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リヴァプール戦 香川に高評価!ドイツ紙!ドルトムント寸評と採点まとめ!《ドイツの反応》

【ビルト】



8選手が素晴らしい活躍!それでも敗退!



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ヴァイデンフェラー 2
ロマン・ヴァイデンフェラーは前半一度もシュートを止める必要がなかった。後半は4本のシュートが彼のゴールに放たれたが4本とも入った。4回とも彼にチャンスはなかった。高いボールに対しては果敢だった。



ピスチェク 2
3:3のコーナーの場面ではサコーを見失い、コウチーニョに対しても苦労した。

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ソクラティス 4
ベンダーに代わってスタメンで出場したが1:2のゴールを挙げ、合計でも6本のシュートを放ったオリギ以外にも問題を抱えた。ソクラティスの一対一の勝率は36パーセントだった。センターバックの選手にしては少なすぎる。


フンメルス 3
このキャプテンはBVBで50回目の国際試合を迎えたが、時間が経つにつれて、虐殺の最後の砦となった。対人勝率59%はBVBで最高の数字だ。ファーストレグではゴールを挙げ、今回は3:1をアシストし、そのロイスへのパスのタイミングは素晴らしかった。2:3となった場面ではコウチーニョに対してやや遅れたが、それでもBVBではもっとも良いディフェンダーだった。


シュメルツァー 4
ボールコンタクト75回はドルトムント最高の数字だが、それと同時にパスミスも10回と最多だった。



ヴァイグル 2
いつものように良く走りパスも安定していた。98%のパスがチームメートに届いた。パス44本のうちパスミスはたった1本だけだった。良くファールで止められた(4度のファール)。


カストロ 2
1:0の場面ではオバメヤンをクロスで演出した。BVBの切り替えの起点となり交代まで最も多くのパスを供給し成功率は86%だった。


香川 2
多くの一対一に挑み(29回)、そのうちの半分は力強いエムレー・ジャンとの対決だった。香川対ジャン!これはフィールド上での“ザ・対決”だった。


ミキタリアン 1
早い先制点となるカウンターの起点となりさらに自ら冷静にゴールを決めた。ロイスとオバメヤンとともにドルトムントの今シーズンのスーパー・トリオ(3人で78ゴール)!3:4の前には不運にもまた抜きされた。


ロイス 1
2:0のオバメヤンへのアシストはワールドクラスだった。ブンデスリーガでは“ロビン”ロイスは“バッドマン”オバメヤンにまだアシストはしていないが。3:1にファーサイドに決めたゴールは力強かった。


オバメヤン 2
彼の防がれたシュートが先制点のアシストとなった。その後自ら2:0となるゴールを挙げだ。夢のようなスタートの後で、あまりボールコンタクトはなかったが常に相手に対し不安要素となっていた(4ゴール)。


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【西ドイツアルゲマイネ】

・ヴァイデンフェラー 3

・ピスチェク 3

・ソクラティス 3

・フンメルス 2.5

・シュメルツァー 4

・カストロ 2.5

・ヴァイグル 4

・ミキタリアン 3.5

・香川 2.5

ボールに対してものすごく走らなければならなかった。時にはリヴァプールのサイドチェンジとなるパスコースを防ぎ、またしばしば、エムレー・ジャンの組み立てを防ぐために彼をマークした。それに加えて彼は先制点に絡み、44分には自らゴール前で相手にとって危険となった。77分にはBVBファンから“カガワ・シンジ”コールで祝福された。その時点では彼らも試合がひっくり返されるとは思ってもいなかった。

・ロイス 1.5

・オバメヤン 3



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【ルーア・ナッハリヒテン】


ヴァイデンフェラー 2.5

ヴァイグル 2

ピスチェク 3.5

シュメルツァー 3

フンメルス 2.5

ソクラティス 3.5

ミキタリアン 2

ロイス 2

香川 3

カストロ 3

オバメヤン 2.5




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以上です。

昨日の試合で印象に残っている場面ですが、クロップは後半開始前に選手をドルトムントよりも早くフィールドに送りました。そしてリヴァプールファンがリヴァプールの選手だけに“You`ll never walk alone”を歌っていました。スカイ解説によると、もう一度選手のモチベーションを高めるためのクロップの特別な采配だろうとのことでしたが、その通りでしょうね。

