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《ドイツの反応》 レヴァンドフスキ- 「変えるのは難しかった!」バイエルでの状況を語る

今季からバイエルンに移籍したレヴァンドフスキ-ですが、先週のブンデスリーガで2得点を上げ、ようやく勢いが付きそうです。彼がスポーツビルトにおいて、バイエルンに来てからの様子を語っていますので、紹介します。




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変えるのは僕にとっては難しかった。

レヴァンドフスキ-はこのような状況を今でも理解できずにいる。

“対戦相手が守備的にしか戦わないんですよ。彼らが2:0や3:0で負けているというのに。どうしてだか僕にはわかりませんが。”

とハノーファー戦(4:0)で2得点を挙げ、歓声を上げたストライカーはこう語った。

しかしながら、それ以前の彼を取り巻く状況は少々違うものだった。1:0で勝利したチャンピオンズリーグのモスクワ戦後彼はフラストレーションが溜まっており、無言でスタジアムを後にしていたのだ。

なぜなら、彼がまたしてもボールに触ることが出来ず、ゴールをあげることが出来なかったからだ。彼はゆっくりとミュンヘンでの新しい生活に慣れているようだ。

“変えるのはとても難しいですし、いつも3人か4人に囲まれているのは、時々フラストレーションが溜まりますね。”

と今まで10試合で4得点をあげているレヴァンドフスキ-は説明する。

“僕はあんまりボールをもらえませんし、時には長い間チャンスを待たなければならないんです。”

これはデータにも現れている。昨シーズンはBVBにおいて、一試合平均46,7回ボールに触っていたが、バイエルンでは39,8回しか触っていないし、ツヴァイカンプフ(一対一の競り合い)も昨シーズンが26.1回だったのに対し19,6回と減っているのだ。

ロベルトは速く僕らのチームに慣れるだろうね。”とマティアス・ザマーは確かだ。レヴァンドフスキ-のバイエルンでの就職をこのスポーツ・ディレクターは“素晴らしい”と評価している。“彼の動きはとてもいいし、チームにも良く合っているよ。だけど僕らの試合は前線のスペースがいつもとても狭いんだ。我々のこうした傾向は彼にとってちょっとした変化だろうね。”と付け加える。

この前のモスクワ戦では、レヴァンドフスキ-は彼が好まないサイドでプレーしなければならなかった。


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僕の本来のポジションは中央です。9番のポジションです。”とこのフォワードはシーズン前にも言っていた。

レヴァンドフスキ-はチームには良く迎えられた。

“彼はバスまで席取りに走り込んだりもしないし、大声を出したりもしないしよ。だけどロベルトは面白い奴だね。それにドイツ語もうまいよ。” と、トーマス・ミュラーは語る。

今度の土曜日にレヴァンドフスキ-はポーランドでの代表試合でチームメートを迎えることになる。そのために控室ではチームメートからからかわれたようだ。

僕らは代表戦について冗談を言い合ったよ。彼はいくつかの言葉を聞かなければならなかったね。”とミュラーは続ける。

最初のユーロ予選ではレヴァンドフスキーは7:0の試合においてジブラルタル相手に4得点をあげた。しかしながら、彼に対する国民の期待はものすごく高い。

彼は代表戦よりもクラブでの成績が良いことに対して、いつも批判を受けているのだ。レヴァンドフスキ-は批判に対し今から一年前のあるインタビューにおいて、“どうして誰も代表戦でのアシストの記録は数えてくれないで、ゴールばっかり数えるんだろう?”と抵抗する発言をしている。

アダム・ナヴァルカの下で新たに作られたチームにとって次の代表戦で、ワールドチャンピオンのドイツと対戦することは最初の試験となる。レヴァンドフスキ-はポーランド代表のキャプテンとして、チームを引っ張ることになるだろう。そして、チームメートのからかいにゴールで復讐するだろう。




以上です。なんかタイトルの割には、レヴァンドフスキ-のコメントは少なかった気がしますが、チームメートと上手くやっていそうな雰囲気は伝わってきましたね。

やっぱりいつも3,4人に囲まれるのは大変でしょうが、その分他の選手がフリーになるので、チームとしてはOKなのでしょうね。グアルディオラは今シーズンはとにかく一試合の中でも何度も戦術を変えたりしてますし、これから後半にかけてどういうサッカーになるのか興味があります。

バイエルンはなんだか既にトップを独走するような雰囲気がありますが、レヴァークーゼンやグラートバッハなどにも頑張ってもらって、うまく混戦に持ち込んで貰いたいと思います。

ツイッター https://twitter.com/ichliebefussbal
[ 2014/10/08 20:43 ] レヴァンドフスキ- | TB(-) | CM(8)
ドルトムントの時すっごい我が強いイメージあったけどちゃんとお膳立てもしてるのね。
香川が怒られてた記憶があるw
[ 2014/10/08 21:56 ] [ 編集 ]
No title
管理人さん最後のコメントが気になります。
BVBファンの方のようなんで
レヴァークーゼンやグラートバッハなどにも頑張ってもらっての中にドルトムントも入れましょうよw
[ 2014/10/08 22:00 ] [ 編集 ]
No title
>レヴァークーゼンやグラートバッハなどにも頑張ってもらって、うまく混戦に持ち込んで貰いたいと思います。(ドルトムントのために)

行間というか文章に意味くみとろうよそれぐらい・・・
こんなんよくある文章でしょ
じゃなかったらなんで混戦に持ち込んでもらいたいか意味不明な文章じゃないか・・・
[ 2014/10/08 22:43 ] [ 編集 ]
No title
ポーランド代表はレバ、クバ、ピシュチェクを擁するドルラインはすごいけど右サイド以外が明らかに弱い、特に中盤のボランチはかなり落ちるから同じように代表でもってのは無理じゃないかな
[ 2014/10/08 22:47 ] [ 編集 ]
席取る為に走ったり、大声あげたりしないってクールなイメージまんまだな
東欧の選手は皆独特な雰囲気持ってるけどそれに近い雰囲気に感じる
[ 2014/10/08 23:24 ] [ 編集 ]
No title
これまで日本人を中心に記事にして頂いてましたが、時に今回のように多国籍のPlayerの内容を盛り込んでもらえると、素人の自分でも益々幅が広がり、新鮮に閲覧でき楽しいので、引き続き続けて下さい。
[ 2014/10/09 05:04 ] [ 編集 ]
No title
なんだかんだで4点とって得点王にも近い。すごい選手だ
[ 2014/10/09 12:11 ] [ 編集 ]
No title
当たり前のようにパスを受けてたレバの凄さが最近わかった
バイエルンでどうしてるか気になってたから
管理人さんには感謝してます
うまくやってるのね〜(ちぇっ…w
[ 2014/10/10 01:10 ] [ 編集 ]
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