ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント対インゴルシュタット戦、キッカー採点と試合分析!《ドイツの反応》

本日発売されましたキッカーよりドルトムント対インゴルシュタットの採点と試合分析を紹介します。




【キッカー】


entry_img_849.jpeg



・ドルトムント採点

ビュルキ 4、ピスチェク 2.5、フンメルス 2.5、ソクラティス 3.5、ドゥルム 3.5、ヴァイグル 5、ギンター 3.5、香川 5、ラモス 4、ミキタリアン 4、オバメヤン 2、ライトナー 3、カストロ 3

スポンサーリンク



・インゴルシュタット

エスカン 4.5、ディ・コスタ 3.5、マティップ 3、ヒュープナー 2.5、バウアー 4、ローガー 2.5、モラレス 3、クリスティアンセン 3、 ハルトマン 3、レスカノ 2.5、レッキ― 3.5



・得点 

1:0 オバメヤン (ピスチェク)、2:0 オバメヤン (カストロ)


・審判 ヴィンケルマン 6

まったくもって徹底していないパフォーマンス。もし29分のフンメルスのPエリア内での軽い接触がPKでないのなら、フンメルスの65分のオウンゴールもファールをとってはならない。ドルトムントの2ゴールはどちらも正しいゴールではなかった(オフサイド/ミキタリアン、ハンド)


・観客 81359人


・イエローカード
ヴァイグル、ソクラティス、ピスチェク、ミキタリアン、バウアー、モラレス



・試合採点 4

少ないシュート、少ないセンセーショナル性、何よりも前半のドルトムントのパフォーマンスは不十分だった。



・キッカー分析

プリシッチが新鮮な風をもたらす

インドルシュタットの非常に集中し、戦術的に統率が取れ、かつ決意と勇気にあふれた守備陣が、ロイスとギュンドガンのいないドルトムントを非常に苦しめた。ドルトムントはこの昇格チームのディフェンスにより非常にこんがらがり、一対一に挑むことを避け、あまり合わないメンバーとなった中盤の創造性は空虚となってしまった。

トゥヘル監督がギンターを一列下げ、そこにカストロとライトナーを投入してからようやく少しばかり軽やかさがものった。そして終盤にはプリシッチが新鮮な風をもたらし、それがドルトムントに勝利を呼び込んだ。-判定には疑問が残るが。



・まとめ

インゴルシュタットが負けたのはまったくもって不運であった。新しい選手が称賛にあたいする、成熟したパフォーマンスを見せた。


・マン・オブ・ザ・マッチ

9分間で2ゴールを挙げたオバメヤン。これでドルトムントはよりCL圏内が確実に。






以上です。

キッカーの採点は、今回もケルン戦と同様に4-3-3を基にしたものとなっていました。ケルン戦も同様ですが、香川選手は下がるなと指示をうけ、10番でプレーしているように見えましたが、キッカーはそのように判断はしなかったようですね。

それにしても今回の勝利は本当にラッキーでした。勝てて良かったですが、ギュンドガンが抜けたぐらいでこうなってしまうのは心配ですね。
キッカーは解ってくれてると思いきや、香川単独最低点ですか・・・驚きです。
記事の内容も本当に同じ試合を観てたのかってくらいです。
いつもは結構長めのコメントになってしまうのですが、今回は言葉がもうありません。
[ 2016/02/01 18:02 ] [ 編集 ]
トゥヘルは4231をやりたいんでしょうが、香川だけが割を食ってますね。
まさかトップ下の感覚を取り戻させるために、しばらくIHでは使わないつもりなんでしょうか?
機能しない原因は香川よりサイドとボランチだと思うのですが。
整理がつかないと言っていたのはこのことかもしれませんね。
このままだと香川だけ毎回最低評価になりそうで心配です。
モチベーションが低下しなければいいのですが。
[ 2016/02/01 19:01 ] [ 編集 ]
最近のドルトムントのプレースタイルはつまらないですね
ボールを持ったら焦って前へ前へ、フンメルスや両SBがオーバ目掛けて放り込むだけ・・
昨シーズン低迷期のサッカーそのものですね
そしてその犠牲になるのがいつも香川っていう理不尽さ

ファーガソンからモイーズ、クロップからトゥヘル
後任はいつも不当に香川の序列を下げますね
[ 2016/02/01 19:08 ] [ 編集 ]
あれで5とかもうね…
[ 2016/02/01 19:35 ] [ 編集 ]
今シーズンは、前半戦もキッカーは香川選手に結構辛い採点だった気がしますので、残念ですがあんなに早く
交代させられて、その後に点が入っているのでしょうがないのかと思いました。

以前岡崎選手のことについて書かれたものを思い出したのですが、岡崎選手がマインツで点をコンスタントに取れるようになったきっかけは
トゥヘルに突然4試合くらいスタメンを外されたらしく、その時に悩みビデオなども見たりして監督が自分に求めている動きを考えた結果を実践し
たらスタメンに返り咲き、点を量産できるようになったらしいです
その事からもトゥヘルは何かを説明してくれるタイプではないんだと思います