負けたことは今でも非常に悔しいですが、試合としては名勝負でしたね。リヴァプール視点でみれば長く語り継がれる試合になると思います。

個人的にはもう少し香川選手はプレーできそうだと思っていたので交代は残念でした。もう少し早い段階でカストロからギュンドガンが良かったと思いますが、言ってもしょうがないですね。管理人はトゥヘルの采配は、交代よりもいつもベンチメンバーのほうが気になっていましたが、昨日はドゥルムがベンチにいませんでしたね。シュメルツァーにアクシデントがあった場合どうするつもりだったのか気になりました。

さて、これで残すはポカールのみとなってしまいました。決勝でバイエルンに勝って優勝してほしいです!!
管理人さんいつもありがとうございます。
朝からと言うか早朝から沈んでまだ立ち直れていません。たらればばかり…悔やまれ過ぎて…まだポカールがあるとはいえ、昨年の決勝を思い出していました。
[ 2016/04/15 18:14 ] [ 編集 ]
負けたのにビルトの採点1と2がいっぱい(笑)ありがとうビルト!慰めてくれて。

もう去ったクロップには未練がましい気持ちを封印しようと(特に対戦決まってからは、敢えてトゥヘルより良かった事を見つけてモチベーション保っていたけど)・・別れた元カレより今の彼氏ってね。でもあーダメだ・・クロップが恋しくて涙が出てしまったよ・・
リバプールは良いチームですね。本当にクロップは愛されている。
トゥヘルは今日に学んで、ポカールは最後まで攻めてあきらめない采配をして欲しい!!!そこには必ず香川も必要だよ。
[ 2016/04/15 18:30 ] [ 編集 ]
今まではそれなりに結果を出していたのでTTは叩かれませんでしたが、ドイツのメディアは手ぐすね引いて叩くタイミングを待っていたのではないでしょうか?今後は批判記事が増えるのではと予想します。
彼の今までの行い(マインツ辞任劇、ハンブルガードタキャン等)で良く思っていない関係者も多いと思うので。

香川選手に関してはダービーで活躍し、1stレグの結果でどうしても得点が欲しいTTに、スタメン起用させたのはあっぱれです。
あそこまでひどい扱いをされて、這い上がってきた彼には尊敬しか有りません。
英国圏の報道を見ているとユナイテッドを叩きたい状況相まって、底上げで評価が高いのには笑ってしまいます。
大抵ロイスと香川を交替させたネガティブ采配が負けを招いた、的な評価ですね。
交代後に失点したのも香川評価上げに一役買ってるし。ギンターには全く責任ないし、気の毒でしようが有りません。

今まで香川選手を通してBVBを応援してきましたが、一気に熱が冷めた感じです。
クロップはリバプールを優勝に導いて欲しいです。
管理人さん、いつも真摯な翻訳有難うございます。



[ 2016/04/15 18:42 ] [ 編集 ]
全く管理人さんの感想は的を得ている。
[ 2016/04/15 18:42 ] [ 編集 ]
管理人さんいつもありがとうございます。
負けてしまってとても悲しいです。アウェーで3点取って敗退なのもそうですし、ダービーを犠牲にしてこれですからね。
しかし負けたことをいつまでも引きずっていてはいけませんよね。しっかり前を向いて、タイトルの残るボカールに向けて頑張って欲しいものです

一番印象に残ったシーンですか…私はコウチーニョが2-3とした場面でチームを鼓舞した場面ですね。その姿がジェラードと重なって、もしかしたらと悪い予感がしましたが、その姿にホロリとしてしまいました
[ 2016/04/15 18:49 ] [ 編集 ]
やはりそういう采配だったのですかねクロップらしい。
振り返るとロイスの得点でも揺るがなかったモチベーションの高まりが勝負の分かれ目でしたかね。

全体高めの評点ですから、能力は発揮したのに尚更に結果が惜しいという試合評価なのでしょう。

確かに非常時の左サイドバックどうするつもりだったか気になりますね。
個人的にはミキタリアンを左に回し、フンメルスとソクラテスをスライドさせベンダーかギンターで3CBっぽいかなと思うけど・・・。
[ 2016/04/15 18:57 ] [ 編集 ]
例えが悪いかもしれませんが、後半は日本代表見てる気持ちでした。
コンフェデ杯のイタリア戦、W杯のコートジボワール戦。
どこかで勝ったと思ってしまうメンタリティなのか、守備を含めた個人の質なのか、大舞台での監督の力の無さなのか。

