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【キッカー】ヘルタ原口ベストイレブンに‼+日本人選手とドルトムント選手採点まとめ《ドイツの反応》

本日発売のキッカーより日本人選手の採点とドルトムント選手の採点などを紹介します。







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【キッカー今週のベストイレブン】

ラモス(ドルトムント)、クラマリッチ(ホッフェンハイム)、ブラント(レヴァークーゼン)、フォラント(ホッフェンハイム)、カストロ(ドルトムント)、原口(ヘルタ)、プラッテンハルト(ヘルタ)、フェスタ―ガールト(ブレーメン)、ゼ―レンセン(ケルン)、フェアマン(シャルケ)




【得点王争い】()はゴール数

1.レヴァンドフスキー (バイエルン、25)
2.オバメヤン (ドルトムント、22)
3.ミュラー (バイエルン、19)
4.チチャリート (レヴァークーゼン、 14)
5.カルー (ヘルタ、13)
5.ラファエル (グラートバッハ、 13)
7.ピサロ (ブレーメン、12)
7.マイアー (フランクフルト、12)

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【日本人採点】

香川4

大迫 62分から出場 採点なし

長谷部 62分から出場 採点なし

清武 5

山口 5.5

酒井 5 ハノーファー

酒井 5.5 ハンブルク

原口 2 マン・オブ・ザ・マッチ

彼が試合のテンポ、ゴール前での危険性、献身性をひとまとめにしたような働きをみせた。この素早い右サイドの原口元気は先制点をあげ、2:0をしっかりとアシスト!

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【アウグスブルク対ドルトムント採点】1:3


・ドルトムント採点

ビュルキ 3、ピスチェク 4、ソクラティス 3.5、フンメルス 3.5、ドゥルム 4、ヴァイグル 3、シャヒン 3、ミキタリアン 2、香川 4、ロイス 4,5、ラモス 2、カストロ 2



アウグスブルク採点
マンニンガー 3、フェアヘーヘ 4、クラヴァン 4、グーヴェレーヴ 4、ホン 4、マックス 4、バイア― 3,5、コーア 4、ク 3、フィンボガーソン 3、カイユビ 3



審判 ディンゲルト 3
落ち着いて試合をリード、それによって手堅い出来。


試合採点 3
戦術的に非常に興味深く、最終的にはゴールシーンも見られた。



・試合分析

 ヴァインツィーラーのプランは最初の40分間は素晴らしく機能した。基本的にアウグスブルクは5バックで守り、ボールを保持するとマックスと、ヴェアヘーヘが前に上がった。ドルトムントが組み立てに入るとクがセンターバックをマークしプレッシャーをかけた。それによってドルトムントは後ろから素早く試合を展開することができなくなった。なぜならドルトムントの中盤には試合を早く進めることができず、前へのパスは不正確でボールを何度も失っていたからだ。
 アウグスブルクがボールを保持した時は、3人の攻撃陣が非常にヴァリエーション豊富な動きを見せ、何度も相手にとって危険な動きを見せた。
 ドルトムントはミキタリアンが中央に入ってからようやく試合に入りだした。このアルメニア人のきらめくようなパスをロイスが外し、同点ゴールのチャンスを逃したが、その後ミキタリアンが自ら同点ゴールを決めた。
 後半に入ってからはライトナーとカストロがより直接的な試合をもたらし、アウグスブルク守備陣ももはや前半のように闘志むき出しではなくなり、ボールもすぐに失うようになった。ドルトムントにリードされてからもヴァインツィーラーには戦術的に対処する術と攻撃にうつ術が欠けていた。



マン・オブ・ザ・マッチ
全てのドルトムントの選手と同様、ミキタリアンも試合に馴染むのに時間を要した。しかし彼が素早いテンポのサッカーのために責任のある仕事をした。





以上です。
原口選手、キッカーベストイレブンに入りましたね。後半戦に入ってから日本人選手の活躍がほとんどありませんでしたので、久しぶりにうれしいニュースとなりました。チームもいまだに3位をキープしており、来シーズンのヨーロッパはほぼ確実視されています。その中でレギュラーで出続けるのは大きいですね。

