ブンデスリーガ ドイツの反応 Ich liebe Fussball!!

ブンデスリーガの情報をドイツのメディアを中心に翻訳!

ドルトムント若きタレント、プリシッチ(17)がアメリカ代表に!ドイツ紙《ドイツの反応》

【ビルト】


アメリカ代表に選出!


クリンスマンがBVBの若き才能をかっさらう。



entry_img_940.jpeg



BVBの代表選手はこれで一人増える!


スポンサーリンク



クリスティアン・プリシッチはアメリカ代表監督のユルゲン・クリンスマンによって今度の火曜日のワールドカップ予選の対グアテマラ戦にノミネートされた。


クリンスマンがこのBVBの才能をかっさらった!


この中盤のヤングスターは冬からドルトムントのプロチームに所属している。そしてトゥヘルの下で公式戦6試合に出場している。


これによってUSAがプリシッチをめぐる争いに勝利することになった。クロアチアも長い間この若き才能を代表に加えることに対して希望を抱いていた。プリシッチの祖父がクロアチア人なのだ。そのためこのプレーメーカーは2重国籍を持っている。


理論的には、プリシッチはクロアチアの代表としてもプレーする事が可能だった。彼がグアテマラ戦で出場すると、その希望もかなわなくなってしまう。


プリシッチのメルヒェンのようなキャリアは15歳の時にペンシルベニア・クラシックスで始まった。2014年にプリシッチは彼の父親と共にドイツにやってきた。


彼はトゥヘルの前任者であるユルゲン・クロップの下ですでにトレーニングに参加し経験を積んでいた。


20160328051343f48.jpeg


そしてその2年後に国際的な大舞台に立つ!







以上です。

これで出場するとアメリカ代表で決定ですね。クロアチアも面白そうだと思ったんですが、アメリカは今後10年ぐらいでますます強くなる可能性もありますね。

最近は少し出場機会も減って、メディアの騒ぎも少し収まりましたが本人にとってはそのほうが良いかもしれませんね。まだ17歳ですから、メディアからはしっかり守ることも大事ではないかと思います。



【おまけ今日のドイツ】

DSC04828_convert_20160328052141.jpg


近所の雑貨屋の置物
[ 2016/03/28 06:00 ] ドルトムント 15 | TB(-) | CM(5)
いとこがドルの下部組織に入るんでしたっけ?GKとか。ちらっと見ただけなので違う選手かもしれませんが。
クロアチアはサッカーは凄いけど組織とかサポーターがめんどくさいんですよね。勝ってる試合でサポが没収試合になりそうな事しょっちゅうやるし
アメリカだと商業的価値生み出せて、アメリカ企業のバックアップ付きまくるから当然でしょうね
[ 2016/03/28 06:27 ] [ 編集 ]
アメリカがサッカーに本気出さないほうがいいけどね・・・
人材の宝庫だし。
[ 2016/03/28 12:44 ] [ 編集 ]
若くして持て囃されると天狗になって成長がそこで止まってしまう可能性がありますからねぇ
そこらへんチームがしっかりサポートして欲しいですね
[ 2016/03/28 13:25 ] [ 編集 ]
 プリシッチは米のアンダーでプレーしてますから、そりゃ米を選びますよね。チームメイトがいるわけですし、バルカン半島は色々危ないですから、馴染みの薄い国籍でプレーする必要はないでしょう。
[ 2016/03/28 14:47 ] [ 編集 ]
翻訳ありがとうございます!
アメリカは次はまだ足りないかもしれないですが、その次のW杯では確実に優勝候補になってきそうな感じがしてますよね。
イングランドも若手に良いのが出てきてますし、世代交代的に面白くなってきそうです。
[ 2016/03/28 20:07 ] [ 編集 ]
コメントの投稿   ※コメントは承認制となっております。












管理者にだけ表示を許可する
連絡先
ichliebefussball2014@gmail.com
当ブログについて
当ブログは、ドイツの情報を管理人の目線から日本の皆様に紹介することを目的としており、著作権の侵害を目的とするものではありません。 当ブログで使用されている写真と元記事の著作権は全て著作者にあります。 また当ブログは、全て管理人が自分で翻訳しています。写真に関しても、できるだけ自分で撮影したものを使用しておりますので、当ブログの記事、写真等を使用したい場合は、必ず事前にご連絡お願いします。(無断転載はしないでください。) また管理人が雑誌等を撮影した写真を載せる場合は、著作者を尊重して、解像度を落として、あくまで雰囲気だけが伝わるようにしてあります。 当ブログの記事に関して、ご指摘などございましたら、速やかに対処させていただきます。また当ブログは相互RSS、リンクの募集を致しております。どうぞお気軽に下記の連絡先までご連絡ください。