よく分からなくなりましたが、今よりも進化してリーグ優勝取れたりCL常連になれるよう応援続けていきたいと思います。
[ 2016/04/15 19:11 ] [ 編集 ]
ファン投票より高い採点をするナハリヒテンに優しさを感じます。
アウェーで3点取っても負けるのですね・・・。負けたのは悔しいですが明日がヒルズボロの悲劇の日で
そのセレモニーも相まって物凄くドラマッチックで素晴しい試合でした。
ドルの首脳陣は土下座でも何でもして選手に残ってもらい、リバプールは何とかCL出場権取ってもらいたいです。
[ 2016/04/15 19:42 ] [ 編集 ]
クロップ監督がモチベーターのように言う人が多いですが、もちろんそういう面も大きくあるものの、今日の試合の戦術は冷静で冷酷といってもいいくらいのものでしたよ。
1stと違って序盤からハイプレスをかけず、要所へのマークに変更。徹底的に相手の穴を何度もつく。無理なセンタリングよりコーナーを選択。そのためのスタメン・交代選手の役割等々。それらがとても一貫していてはっきりとした戦術でした。

対するドルトムントは最後までそれに対処できなかった。と言って自分たちの戦術も貫けなかった(交代後守備的にいくなら穴の対処をしなきゃいけないし、対処できないなら最後まで攻撃的にいかなきゃいけなかった)。負けたのは悔しいですが、成長に期待します。
[ 2016/04/15 19:49 ] [ 編集 ]
香川が交代でピッチから下がるとき、サポーターからはシンジコールそしてクロップとタッチしてましたね。
その直後に同点にされたのはビックリしましたけど。
サポーターにとっても恩あるクロップですし、負けた悔しさをどこにぶつければいいんですかね。
今度のドルトムントにとってこの一戦は良い方に転がっれくれるといいなぁ。
[ 2016/04/15 19:54 ] [ 編集 ]
監督の差が出たような気がしますね。
残念です。
[ 2016/04/15 19:55 ] [ 編集 ]
いやぁ〜負けたけどなんか気持ちのいい試合でしたね?前から思ってたんですけど、監督にも採点つけて欲しいと思います。
[ 2016/04/15 19:55 ] [ 編集 ]
ドルトムントvsリバプール。
このメンバーと監督・コーチで何試合しても、リバプールに勝利出来ない気がするのは私だけだろうか?
ドルトムントが強豪クラブに勝てない原因は選手にあるのだろうか?
ドルトムントはポカールで決勝へ勝ち進み、バイエルンを敗る事は出来るのだろうか?
来期、主力選手の移籍や新加入があるだろうが、アンチェロッティ率いるバイエルンに勝利出来るのだろうか?
CLで準優勝まで行けるのだろうか?
私は思う。
トゥヘルがどのチームの監督しても、優勝などあり得ないと。
[ 2016/04/15 20:56 ] [ 編集 ]
いつも楽しみにしています。
ドルの選手の採点は、平均高めですね‥監督自身の採点を知りたい。
バイエルンに5点取られた試合の初フォーメーション、選手8人入れ替
えたダービー、対リヴァプールねホームとアウェイの選手交代、ここ
一番の試合に、独自の色を出したいのは理解できない事もないが、
結果が伴わなければ、何にもならないです。
それと、引き分けで良しを表情や態度に指導者は出すべきじゃない。
やはり、私は闘将が好きですね。
[ 2016/04/15 20:59 ] [ 編集 ]
いつも読みやすい記事を書いて下さりありがとうございます。
ビルトの採点適当ですね笑。
時間が経っても悔しいですね。
[ 2016/04/15 21:07 ] [ 編集 ]
自分も初めの交代はカストロからギュンドアンであるべきだったと思います。カストロが悪かったとかではなくボールを落ち着つかせられる香川がピッチにいた方が良かったという気がしたからです。香川はかなり消耗していたのかもしれませんが。
[ 2016/04/15 21:14 ] [ 編集 ]
中盤省略サッカーを推し進めた結果個人で運ぶかカウンター攻撃位しか選択肢ほとんどなく単調になり、縦に急ぐから足も止まってしまう
選手間の距離もあまり良くなかった印象
今日の試合の後半フォーメーションいじってから色んなことが曖昧になり香川が抜けて辛うじてとれてたバランスが失われました
劇的なようで今までの流れから見ても負けは必然だった気がします
前半戦上手くいっていた433を捨てずにブラッシュアップさせながら他の戦術ややり方に取り組んで欲しかったです
トゥヘルが今日のことをきちんと受け止めてくれればいいのですが
今のままだと中堅のチームで率いるには良い監督で終わってしまいそうなので
週末の苦手なハンブルガー戦も気になりますが
が、来週のポカールのヘルタ戦はぜひ勝って欲しいです
そう言えばヘルタの芝の状態はどうなんでしょか?
張り替えられていないのでしょうか?
[ 2016/04/15 21:26 ] [ 編集 ]
たぶん、中立の立場で見ていた人にはたまらない試合だったでしょう。スペクタクルなショーでしたね(笑) クロップなのか選手なのか、ウィークポイント突くのが冷静にして冷酷でしたね。おそらく香川は気づいてました。さらにマークされてるのを利用するクレバーさもあり、恩師と弟子の腹の読み合いと消耗戦。それだけに途中交代は皆さんも言う通り、水をさした格好になりました。でもあれから2点かぁ、敵ながらあっぱれでした。
[ 2016/04/15 22:15 ] [ 編集 ]
ルールダービー挟んでのリバプール1.2レグ。すこしばかりとぅへるに対する不信感が芽生えてるかもね。ドルサポーターとしては。あのターンオーバーは結果的に意味がなかったんじゃないかてな批判もでそう。
[ 2016/04/15 23:11 ] [ 編集 ]
リバプールは本当に
あの頃のドルトムントのよう。
全線のタレントは足りないですが
闘争心が燃えていました。