さてドルトムントの採点ですが、無難な採点ではないかと思います。個人的にはやはりカストロが良かったですね。ライトナーが入るまでは少し低めでプレーしていましたが、最近は6番の位置でプレーする事も前半戦よりも増えており、彼の縦への推進力が活かされる場面も増えてきました。シャヒンの調子がいまいちだったので、最初に変えるのはそこかと思ったのですが、香川選手のほうがはやく交代してしまいましたね。

それからバイエルンから移籍したピサロが頑張っていますね。確か37歳だったと思いますが、リーガ12得点は素晴らしいです。

さて、これで代表ウィークに入ります。ドイツはまた移籍関係のニュースが増えてくると思いますので、移籍関連の更新が増えると思います。


【おまけ今日のドイツ】

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市場の花屋
ルールの記者はサカダイで香川は移籍するんじゃないかとか言ってた人が採点した記事だよね。
あのひとが採点した時は、なんかわかりやすい。
[ 2016/03/21 21:11 ] [ 編集 ]
 やはりキッカーは妥当な評価。分析も納得のいくものです。
 腹立たしい代表ウィークはさっさと終わってほしいです。退屈でしかない。ユーロが始まれば楽しめるのですがねぇ。
[ 2016/03/21 21:37 ] [ 編集 ]
原口調子いいですね~リーグ3位のチームでスタメンって立派ですよ
代表では真ん中で使いたいとハリルは言ってますが、適性はどうなんでしょう?
日本代表では急にボランチやらされたりサイドバックやらされたり便利屋扱いされていて気の毒だなと。
原口に限らずですが、一番得意なところで勝負させてあげてほしいなと思います
[ 2016/03/21 22:06 ] [ 編集 ]
今年の夏はユーロ圏の選手はユーロ、南米、アメリカ、メキシコの選手はコパアメリカ、ブラジルオリンピックとサッカー関連はイベント集中してるよね
その辺で契約更新もイベントもない香川がクラブにとって都合のいい存在になってるのもあるのは解る
だからと言って周りに合わせるよりチームも勝ってるしいい期間だと思ってゴール感覚取り戻して、周りに合わせさせるいいチャンスだととらえててほしいな、と思ってる
[ 2016/03/21 22:30 ] [ 編集 ]
原口、昨日のやべっちに出てたよ。ドイツに来てから自分のやりたい事では無くて、監督の求めるサッカーをするようになったし、練習から全力でアッピールして頑張りチームメイトを生かすプレーも考えるようになったって。
日本にいたころは自分自分でゴールだけを狙い、気に入らないとチームメイトは勿論監督にも食ってかかる問題児だったから代表にも定着出来なかった、と言ってた。
香川の事メンタル弱いとか言ってる人は、原口が香川のように意識が変わった事で結果で出したって分かるかなあ?
[ 2016/03/21 23:32 ] [ 編集 ]
評価はまあ妥当ですよね。
ミキは中盤で状況を打開できる唯一の選手だったと思います。
後半、議長がボランチに入ってからはさらに推進力も倍増したと思います。
確かミムラさんの話では、マインツ戦で議長に上がりすぎないようトゥヘルが宥めていたみたいなので、ギュンの後釜として使うんでしょうね。
トゥヘルの采配はバリバリ当たりまくってるので素晴らしいと思いますが、香川ファンにとってはしんどい状況ですよね。。
代表でもずっと求められてきた事なので何とか頑張ってもらいたいです。
[ 2016/03/22 00:15 ] [ 編集 ]
代表は香川のコンディションを上げる場所じゃないとかまた嫌味言われそう
そもそも乗ってた時に監督の戦術やらチームのためやらで途中出場になりベンチ外になったのが調子を崩した原因だな
ミュラーとかだっていきなりベンチ外にされてら調子落とすだろうし

