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ドイツ紙「ドルトムントで次のゲッツェになるのは誰か?プリシッチ?パスラック?」若者を紹介《ドイツの反応》

本日のビルトよりドルトムント関連の最新情報になります。





あれはドゥバイでの合宿の最後の最後での出来事だった。韓国優勝チームであるヒュンダイ・モーターズFCとのテストマッチで、クチスチャン・プリシッチがアディショナルタイムで4:1となるゴールを決めたのだ。


プリシッチかパスラック - 次のゲッツェになるのは誰か?


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マリオ・ゲッツェは9歳でドルトムントへやってき、2011年と2012年にタイトルへと導いた。そして2013年にはバイエルンへと移籍した。そして2014年のワールドカップ決勝では決勝点を決めたのだ。


そしてスーパーボーイがいきなり二人も現れた。


トーマス・トゥヘルはトレーニング合宿の後で、“二人とも、いずれにせよプロチームに残ることになるよ。”と語った。


この若者たちはだれだろうか?

プリシッチは2015年にペンシルヴァニア・クラシックスからBVBへと移籍し、アメリカのユース代表でもプレーしている。ツイッターのフォロワーは4500人で、ドイツ語も良くしゃべる。

フェリックス・パスラックは2015年の“才能のある若者”としてフリッツ・ヴァルター・メダルを受賞した。そしてU17代表のキャプテンも務めている。本来彼らはドルトムントのU19でプレーしている。しかしトゥヘルは若い選手を起用することにたいして不安がないことは、ユリアン・ヴァイグル(20)の例からも見て取れる。この夏ドルトムントに移籍し、それ以来レギュラーとなっている。

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ドルトムントのボス、ハンス・ヨアヒム・ヴァツケは期待が上がることを避けて、“我々は、彼らが後半戦のスターとなると思ってはいけないね。彼らの合宿での役割は、どちらかといえば助手的な役割だとみているよ。”

しかしヴァツケも知っている:ドゥバイで彼が決めたゴールは彼の最後のゴールではないことを。





以上です。

プリシッチ、パスラックともに17歳という事で、非常に頼もしいですね。しかしかつて才能を称えられたホーフマンは出て行ってしまいましたし、ライトナーの状況も良いとは言えません。やっぱりヤヌザイを獲得して、ホーフマンを追い出すような形にしてしまった事には多少悔いが残りますね。

今後、ドルトムントの育成がどうなるのか、注目していきたいと思います。


【おまけ今日のドイツ】


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昨晩から雪が降って辺り一面真っ白です。
ドレスデン州立歌劇場広場より
[ 2016/01/17 19:48 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(5)
パスラック、プリシッチは優遇して欲しいです。最近ユースからトップチームのレギュラーに定着した選手がいないのでこの二人には期待しています。特にプリシッチのスピードに驚きました。彼はトップ下よりウイングの方がいきるのではないでしょうか?
[ 2016/01/17 20:12 ] [ 編集 ]
プリシッチは育てても出ていきそうだね。
[ 2016/01/18 00:02 ] [ 編集 ]
ゲッツェのゲッツェほど彼らのそれは立派なのだろうか。
育ったあとで出て行きそうって意味でプリシッチが当てはまりそう。ドルサポのブーイングが地鳴りみたいになるくらい凄くなるかなー?
[ 2016/01/18 01:41 ] [ 編集 ]
結果的にはヤヌザイが来たことによってホフマンの少ない機会が更に減ることになったしなぁ
フィットしてなかったとはいえ時間が経てばまだわからなかったし能力的には悪く無かったとは思うが。
ここでワールドクラスのウインガーでも獲ってこれればまぁいいけど…
比較的上手く行ってるドルに冬移籍で来れるのは実力のある選手にとっては悪い選択肢ではないから期待したいところ。
クバが戻れば話早いんだがスタメンとは行かんだろうし難しいな
[ 2016/01/18 02:19 ] [ 編集 ]
将来ほんとに楽しみですね。香川と十も離れているなんて信じられない。
東京も雪です。
[ 2016/01/18 04:32 ] [ 編集 ]
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