香川とクロップ監督のチームを
もう一度見たいと
強く感じた試合でした。
[ 2016/04/15 23:59 ] [ 編集 ]
逆にこんないびつなままで、うっかり勝ち進まなくてよかったんじゃないかと思います。
その引導を渡したのがクロップ率いるリバポだったのは劇的だけど、BVBの監督フロントサポ的には心情的傷が浅くてすんだと思う。

来季はメンバーも変わるのは勝っていたとしてもどちらにしろ既定路線なんだから、もう早くどういう方向で新BVBを作っていくのか、考えて進めていった方がいいんじゃないかな。
確かにブンデス2位のチームだけど、1位との、それにそれ以上に外との差は大きいと思いますよ現状。前評判に担がれたんじゃないかと思うほどの差を感じたのは私だけでしょうか。怖く感じました。
[ 2016/04/16 00:01 ] [ 編集 ]
>今日のデイリーメール、英国の新聞ですが、リバプールとドルトムントの両チームの選手監督につけられた採点のなかでトップはロイスの8点、そして2位は香川選手の7.5点でした。リバプールの選手たちの採点よりはこの2人の採点だけは高かった…

との事です。
[ 2016/04/16 00:22 ] [ 編集 ]
リバプールは香川選手にサイドチェンジをやらせないようにマークしてましたよね。
実際香川選手がサイドチェンジした時イイ攻撃の形が出てたように思います。
シュメルツアーやピシュチェクも狙われてやられていましたが、激しく当たるポイントを徹底させてたように見えます。
それでも前半はやっぱりシーズン前半時のような攻撃力を発揮できてワクワクもできました。
なのでこれで勝ててたら良かったのですが…リバプールが追い上げてきた際に交替策として何がベストだったのか、タイミングはどうだったのか、システムをどう変えたらよかったのか…など、トゥヘルはこの経験を活かして次に向かっていってほしいものです。

そして皆さんが仰るようにクロップのモチベーターとしてのチカラはすごいものがあるなと感じました。
リバプールのオリギ選手が試合後語っていたそうですが
「ハーフタイムに監督は『自分たちの孫、子供に語り継げるような瞬間を作り上げなければいけない』と話していた。ファンにスペシャルな夜を作るんだ、とね。僕たちは信じていた。最初のゴールを決めた時に、特別な瞬間になるとみんな確信したんだ」
と話していたそうです。
きっとドルトムント時代にもこうやって選手達を勇気付け鼓舞していたんでしょうね。
そして早くピッチに送り出し、ファン達から“You`ll never walk alone”を歌ってもらい……そりゃ気持ちも上がるでしょうね。
[ 2016/04/16 00:33 ] [ 編集 ]
翻訳感謝です。
ただ実際問題、今後香川の起用は減るでしょう。残るリーグ戦はほぼ消化試合だから、トゥヘルは実験の場にするはず。そこで本当の彼の色が見れる。
采配について色々言われているけれど、昨シーズンを考えれば2位は躍進。けど、その前数年は定位置でもあった。チームは未だ揺らいでいるし、監督評価は今後の経過次第でも良いのでは。
[ 2016/04/16 03:45 ] [ 編集 ]
香川をギンターに変えた決断は大きな問題ではないかな、、香川のプレッシングが効いてたけどね
そもそもそれ以前に、スコア上で有利なのにバタバタし出した時に対策を取れなかったのが痛い
クライフが「勝つときは多少汚くても良いが、負けるときは美しく。」なんて言ってたけど
交代は後手後手なうえ、守備固めに走ったけど失敗して大逆転負けとか最悪のパターンだね
最後まで撃ち合った結果なら、どちらが勝っても今よりずっと結果を受け入れられた
[ 2016/04/16 06:29 ] [ 編集 ]
まだカップ戦があり、それへのスタンスでトゥヘルの成長の見込みが解るでしょう。あまり期待できないですが。
香川はバランス取ったりするから目立たない仕事を結構しているんですよね。途中交代はそのバランスが失われるリスクがある。本当に戦術家なら本当の能力は相手次第でしか図れず、経験の重要性を理解しているはずなんですが、その監督が経験不足で選手以下だというのが悲しい処です。
リーグ優勝メンバー、CL準優勝メンバーが大事な試合の基本核にすべきなのは至極当然ですね。まだ何年も前ではなく、実績で使えるのが判明しているから実験する必要性が全くない。で普段のリーグ戦は大一番に備えて逆算してチーム構築すべきなんですよ。そういった視点から見ればトゥヘルは行き当たりばったりの無能にしか見えないという事です。
香川が役に立つのは最初から解っているのですから。
[ 2016/04/16 06:37 ] [ 編集 ]
なにもトゥヘル規定路線で行く必要はないだろう?ドイツで他に名将いないのかよ。
[ 2016/04/16 07:33 ] [ 編集 ]
リバプールの決勝点、
ミルナー?かなペナルティエリアに
侵入した時のマークって
オーバメヤン?
背番号みえませんでしたが
足を止めちゃってましたね