私は香川選手は強い人だと思っています。だからきっと香川選手もこの厳しい状況をを乗り越えてくれると信じています


[ 2016/02/01 19:37 ] [ 編集 ]
ヴァイグルも最低点でしょ
それよりギンター3.5が気になるなぁ
2人が下がってから多少は良くなったけど3.5はないと思った
とはいえ、この3人は戦術の犠牲になったから仕方ないと思う
[ 2016/02/01 19:46 ] [ 編集 ]
管理人さん、こんばんは。
いつも更新を楽しみにしています。
香川さん、最低点つけられるほど悪くなかったと思います。どうして次々、選手が移籍してしまうんでしょう?監督やフロントにも原因があるのかも知れませんね。香川さんのメンタルが心配です。
[ 2016/02/01 20:02 ] [ 編集 ]
※1さん
ヴァイグルと香川だよ最低点。単独じゃないのに一番コメで単独最低点と印象つけるのはやめて下さい

今回は途中交代かそうじゃないかで採点に1前後の差があったんじゃなかろうか
問題は運だけで勝てた試合でカレー大量にもらっちゃったこととプリシッチの影響がでかいと寸評であるのに採点なしなところw相手のスペースができて疲労がたまった状況でできたはずの先制を取り消された状態でプリシッチが入ったのがでかい試合だった。
あとラモスは6でもいいくらいだしもうみたくないわ。遅すぎてロストしたものをとりにいくから守備よく見えただけでただの自演だしラモスへの誘導守備でラストパス全部集まっても台無しにしたのに移籍匂わせたお陰でフルって酷すぎんだろ

[ 2016/02/01 20:35 ] [ 編集 ]
ヴァイグルと香川のパフォーマンスは戦術的な影響が大きかったとはいえ、結果的によくはなかったしフル出場したわけでもないので5でも仕方ないかと。
ただ、それを基準とするなら、面白い事をやらかしたフンメルスの2.5、意図がはっきりしないビルドアップと軽い対応をして失点したビュルキの4は甘いと思いますね。
[ 2016/02/01 20:42 ] [ 編集 ]
う~ん5は低い。ラモスと同じ4が妥当。
ただメディアもトゥヘルも香川にはもっと出来るだろうって思ってそうだ。香川に求められるのはまわりの出来に左右されず引っ張っていくこと。IHとしてもトップ下でも遜色なく活躍出来なければ絶対的存在には慣れない。

オバは点取り屋だから別にしてミキロイスギュンが常にスタメンなのはどの戦術でも自分の持ち味を出せるからだと思う。香川も彼らと才能は遜色ない。それだけにもうひと皮むけて欲しいと思う。
[ 2016/02/01 20:46 ] [ 編集 ]
確かにヴァイグルは悪かったですね。パスミスが多く、試合に入って行けていない印象でした。中盤が安定していなくてバタバタしてましたね。前半の終わりくらいからリズムができてきた気がしましたが後半早くに香川が変代えられて驚きました。そこまで悪かったかなぁ。全体的に低パフォーマンスだったけど、なんか勝っちゃいましたね。悪いなりに勝てるのも強さってことなんですかね。
[ 2016/02/01 20:50 ] [ 編集 ]
こんな状態でチームは冬補強なしで終わりか‥
なんらかの形で痛い目見た方が考え直さざるを得ないと思うんだか、勝ち点はオーバとかがなんとかしてくれるから変わらなさそう。
勝ってればサポからは文句も言われないだろうし。
補強ゼロの不安や失態もプリシッチで誤魔化してるだけかと。
ユース上がりに極度の期待と重圧かけ過ぎるのは良くない予感しかしない
[ 2016/02/01 20:54 ] [ 編集 ]
まあ採点はこんなもんじゃないですかね。。
前半の試合内容は酷かったし、香川も変えてもいいだろうという印象しか残せてなかったのは事実ですし。
ギュンドアンという相棒がいなかったので、ヴァイグルもかなりきつかったと思います。もちろん香川も。
バイエルンの選手は試合中でも複数のポジションをこなしたり、ペップの高い戦術に適応する能力を持っていますからね。
香川もトップ下だろうがIHだろうが、攻撃のポジションで常に質の高いパフォーマンスをしてくれる事を期待したいです。
[ 2016/02/01 22:32 ] [ 編集 ]
みんなメディアの点数を気にしすぎだと思うよ。
またすぐに彼は賞賛を浴びるよ!
[ 2016/02/01 22:41 ] [ 編集 ]
香川自身はトップ下をどう思ってるのかな
今シーズンからのIHは個人的には合っていると思う

