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BVBシャヒン「だからブンデスリーガは世界最高!」ドイツ紙 《ドイツの反応》

本日のビルトよりドルトムント関連の記事になります。今日はシャヒンです。





【ビルト】

ヌリ・シャヒンがカムバックにむけて熱心に取り組んでいる。

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このドイツートルコ人はトゥバイのキャンプでようやく前進を見せた。“それどころか最近のトレーニングでは無意識にスライディングしていましたね。それは2か月前では考えられないことでした。”

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2010/11シーズンのブンデスリーガ最高の選手は今シーズンまだ公式戦に出場していない。しかしシャヒンは自信に満ちている。“僕の目標は、チームを一日でも早く助ける事です。”


このトルコ代表の選手は負傷によって何か月も離脱していた。

レアル・マドリッドやリヴァプールでもプレーしたシャヒンは、当然のことだがブンデスリーガについて語ると熱をおびる。“それぞれのリーガに良いところがありますね。スペインだったらレアルやバルセロナがあります。そこでは‘サッカー’がみられますし、それらは当然ながらハイライトですね。天気も良いですし。でも一つだけリーガを探すとしたら、ドイツのブンデスリーガを選びますね。”


シャヒンは引き続き説明する。“それはドイツ代表の結果にも表れていますね。当然多くの選手が巨額の給与でイングランドに誘われていることは明らかですし、それを避けることはできません。多くの選手はイングランドに行くと思いますよ。でもドイツで200万ユーロの給料に対してイングランドで500万ユーロだったら当然でもありますよね。そうなると選手にとってはチャンピオンズでプレーしようが、アストン・ヴィラやサンダーランド、また残留争いのチームでプレーしようがどうでもよいことなんです。でもそれを悪く受け取ってはいけません。また26歳や27歳でドゥバイやカタールに行く選手もいます。”


“僕はレナート・アウグストがブンデスリーガに来てくれたら非常に喜んだでしょうね。ライバルチームだったとしても。素晴らしいサッカー選手ですから。でも彼のように巨額なオファーをもらったら誰だって考えますよね。正直にならなければならないと思います。でももし世界最高のリーガでプレーしたいんなら大歓迎ですよ。僕らのリーガは素晴らしいですから。”
(注:アウグストはシャルケの補強候補に挙がっていたが北京へ)






以上です。

シャヒンの一日も早いカムバックが待たれますね。現在は疲労を考慮しながらチームトレーニングに参加しているようなので、もうすぐだと思います。

やはりプレミアリーガの給料は選手とっては魅力的ですよね。行きたくなる気持ちはわかりますが、選手の流出にはなんとか歯止めをかけてもらいたいです。

[ 2016/01/15 19:59 ] シャヒン | TB(-) | CM(6)
そこでしか活躍できてないからね
[ 2016/01/15 20:20 ] [ 編集 ]
プロである以上はこればっかりはしょうがない。
娯楽の域である我々からみればなんか寂しいですけどね。
[ 2016/01/15 21:17 ] [ 編集 ]
前に大怪我をしてから最高の状態に戻れていないよな。今後も微妙。でも平均的な選手よりは上だけど。
[ 2016/01/15 21:50 ] [ 編集 ]
ハハハ
素直な奴だ
[ 2016/01/15 22:03 ] [ 編集 ]
そこでしか活躍できないとか、シャヒンを過小評価しすぎ。シャヒンならほとんどのクラブで出場機会貰えるレベル。でもレアル行ったのはさすがに実力に見合ってなかった。
[ 2016/01/15 22:33 ] [ 編集 ]
レアルに行く直前に大怪我したからでしょ。その前のシャヒンなら通用したと思う。
小野伸二とややかぶる。
[ 2016/01/16 09:44 ] [ 編集 ]
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