じゃないかな
[ 2016/01/09 14:42 ] [ 編集 ]
ヤヌザイの個人技は確かに天才的だけどそれが活きるのはマンUでの話。
パスサッカーが主体のドルトムントのスタイルに対応せずに個人技を活かそうとした結果の失敗だよ
[ 2016/01/09 20:08 ] [ 編集 ]
元々マンuに帰るもんとしてうけいれてたから、チームにフィットするかというよりドルのサッカーからいろいろ吸収して一回り大きくなって帰って欲しいって目線でみてたけど、誰も得しなかった
[ 2016/01/09 20:34 ] [ 編集 ]
革新的なサッカーに馴染むのは1年では無理だし、今シーズンはU-23でサッカーを学んで来年からって感じでしたね
未来があるホフマンまで移籍してカストロが残るし、丸岡までレンタルバックしてしまうしユースに更に有望な選手が居るのかね
[ 2016/01/10 04:28 ] [ 編集 ]
ちょっとどころか、大きく浮いていたような印象があった。
でも、楽しんでいるかもしれないという時期もあったが、
プレイヤーは試合に出場するのが基本だから、
マンUで出られないからといって、ドルに来ても・・・。
現実は、なかなか厳しかったと思います。
[ 2016/01/10 13:22 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。