他の人も言ってますが香川ならまた活躍してくれます。頑張れ香川、bvb♪

[ 2016/02/01 23:30 ] [ 編集 ]
これはちょっとキッカーにがっかりですね。相手を消耗させて前半の終盤からオープンになって支配力を上げて勝利したという流れがまったく見えていないという…。
うーん、でもキッカーって確か複数人でディスカッションしてから採点発表してるんですよね?とすると何でだろう、うーん。
[ 2016/02/01 23:33 ] [ 編集 ]
管理人さんいつもありがとうございます。試合後、日が立つにつれ段々落ち着いてきたというか…上のコメントにもありましたがバイエルンの選手はどのポジションもこなせないと常に試合には出れないでしょうね…雨だろうが病みあがりだろうが…監督と折り合いが悪かろうが?もう頑張るしかないですね。香川選手なら絶対また活躍出来ます!だってあんなに上手いんですから!
[ 2016/02/01 23:38 ] [ 編集 ]
管理人さん翻訳毎度お疲れ様です
ベップが来季マンCの監督に決定したそうですが、バイエルンの監督は誰になるんでしょうかね
ドルトムントとしては来季シーズン優勝のチャンスだと思えるのですが、現在のトゥヘルの構想が最高のチームを作るというより
EL圏、CL圏を保持するチーム作りを目指している気がするので、その点が心配ではあります。

香川選手としてはこのシーズン後半がドルトムントの選手としての一番の山場になりそうですが、良い結果になってくれることを願っております。
[ 2016/02/02 00:53 ] [ 編集 ]
フンメルスって本当ならPKとオウンゴールとかやらかしたのにこれだと、
ボアテングの怪我が発表以上にやばいのかな?
[ 2016/02/02 01:40 ] [ 編集 ]
ペップの後釜がアンチェロッティになることは昨年末に発表されてますよ。
[ 2016/02/02 03:16 ] [ 編集 ]
結局トゥヘルの戦術に犠牲になって途中交代させられた香川とヴァイグルが最低評価なんでしょうね
途中交代は基本的に採点も低くなりますからね
キッカーの先発予想は数日前のものであてになりませんが採点は評価することが多いですが、ポジション的なものはどうなのかと疑わしくなることがあります
例のポジション別ランキングも香川とミュラーが一緒なのはそもそもおかしいですから
誤審を認めた主審に最低評価の『6』をつけたのは分かりますが、すべてフンメルス絡みなのにフンメルスの採点が『2.5』ってどういうことなんだ?
フンメルスもトゥヘル同様ゴールごとにビデオ判定すべきだと言ってましたね
[ 2016/02/02 09:09 ] [ 編集 ]
テストマッチでもずっと4-3-3だった気がするんですが、ケルン戦といい、組んでない人入れて実戦でいきなり4-2-3-1やるって何故なのか。
[ 2016/02/02 13:52 ] [ 編集 ]
どんな戦術でも対応できる選手てなきゃ生き残れない世界なのは解る。でも今の香川の扱いは印象操作させられてるとしか思えない扱いです。不調と印象付けさせてドルは何がしたいのか!こんな扱い日本人を舐めすぎ。まず代理人を変えて欲しいです香川は。マンユから戻る時も他の代理人だったら今とは違っていたと思えます。
[ 2016/02/02 18:38 ] [ 編集 ]
トゥヘルはいよいよ戦術オタクの顔を出して来たんだと思いますよ。以前から変幻自在にシステムを変えるのが好きだと言われてたし。上手くいったら次のコースに行きたいんでしょう。
香川に対しても2つの戦術をこなしてもらいたいんだと思う。出来なければしばらくスタメン外されるような気がする。
[ 2016/02/02 18:56 ] [ 編集 ]
香川は一期のドルトムント時代のプレーを思い出せばええんや
[ 2016/02/02 20:35 ] [ 編集 ]
テストマッチで433で香川は2試合サブ組と一緒で、いざリーグ戦になると4231でスタメン組に風邪や怪我明けの選手がいたから仕方ない部分もあったかもしれないけどスタメン組とサブ組みのごちゃまぜチームでスタメン
香川舐められてますよね、不満を口にするのも分かります
[ 2016/02/02 21:31 ] [ 編集 ]
中央の狭いスペースにいる香川にパスを出せるボランチがいること。両サイドが中に入り過ぎないこと。
香川がトップ下で昔のようなプレーをするには、この二つが絶対条件だと思います。贅沢を言えばポストの出来るレヴァのようなCFがいることもですが。
インゴルシュタット戦はギンターとヴァイグルのボランチコンビだったので、正直最初からあまり上手く行く気はしませんでした。
実戦で経験を積ませながらギンターとヴァイグルをギュンドガンとシャヒンのように育てるつもりなんですかね?
だとしても、前半戦から4231の構想はあったのにWB中にやらなかったのはなぜなのか、疑問は残ります。
香川はボランチからのパスが通れば感覚はすぐ取り戻せると思います。昨季もやっていた、もともと得意なポジションなので。
[ 2016/02/02 23:27 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。