後ろから行くと
ファールとられる可能性もあるけれど
ああいうディテールの徹底が
弱いのかな?と思いました

ディフェンスは受け渡しで
という決まりごとが合ったのかも

でも、ああいう緊急時は
そうも言ってられないような気もします

サッカーを超えた
勝負の点では
負けてましたね

これを糧に
さらにらいいチームに
きっとなるでしょう
[ 2016/04/16 11:04 ] [ 編集 ]
昨日は脱力感ハンパなかったけど、負けたにもかかわらず英国Daily Mailの採点でロイスと香川がリバプールの全選手を上回ったことは、ファギーが望んだ選手としてのクォリティやプレミアに通用しなかったのではないというのを証明できたから、かろうじて救われましたね。
あと香川への評価や信頼という点では、不遇な扱いしてたトゥヘルよりマークを2人つけて警戒してたクロップの方が高く評価してるというのも汲み取れました。
トゥヘル監督では、大きな舞台でこうしたレベルの選手達を使いこなすには役不足だったと思います。
未熟という部分での擁護は勿論できますが、これ以上の手腕はまだまだ期待できないから、能力が高い選手は勝ちに行ける人の下で働かないと勿体ないですよ。
とにかくフロントは整理と再構築がんばらないと。
[ 2016/04/16 12:23 ] [ 編集 ]
香川を下げると失点するのを知らないのかという英語のツイートを多数みました。
ユナイテッド時代を彷彿させる試合でした。
[ 2016/04/16 13:59 ] [ 編集 ]
2点差つけた時点で守りに入るのは現代サッカーの定石、結果的に4点入っているのだから守備的だったとも言いがたい
この試合に限って言えば両チームともに質の高いパフォーマンスだったと思います
結果的にホームでクロップほどの執念を見せつけられなかったのが響きましたね
一点の重みをひしひしと感じた二試合でした
[ 2016/04/16 21:39 ] [ 編集 ]
後半の一番苦しかった時間帯に香川とヴァイグルだけがいつもと変わらないプレーをしていだと思う。横にギュンドガンがいてくれればなーと思っていたらカストロよりも先に香川を交代・・・挙句ジンクス発動。
前半から飛ばして失点したり、自分の大好きだった"未完成"のドルトムントが見られて最高だった。結果は悔しいけど、敗因が采配と言える程選手たちは頑張っていたから少しだけ前向きに捉えられるようになった。
早めにギュンを入れて香川と並べたら得点していたと今でも思う。それで結果的に負けていたなら不満は一切ない。ドルトムントは出し切れなかった、やっぱりそこは悔しい。
[ 2016/04/17 12:04 ] [ 編集 ]
先日の敗戦のショックから二日間関連の記事を読めませんでしたw
どこかに香川の命がけで走ったという記事がありましたがまさしくそんな感じで鬼気迫るものがありました。
色々な想いがあった試合ですぐにモチベーションを上げるのは大変だと思いますが、もう人踏ん張り頑張ってほしいです。
[ 2016/04/17 12:50 ] [ 編集 ]
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