あと原口が地味に結果を出し続けてるのは朗報だわ
[ 2016/03/22 00:25 ] [ 編集 ]
香川が調子を落としているとは思いませんね
前の代表の時に中2日だったかの日本人選手の誰よりも早い金曜試合でもスタメン、あれは少し考えて欲しかったな
今うまくいってないのは戦術的なものであって今のトップ下香川本人も言ってるけど難しいと思うよ
原口は頑張ってますね、ヘルタ来期CLですかね
まさかヘルタがCLの舞台で見れるなんて少し前では考えられなかったことです
[ 2016/03/22 03:12 ] [ 編集 ]
やべっちといえば、香川のインタビューもあったよね。2月にハリルホジッチが来た時にいろいろ相談したって。それで自分はもっともっと、代表でも中心となってやらなければいけない、と言われたと。
そのためには、今まで自分がやって来た事を、全部変えてやる位の気持ちでやらなければいけないと今は覚悟を持っているって。
これ聞いて、香川はあの独特のリズムさえ諦めて、新たな自分のプレーを獲得すべく頑張っているんだなぁって思ったよ。
実際、最近ゲームメークしないからあのバルセロナっぽいリズムしないよね。
トップ下として、狭いところでの違いや速いスルーパス、細かい動き直しや相手背負っても負けない強さを頑張っている。
イニエスタ目指してた前半戦から、今はネイマールかメッシのプレーを求められているんだよ、トゥヘルには。てか、始めからトゥヘルは香川トップ下と思っていたみたいだけどね。
私は、香川のインタビューからは期待されている感しか感じないよ。謙虚だからあまりはっきりは言わないけどね。


[ 2016/03/22 09:16 ] [ 編集 ]
前半戦の433は、偶然の産物だったというのを雑誌のトゥヘルのインタビューで読んだのですが、今でも4231がうまくいかなくなったら、433に変えるのに、あくまで香川選手は433では使わなくなりましたよね。
香川選手の433が気にいらなかったのか、4231に慣れさせるためなのか。
ミムラさんや、他の日本人記者は、そこらへんどうなのかトゥヘルに取材してないのかな。
ぜひ、取材してほしいです。
香川選手の評価が、これ以上下がるのは不憫で見てられません。
[ 2016/03/22 15:32 ] [ 編集 ]
やべっちでもそうだけど、同じことを香川はジーコに指摘されてたよね。もっと中心になれ、と。
なぜバルサの日本語公式インタビューでそんな記事がでるのかよくわからないけど

433やらないのは香川が周りにあわせちゃうからだと思うよ。周りのアタッカー陣もそういう意識になるから。
香川に周りをあわせさせろ、その為にどうしたいか自分で考えろ、というあえて厳しい事をやってる。
それって不憫じゃなくてすごく幸運な環境だと思うけど。

前の代表戦明けからドルがガラッと変わったのもドイツ代表もあって頑張ったけど
ドイツ代表はギンターが入ってドゥルム、シュメが外れた。選手としてはどうしてもユーロに出たいから
ドルも協力したけど、レーブはDF同志がカバーするWB崩れは評価しなかったみたいだね。
クラブで負けても楽な守備じゃなくて、厳しいことやってるSBチョイスしたみたいで

なので、アウグス戦からシュメ外してドゥルムのSB起用をみると、再度鍛えるプランが出てきて滑り込みを狙うみたいだけど、
これって、もっと前から楽せず厳しい批評に耐えながらSBとして強化しとけばよかったとも思えるんだよね。
怪我明けだから無理ができなかったのもあるけど。
だから今香川が厳しい批評に耐えながらなんとかしようとしてるのは、今後につながる大事な過程と捉えた方がいいんじゃないの

あと、あれだけ香川冷遇してドイツ代表に選ばれなかったのはひどいと思わないでね。
ユーロってワールドカップ並みの大会だから、どうしても選手はでたいし、タイトルが欲しい試合。
なのにユーロに全く関係ない香川の為にドルは戦術を香川に合わせさせられてユーロに出たい選手の協力をしなかった、
という事態の方がチームメイトから本気で恨まれるから。
[ 2016/03/22 18:39 ] [ 編集 ]
後半戦になってチームは文句無しの結果を出しているとともに、これまで控えだった選手たちが皆、本来の実力を示せるようになってきました。
これは間違いなくトゥヘルの功績だと思います。
香川はプレシーズンでもトップ下をやってましたし本職はこっちですから、頑張って欲しいです。
評価のために守り(低いポジションで)の姿勢になっていては進化しません。

[ 2016/03/22 19:24 ] [ 編集 ]
香川はイニエスタの陰を追うべきだと思うし
香川もそれを望んでいると思うよ
[ 2016/03/23 15:18 ] [ 編集 ]
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